ホーム インターフェイス RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

SN75LBC173A

生産中止品

クワッド RS-485 差動ライン レシーバ

SN75LBC173A は生産中止品です。
この製品は生産中止品です。新規設計では代替品をご検討ください。
open-in-new 代替品と比較
比較対象デバイスと同等の機能で、ピン互換製品
SN65LBC173A アクティブ クワッド RS-485 差動ライン レシーバ Pin-to-pin device offers wider working temperature range
比較対象デバイスと類似の機能
SN65LBC173 アクティブ 4回路、低消費電力差動ライン レシーバ 10Mbps signaling rate, wider operating temp range

製品詳細

Number of receivers 4 Number of transmitters 0 Supply voltage (nom) (V) 5 Signaling rate (max) (Mbps) 50 Fault protection (V) -10 to 15 Common-mode range (V) -7 to 12 Number of nodes 32 Isolated No Supply current (max) (µA) 20000 Rating Catalog Operating temperature range (°C) 0 to 70
Number of receivers 4 Number of transmitters 0 Supply voltage (nom) (V) 5 Signaling rate (max) (Mbps) 50 Fault protection (V) -10 to 15 Common-mode range (V) -7 to 12 Number of nodes 32 Isolated No Supply current (max) (µA) 20000 Rating Catalog Operating temperature range (°C) 0 to 70
PDIP (N) 16 181.42 mm² 19.3 x 9.4 SOIC (D) 16 59.4 mm² 9.9 x 6
  • TIA/EIA-485、TIA/EIA-422、ISO 8482 アプリケーション用に設計
  • (1)50Mbps 超
  • バスの短絡、開回路、アイドルバス状況に対するフェイルセーフ
  • バス入力に対する6kVを超えるESD保護
  • 同相バス入力範囲: -7V~12V
  • 伝搬遅延時間:16ns 未満
  • 低スタンバイ消費電力:20µW 未満
  • AM26LS32、DS96F173、LTC488、SN75173用のピン互換アップグレード

(1)ラインの信号レートとは、1 秒あたりの電圧遷移回数を bps (ビット/秒) 単位で表したものです。

  • TIA/EIA-485、TIA/EIA-422、ISO 8482 アプリケーション用に設計
  • (1)50Mbps 超
  • バスの短絡、開回路、アイドルバス状況に対するフェイルセーフ
  • バス入力に対する6kVを超えるESD保護
  • 同相バス入力範囲: -7V~12V
  • 伝搬遅延時間:16ns 未満
  • 低スタンバイ消費電力:20µW 未満
  • AM26LS32、DS96F173、LTC488、SN75173用のピン互換アップグレード

(1)ラインの信号レートとは、1 秒あたりの電圧遷移回数を bps (ビット/秒) 単位で表したものです。

SN65LBC173A および SN75LBC173A はクワッド差動ライン レシーバで、3-state の出力を持ち、TIA/EIA-485 (RS-485)、TIA/EIA-422 (RS-422)、ISO 8482 (Euro RS-485) アプリケーション用に設計されています。

これらのデバイスは、毎秒 50 メガビットまで、あるいはそれ以上のデータ転送速度での負荷バランスされたマルチポイント バス通信に最適化されています。転送媒体には、より線ペア・ケーブル、プリント基板の導線、バックプレーンを使用できます。データ転送の最高速度および最大距離は、メディアの減衰特性と周囲からのノイズに依存します。

各レシーバは、広い範囲の正および負の同相モード入力電圧で動作し、6kV の ESD 保護を特徴としており、過酷な環境における高速のマルチポイント データ転送アプリケーションに適しています。これらのデバイスは LinBiCMOSt を使用して設計されており、低消費電力と堅牢性を実現しています。

Gおよび G入力によるイネーブル制御ロジックで、4つのドライバすべてについて正または負のロジックをイネーブルできます。ディセーブルまたは電源オフ時には、レシーバの入力はバスに対して高インピーダンスとなるため、システム負荷が減少します。

SN75LBC173A は 0℃~70℃の温度範囲で動作が規定されています。SN65LBC173A は -40℃~85℃の温度範囲で動作が規定されています。

SN65LBC173A および SN75LBC173A はクワッド差動ライン レシーバで、3-state の出力を持ち、TIA/EIA-485 (RS-485)、TIA/EIA-422 (RS-422)、ISO 8482 (Euro RS-485) アプリケーション用に設計されています。

これらのデバイスは、毎秒 50 メガビットまで、あるいはそれ以上のデータ転送速度での負荷バランスされたマルチポイント バス通信に最適化されています。転送媒体には、より線ペア・ケーブル、プリント基板の導線、バックプレーンを使用できます。データ転送の最高速度および最大距離は、メディアの減衰特性と周囲からのノイズに依存します。

各レシーバは、広い範囲の正および負の同相モード入力電圧で動作し、6kV の ESD 保護を特徴としており、過酷な環境における高速のマルチポイント データ転送アプリケーションに適しています。これらのデバイスは LinBiCMOSt を使用して設計されており、低消費電力と堅牢性を実現しています。

Gおよび G入力によるイネーブル制御ロジックで、4つのドライバすべてについて正または負のロジックをイネーブルできます。ディセーブルまたは電源オフ時には、レシーバの入力はバスに対して高インピーダンスとなるため、システム負荷が減少します。

SN75LBC173A は 0℃~70℃の温度範囲で動作が規定されています。SN65LBC173A は -40℃~85℃の温度範囲で動作が規定されています。

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技術資料

star =TI が選定したこの製品の主要ドキュメント
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* データシート SN65LBC173A、SN75LBC173A、4 回路 RS-485 差動ライン レシーバ データシート (Rev. C 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.C) PDF | HTML 2023年 11月 22日

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用原材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブの拠点
  • 組み立てを実施した拠点