JAJSJS9C July 2023 – July 2025 DRV8262
PRODUCTION DATA
| ピン | タイプ | 説明 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | DDW | DDV | |||
シングル H ブリッジ | デュアル H ブリッジ | ||||
RSVD | IN4 | 38 | 29 | 入力 | デュアル H ブリッジモードの H ブリッジ 2 の PWM 入力。シングル H ブリッジモードでは、このピンは未接続のままにします。 |
RSVD | IN3 | 39 | 28 | 入力 | デュアル H ブリッジモードの H ブリッジ 2 の PWM 入力。シングル H ブリッジモードでは、このピンは未接続のままにします。 |
IPROPI | IPROPI2 | 30 | 37 | 出力 | デュアル H ブリッジモードの H ブリッジ 2 のアナログ電流出力。シングル H ブリッジモードでは、もう 1 つの IPROPI ピンに接続します。 |
| IPROPI | IPROPI1 | 31 | 36 | 出力 | デュアル H ブリッジモードの H ブリッジ 1 のアナログ電流出力。シングル H ブリッジモードでは、もう 1 つの IPROPI ピンに接続します。 |
VREF | VREF2 | 33 | 34 | 入力 | デュアル H ブリッジモードで H ブリッジ 2 の電流を設定するための基準電圧入力。シングル H ブリッジモードでは、他の VREF ピンに接続します。DVDD は分割抵抗を使用して VREF を供給できます。 |
VREF | VREF1 | 34 | 33 | 入力 | デュアル H ブリッジモードで H ブリッジ 1 の電流を設定するための基準電圧入力。シングル H ブリッジモードでは、他の VREF ピンに接続します。DVDD は分割抵抗を使用して VREF を供給できます。 |
OUT1 | OUT1 | 4、5、6 | 17、18、19 | 出力 | 巻線出力。モータ端子に接続します。 |
OUT2 | OUT2 | 7、8、9 | 14、15、16 | 出力 | 巻線出力。モータ端子に接続します。 |
OUT1 | OUT3 | 17、18、19 | 4、5、6 | 出力 | 巻線出力。モータ端子に接続します。 |
OUT2 | OUT4 | 14、15、16 | 7、8、9 | 出力 | 巻線出力。モータ端子に接続します。 |
PGND | PGND12 | 3、10 | 13、20 | 電源 | H ブリッジ の電源グランド。システム グランドに接続。 |
PGND | PGND34 | 13、20 | 3、10 | 電源 | H ブリッジ の電源グランド。システム グランドに接続。 |
IN2 | 40 | 27 | 入力 | H ブリッジ 1 の PWM 入力。 | |
IN1 | 41 | 26 | 入力 | H ブリッジ 1 の PWM 入力。 | |
RSVD | 36 | 31 | - | 予約済み。未接続のままにします。 | |
DECAY | 37 | 30 | 入力 | ディケイ設定ピン。 | |
TOFF | 35 | 32 | 入力 | PWM オフタイム設定ピン。 | |
OCPM | 27 | 40 | 入力 | フォルトからの回復の方法を決定します。OCPM 電圧に応じて、フォルトからの回復はラッチオフまたは自動再試行になります。 | |
| VCP | 1 | 22 | 電源 | チャージ ポンプ出力。X7R、1µF、16V セラミック コンデンサを VM に接続します。 | |
| VM | 2、11、12、21 | 2、11、12、21 | 電源 | 電源。電源電圧に接続し、VM 定格の 2 つの 0.01µF セラミック コンデンサと 1 つのバルク コンデンサを使用して PGND にバイパスします。 | |
| GND | 22、23 | 1、44 | 電源 | デバイスのグランド。システム グランドに接続。 | |
| CPH | 44 | 23 | 電源 | チャージ ポンプのスイッチング ノード。X7R、0.1µF、VM 定格セラミック コンデンサを CPH と CPL の間に接続します。 | |
| CPL | 43 | 24 | |||
| DVDD | 24 | 43 | 電源 | 内部 LDO 出力。X7R、0.47µF ~ 1µF、6.3V または 10V 定格セラミック コンデンサを GND に接続します。 | |
| VCC | 25 | 42 | 電源 | 内部ロジック ブロックの電源電圧。個別の電源電圧が利用できない場合は、VCC ピンと DVDD 出力を接続します。 | |
| nFAULT | 26 | 41 | オープン ドレイン | フォルト通知。フォルト条件により論理 Low に駆動。オープン ドレイン出力には外部プルアップ抵抗が必要です。 | |
| MODE1 | 28 | 39 | 入力 | このピンでは、デュアル H ブリッジモードとシングル H ブリッジモードを選択します。 | |
| MODE2 | 29 | 38 | 入力 | このピンは、フェーズ/イネーブル (PH/EN) と PWM (IN/IN) の間のインターフェイスを選択します。 このピンがグランドに接続されると、デバイスは PH/EN インターフェイスで動作します。PWM インターフェイス設定の詳細は、セクション 6.4 を参照してください。 | |
nSLEEP | 42 | 25 | 入力 | スリーブ モード入力。デバイスは、ロジック High でイネーブルし、ロジック Low で低消費電力スリープ モードに移行します。nSLEEP Low パルスにより、ラッチされたフォルトがクリアされます。 | |
RSVD | 32 | 35 | - | 予約済み。未接続のままにします。 | |
| PAD | - | - | - | サーマル パッド。 | |