LM6134
- (5V 電源の場合、特に記載のない限り標準値)
- レール ツー レール入力 CMVR:-0.25V ~ 5.25V
- レール ツー レール出力
- 高ゲイン帯域幅:20kHz で 10MHz
- スルーレート:12V/µs
- 低い消費電流:360µA/amp
- 幅広い電源電圧範囲:2.7V ~ 24V 超
- CMRR:100dB
- ゲイン:100dB (RL = 10kΩ の場合)
- PSRR:82dB
低電圧電源や電力制限により従来は妥協が必要であったアプリケーションにおいて、LM6132 および LM6134 (LM613x) を採用することで、速度と電力パフォーマンスの関係において新たなレベルを実現することが可能になります。アンプあたりわずか 360µA の電源電流で 10MHz のゲイン帯域幅を備える本デバイスは、消費電力の高いデバイスではバッテリー寿命が許容できないほど消耗してしまう新たなポータブル アプリケーションをサポートすることができます。
LM613x は、両方の電源レールを超える電圧で駆動できるため、同相電圧範囲を超える心配はありません。レール ツー レール出力スイングにより、出力において最大のダイナミック レンジが得られます。低い電源電圧で動作する場合、この機能が特に重要な意味を持ちます。また、LM613x は発振なしで大きな容量性負荷を駆動します。
2.7V から 24V を超える電源電圧で動作する LM6132x は、広帯域幅の要件を持つバッテリー駆動システムから高速計測機器まで、非常に幅広いアプリケーションにおいて優れた性能を発揮することができます。
設計と開発
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AMP-PDK-EVM — アンプ パフォーマンス開発キットの評価基板
このアンプ パフォーマンス開発キット (PDK) は、オペアンプの一般的なパラメータをテストするための評価基板 (EVM) キットであり、ほとんどのオペアンプやコンパレータと互換性があります。この評価基板キットは、パッケージのニーズに適した、さまざまなソケット付きドーターカード オプションを搭載したメイン ボードで構成されており、エンジニアはデバイスの性能を迅速に評価および検証できます。
AMP-PDK-EVM キットは、業界標準の最も一般的な次の 5 種類のパッケージをサポートしています。
- D (SOIC-8 と SOIC-14)
- PW (TSSOP-14)
- DGK (VSSOP-8)
- (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOIC (D) | 14 | Ultra Librarian |
| PDIP (N) | 14 | Ultra Librarian |