LMV834
- 特に記述のない限り、
TA = 25℃、V+ = 3.3Vでの標準値 - 電源電圧: 2.7V~5.5V
- 消費電流(チャネルごとに): 240µA
- 入力オフセット電圧: 1mV (最大値)
- 入力バイアス電流: 0.1pA
- GBW: 3.3MHz
- 1.8GHz時のEMIRR: 120dB
- 1kHz時の入力ノイズ電圧: 12 nV/√Hz
- スルーレート: 2V/µs
- レール・ツー・レールの出力電圧スイング
- 出力電流ドライブ: 30mA
- 動作時周囲温度範囲: -40℃~+125℃
LMV83xデバイスはCMOS入力、低消費電力のオペアンプICで、入力バイアス電流が低く、-40℃~125℃の広い範囲の温度で動作し、性能が優れているため、堅牢な汎用部品として使用できます。さらに、LMV83xはEMI強化されており、干渉が最小限で、EMIに敏感なアプリケーションで理想的です。
LMV83xはユニティ・ゲイン安定で3.3MHzの帯域幅を備え、チャネルごとの消費電流はわずか0.24mAです。これらのデバイスは、最大200pFの容量性負荷で安定性を維持できます。LMV83xは優れた性能を実現するとともに、電力と占有面積の点で経済的に優れています。
このファミリの部品は最大入力オフセット電圧が1mVで、レール・ツール・レールの出力段をもち、入力同相電圧範囲にグランドが含まれます。LMV83xは2.7V~5.5Vの動作範囲にわたってPSRRが93dB、CMRRが91dBです。LMV831は省スペースの5ピンSC70パッケージ、LMV832は8ピンVSSOP、LMV834は14ピンTSSOPパッケージで供給されます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | LMV831シングル/LMV832デュアル/LMV834クワッド 3.3MHz低消費電力CMOS、EMI強化オペアンプ データシート (Rev. C 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.C) | PDF | HTML | 2018/07/16 |
| e-Book(PDF) | The Signal - オペアンプ設計ブログ集 | PDF | HTML | 英語版 | PDF | HTML | 2018/03/23 | |
| ホワイト・ペーパー | EMI-Hardened Operational Amplifiers for Robust Circuit Design | 2008/09/22 |
設計と開発
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AMP-PDK-EVM — アンプ パフォーマンス開発キットの評価基板
このアンプ パフォーマンス開発キット (PDK) は、オペアンプの一般的なパラメータをテストするための評価基板 (EVM) キットであり、ほとんどのオペアンプやコンパレータと互換性があります。この評価基板キットは、パッケージのニーズに適した、さまざまなソケット付きドーターカード オプションを搭載したメイン ボードで構成されており、エンジニアはデバイスの性能を迅速に評価および検証できます。
AMP-PDK-EVM キットは、業界標準の最も一般的な次の 5 種類のパッケージをサポートしています。
- D (SOIC-8 と SOIC-14)
- PW (TSSOP-14)
- DGK (VSSOP-8)
- (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| TSSOP (PW) | 14 | Ultra Librarian |