OPA134
- 優れた音質
- 超低歪:0.00008%
- 低ノイズ:8nV/√Hz
- 完全な FET 入力:IB = 5pA
- 高速度:
- スルーレート:20V/µs
- 帯域幅:8MHz
- 高いオープン ループ ゲイン:120dB (2kΩ)
- 幅広い電源電圧範囲:±2.5V~±18V
- シングル、デュアル、クワッドの各バージョン
OPA134、OPA2134、OPA4134 (OPAx134) シリーズは、非常に低い歪み、低ノイズのオペアンプであり、オーディオ アプリケーション向けに完全に規定されています。完全な FET 入力段を内蔵しているため、優れた音質と速度で非常に優れたオーディオ性能を実現できます。この機能と、高い出力駆動能力および非常に優れた DC 性能との組み合わせにより、要求の厳しいさまざまなアプリケーションで使用できます。さらに、OPAx134 シリーズは、出力スイングがレールから 1V 以内と広く、ヘッドルームが大きいので、あらゆるオーディオ回路での使用に最適です。
OPAx134 SoundPlus™ オーディオ オペアンプは使いやすく、通常の FET 入力オペアンプでしばしば見られるような位相反転や過負荷の問題を引き起こしません。このデバイスは ±2.5V~±18V の電源で動作できます。入力カスコード回路は、優れた同相信号除去を実現し、広い入力電圧範囲にわたって低い入力バイアス電流を維持、歪みを最小限に抑えます。OPAx134 シリーズのオペアンプは、ユニティ ゲインにおいて安定であり、大きい負荷容量を含む幅広い負荷条件にわたって優れた動的挙動を示します。デュアルおよびクワッド バージョンは、完全に独立した回路を使用しているため、オーバードライブまたは過負荷時でも、クロストークが最小限に抑えられ、相互作用が発生しません。
シングルおよびデュアル バージョンは、標準構成の 8 ピン DIP および SO-8 表面実装パッケージで供給されます。クワッド バージョンは、SO-14 表面実装パッケージで供給されます。すべてのデバイスは -40℃~+85℃で動作が規定されています。設計解析用の SPICE マクロモデルが利用できます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPAx134 高性能、SoundPlus™ オーディオ オペアンプ データシート (Rev. B 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.B) | PDF | HTML | 2024/11/19 |
| アプリケーション概要 | Understanding Op Amp Noise in Audio Circuits | PDF | HTML | 2021/06/14 | |||
| e-Book(PDF) | The Signal - オペアンプ設計ブログ集 | PDF | HTML | 英語版 | PDF | HTML | 2018/03/23 | |
| アプリケーション・ノート | 高精度絶対値回路 | 英語版 | 2009/12/02 | |||
| アプリケーション・ノート | Remove the DC Portion of Signals with the ADS7817 | 2000/09/27 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
AMP-PDK-EVM — アンプ パフォーマンス開発キットの評価基板
このアンプ パフォーマンス開発キット (PDK) は、オペアンプの一般的なパラメータをテストするための評価基板 (EVM) キットであり、ほとんどのオペアンプやコンパレータと互換性があります。この評価基板キットは、パッケージのニーズに適した、さまざまなソケット付きドーターカード オプションを搭載したメイン ボードで構成されており、エンジニアはデバイスの性能を迅速に評価および検証できます。
AMP-PDK-EVM キットは、業界標準の最も一般的な次の 5 種類のパッケージをサポートしています。
- D (SOIC-8 と SOIC-14)
- PW (TSSOP-14)
- DGK (VSSOP-8)
- (...)
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOIC (D) | 8 | Ultra Librarian |
| PDIP (P) | 8 | Ultra Librarian |