OPA2396
- 低 IQ:23.5µA
- ゲイン帯域幅積:1MHz
- 低い入力バイアス電流:10fA (標準値)
- 低いオフセット電圧:±100µV (最大値)
- 低いドリフト:±1.2µV/℃
- 低い電源電圧範囲:1.7V ~ 5.5V
- レールを ±100mV 超えた入力同相
- 高スルーレート:1V/µs
- 高負荷容量の駆動
- 大出力電流の駆動:60mA
- レール ツー レール出力
- EMI および RFI フィルタ付き入力
OPA396、OPA2396、OPA4396 (OPAx396) は、高帯域 (1MHz) と非常に低い静止電流 (23.5µA) を兼ね備えた高精度アンプです。こうした機能とレール ツー レール入出力を組み合わせることで、これらのデバイスは高ゲイン、低消費電力のアプリケーションにおいて非常に優れた選択肢となります。10fA という非常に低い入力バイアス電流、100µV のオフセット (最大値)、および 1.2µV/℃ の温度ドリフトにより、低消費電力要件が厳しいレシオメトリックおよびアンペロメトリック センサ フロント エンドで高い精度を維持できます。
OPAx396 は、 テキサス・インスツルメンツ独自の e-trim™ オペアンプ技術を採用しており、入力スイッチングやオートゼロ技術を必要とせずに、超低オフセットと低入力オフセット ドリフトという独自の組み合わせを実現できます。CMOS ベースのテクノロジー プラットフォームは、最新の堅牢な出力段設計も採用しています。この設計は、高い出力容量に耐えることができ、一般的な低消費電力アンプで共通にみられる安定性の問題を緩和します。
設計と開発
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ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
OPAMP-NOISECALC — Noise Calculator
This folder contains three tools to help in understandning and managing noise in cicuits. The included tools are:
- A noise generator tool - This is a Lab View 4-Run Time executable that generates Gaussian white noise, uniform white noise, 1/f noise, short noise, and 60Hz line noise. Temporal data, (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VSSOP (DGK) | 8 | Ultra Librarian |