OPA355
- ユニティ・ゲイン帯域幅: 450MHz
- 広い帯域幅: 200MHz GBW
- 低ノイズ: 5.8nV/√Hz
- 非常に優れたビデオ性能
- 差動ゲイン: 0.02%
- 差動位相: 0.05°
- 0.1dBのゲイン・フラットネス: 75MHz
- 入力範囲にグランドを含む
- レール・ツー・レール出力(100mV以内)
- 低い入力バイアス電流: 3pA
- 低いシャットダウン時電流: 3.4µA
- イネーブル/ディセーブル時間: 100ns/30ns
- サーマル・シャットダウン
- 単一電源動作電圧範囲: 2.5V~5.5V
- MicroSIZEパッケージ
OPA355シリーズの高速、電圧帰還型CMOSオペアンプは、広い帯域幅を必要とするビデオおよびその他のアプリケーション用に設計されています。OPA355シリーズはユニティ・ゲイン安定で、大きな出力電流を駆動できます。また、OPAx355シリーズはデジタル・シャットダウン(イネーブル)機能を備えています。この機能により、アイドル時の省電力を実現し、出力をハイ・インピーダンス状態にして出力多重化をサポートします。差動ゲインは0.02%、差動位相は0.05°です。静止電流はチャネルごとに8.3mAです。
OPAx355シリーズは、最低2.5V (±1.25V)、最高5.5V (±2.75V)のシングル電源またはデュアル電源で動作するよう最適化されています。同相入力範囲はグランドより100mV下、V+より1.5V上までです。出力スイングはレールから100mV以内で、広いダイナミック・レンジに対応しています。
OPAx355シリーズはシングル(SOT-23-6およびSO-8)、デュアル(VSSOP-10)、およびトリプル(TSSOP-14およびSO-14)バージョンで供給されます。マルチチャネル・バージョンは、完全に独立した回路により、クロストークを最小化し、干渉の発生を防止しています。いずれのパッケージも、-40℃~+125℃で動作が規定されています。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPAx355 200MHz CMOSオペアンプ、シャットダウン付き データシート (Rev. E 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.E) | PDF | HTML | 2018/06/06 |
| e-Book(PDF) | The Signal - オペアンプ設計ブログ集 | PDF | HTML | 英語版 | PDF | HTML | 2018/03/23 | |
| アプリケーション・ノート | Wideband Complementary Current Output DAC Single-Ended Interface (Rev. A) | 2015/05/08 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOT-23 (DBV) | 6 | Ultra Librarian |
| SOIC (D) | 8 | Ultra Librarian |