OPA357
- ユニティ・ゲイン帯域幅: 250MHz
- 広い帯域幅: 100MHz GBW
- 高いスルーレート: 150V/µs
- 低ノイズ: 6.5nV/√Hz
- レール・ツー・レールI/O
- 高い出力電流: 100mA超
- 非常に優れたビデオ性能
- 差動ゲイン: 0.02%、差動フェーズ: 0.09°
- 0.1dBのゲイン・フラットネス(40MHz)
- 低い入力バイアス電流: 3pA
- 静止電流: 4.9mA
- サーマル・シャットダウン
- 電源電圧範囲: 2.5V~5.5V
- シャットダウンIQ: 6µA未満
- MicroSIZEパッケージ
- WEBENCH® Power Designerにより、OPA357を使用するカスタム設計を作成
OPA357シリーズの高速、電圧帰還型CMOSオペアンプは、広い帯域幅を必要とするビデオおよびその他のアプリケーション用に設計されています。いずれもユニティ・ゲイン安定で、大きな出力電流を駆動できます。差動ゲインは0.02%、差動位相は0.09°です。静止電流はチャネルごとにわずか4.9mAです。
OPA357シリーズのオペアンプは、最低2.5V (±1.25V)、最高5.5V (±2.75V)のシングルまたはデュアル電源で動作するよう最適化されています。同相入力範囲は電源の範囲よりも拡大されています。出力スイングはレールから100mV以内で、広いダイナミック・レンジに対応しています。
シングル・バージョン(OPA357)は小型のSOT23-6パッケージで、デュアル・バージョン(OPA2357)はVSSOP-10パッケージで供給されます。
デュアル・バージョンは、完全に独立した回路により、クロストークを最小化し、干渉の発生を防止しています。どちらのバージョンも、拡張温度範囲の-40℃~+125℃で仕様が規定されています。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPAx357 250MHz、レール・ツー・レールI/O、CMOSオペアンプ、シャットダウン付き データシート (Rev. F 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.F) | PDF | HTML | 2018/06/27 |
| e-Book(PDF) | The Signal - オペアンプ設計ブログ集 | PDF | HTML | 英語版 | PDF | HTML | 2018/03/23 | |
| アプリケーション・ノート | OPA357, OPA2357 EMI Immunity Performance (Rev. A) | 2012/11/02 |
設計と開発
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ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOT-23 (DBV) | 6 | Ultra Librarian |