OPA810-Q1
- 車載アプリケーション用に AEC-Q100 認定済み:
- 温度:-40℃~+125℃、TA
- ゲイン帯域幅積:70MHz
- 小信号帯域幅:140MHz
- スルーレート:200V/µs
- 幅広い電源電圧範囲:4.75V ~ 27V
- 低ノイズ:
- 入力電圧ノイズ:6.3nV/√Hz (f = 500kHz)
- 入力電流ノイズ:5fA/√Hz (f = 10kHz)
- レール ツー レール入出力
- FET 入力段:2pA (標準値) の入力バイアス電流
- 高リニア出力電流:75mA
- 入力オフセット:±550µV (最大値)
- オフセット ドリフト:±2.5µV/℃ (標準値)
- 低消費電力:3.7mA/ チャネル
OPA810-Q1 は、ピコアンペア (pA) の範囲のバイアス電流を持つ、シングル チャネル、電界効果トランジスタ (FET) 入力、電圧帰還型オペアンプ (op amp) です。OPA810-Q1 は、140MHz の小信号ユニティ ゲイン帯域幅でユニティ ゲイン安定であり、チャネルあたり 3.7mA の小さな静止電流 (IQ) で優れた DC 精度と動的 AC 性能を実現しています。OPA810-Q1 は、テキサス・インスツルメンツ独自の高速 SiGe BiCMOS プロセスで製造されており、静止電流が同等である他の FET 入力アンプに比べて大幅に性能が向上しています。70MHz のゲイン帯域幅積 (GBWP)、200V/µs のスルーレート、6.3nV/√Hz の小さい電圧ノイズを特長とする OPA810-Q1 は、広範な高忠実度データ アクイジションおよび信号処理アプリケーションで使うために設計されています。
OPA810-Q1 は、レール ツー レールの入出力を持ち、オプトエレクトロニクス部品とアナログ / デジタル コンバータ (ADC) の入力の駆動や、デジタル / アナログ コンバータ (DAC) の出力で重い負荷を駆動する際のバッファリングのための 75mA のリニア出力電流を供給します。
OPA810-Q1 は、拡張産業温度範囲の -40℃ ~ +125℃で動作が規定されています。OPA810-Q1 は、SOT-23 パッケージで供給されます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPA810-Q1 車載用、140MHz、レール ツー レール入出力、FET 入力のオペアンプ データシート | PDF | HTML | 英語版 | PDF | HTML | 2025/05/21 |
| 機能安全情報 | OPA810-Q1 Functional Safety FIT Rate, FMD and Pin FMA | PDF | HTML | 2025/03/21 |
設計と開発
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スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOT-23 (DBV) | 5 | Ultra Librarian |