TPS25730A
- シンク側のみのアプリケーション向け PD3.2 互換
- PD3.2 は USB-IF による電力供給の最新仕様です
- PD2.0 と PD3.0 の比較の記事
- 完全に構成可能なシングル ポートの PD コントローラ
- シンク側のみの USB Type-C および USB PD アプリケーション向けに最適化
- バレル ジャックから USB Type-C への完全な置き換え
- ピン ストラップにより完全に構成可能
- 工業温度範囲をサポート
- 完全に管理された内蔵のパワー パス
- 過電圧保護および逆電流保護機能を内蔵
- USB Type-C Power Delivery (PD) コントローラ
- 6 つの GPIO 設定機能
- ケーブルの接続と方向の検出
- デッド バッテリ Rd を内蔵
- 物理レイヤおよびポリシー エンジン
- デッド バッテリ サポート用の 3.3V LDO 出力
- 3.3V または VBUS 電源からの電力供給
- 外付けマイクロコントローラ用の I2C アクセス
TPS25730A は、USB-C PD 電源をサポートするアプリケーション向けに最適化された高集積スタンドアロン USB Type-C および PD (Power Delivery) コントローラです。TPS25730A は完全に管理されたパワー パスを堅牢な保護機能と統合することにより、包括的な USB-C PD アプリケーションを実現しています。また、TPS25730Aは、内蔵ゲート ドライバを使用して外部パワー パスを制御する機能も備えています。TPS25730Aは、従来ならバレル ジャックから給電されていた可能性がある、シンク側のみのアプリケーション向けに最適です。ユーザーは、抵抗ピン ストラップを使用することにより、TPS25730Aを搭載したフル機能の USB Type-C PD ポートを実装できます。外付け EEPROM や外付けマイコン、いかなるファームウェア開発も必要ありません。
TPS25730A の目的は、シンク側のみの USB Type-C アプリケーションの設定を、シンプルかつ堅牢にすることです。ユーザーはバレル ジャック ポートのすべての利点を享受しつつ、USB Type-C および USB Type-C PD の利点も活用できます。
技術資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアしてから、再度検索を試してください。
2 をすべて表示 | 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | TPS25730A USB Type-C® および USB PD コントローラ (電源スイッチ内蔵、 の / シンク / 電源アプリケーションに最適化) データシート | PDF | HTML | 2026年 3月 30日 | ||
| EVM ユーザー ガイド (英語) | TPS25730A Evaluation Module (Rev. A) | PDF | HTML | 2026年 3月 25日 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
評価ボード
TPS25730AEVM — TPS25730A evaluation module
The TPS25730A evaluation module (EVM) shows the full feature set of the TPS25730A USB-PD controller. The simple resistor-strapped configuration setup allows for easy switching between VBUS voltages, operating currents, and fault and diagnostic behaviors. Two back-to-back NFETs turn on and off (...)
シミュレーション・ツール
PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション ツール向け PSpice®
PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。
設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
シミュレーション・ツール
TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム
TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。
TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)
TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)
TINA は DesignSoft (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RSM) | 32 | Ultra Librarian |
購入と品質
記載されている情報:
- RoHS
- REACH
- デバイスのマーキング
- リード端子の仕上げ / ボールの原材料
- MSL 定格 / ピーク リフロー
- MTBF/FIT 推定値
- 使用材料
- 認定試験結果
- 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
- ファブ拠点
- アセンブリ拠点
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。