INA106
- ゲインが10の差動アンプ構成
- 高い同相信号除去比(CMRR):86dB (最小値)
- 低ゲイン誤差:0.025% (最大値)
- 小さいゲイン ドリフト:4ppm/°C (標準値)
- 低い非線形性:0.001% (最大値)
- 帯域幅:0.5MHz (標準値)
- 低いオフセット電圧:200µV (最大値)
- 低いオフセット電圧ドリフト:0.2µV/°C (標準値)
INA106は、モノリシックゲイン = 10の差動アンプであり、高精度オペアンプ(op amp)とオンチップ金属皮膜抵抗で構成されています。抵抗器はレーザーでトリミングされ、正確なゲインと高い同相信号除去比を実現しています。これらの抵抗温度係数 (TCR) が小さいため、温度が変化してもゲイン精度と同相モード除去が維持されます。
差動アンプは、多くの一般的な回路の基礎となるものです。INA106は、高価な抵抗ネットワークを使用せずに、この精密回路の機能を提供します。INA106は、8ピンのプラスチックDIPおよびSOIC表面実装パッケージで提供されています。
技術資料
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| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | INA106高精度ゲイン = 10差動アンプ データシート (Rev. C 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.C) | PDF | HTML | 2026/01/09 |
| e-Book(PDF) | The Signal - オペアンプ設計ブログ集 | PDF | HTML | 英語版 | PDF | HTML | 2018/03/23 | |
| アプリケーション・ノート | 電流ソース回路と電流シンク回路の実装と応用 | 英語版 | 2009/07/09 | |||
| アプリケーション・ノート | 計装アンプ/差動アンプを AC 結合で使用する | 英語版 | 2009/04/22 | |||
| アプリケーション・ノート | Boost Amplifier Output Swing With Simple Modification | 2000/09/27 | ||||
| アプリケーション・ノート | Boost Instrument Amp CMR With Common-Mode Driven Supplies | 2000/09/27 |
設計と開発
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評価ボード
DIFFAMP-EVM — ユニバーサル差動アンプ評価基板
自信を持って差動アンプを選択して、DIFFAMP-EVM を使用してデバイスを簡単に評価および比較できます。このモジュールはさまざまな構成をサポートしているので、開発中のアプリケーションに合わせてカスタマイズし、信頼性の高い評価を実施することができます。DIP アダプタセクションが用意されているので、IC パッケージにかかわりなく評価を行うことができます。
注:差動アンプ IC を内蔵していません
注:差動アンプ IC を内蔵していません
在庫あり
制限:
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入手不可
計算ツール
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOIC (D) | 8 | Ultra Librarian |
| PDIP (P) | 8 | Ultra Librarian |