製品詳細

Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 3.15 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.25 BW @ Acl (MHz) 6200 Acl, min spec gain (V/V) 2 Slew rate (Typ) (V/us) 17500 Architecture Fully Differential ADC Driver, Bipolar Vn at flatband (Typ) (nV/rtHz) 1.25 Iq per channel (Typ) (mA) 55 Rail-to-rail No Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 5 Operating temperature range (C) -40 to 85 Output current (Typ) (mA) 50 2nd harmonic (dBc) 99 3rd harmonic (dBc) 94 @ MHz 100 GBW (Typ) (MHz) 8000 Input bias current (Max) (pA) 60000000 Features Shutdown CMRR (Typ) (dB) 72 Rating Catalog
Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 3.15 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.25 BW @ Acl (MHz) 6200 Acl, min spec gain (V/V) 2 Slew rate (Typ) (V/us) 17500 Architecture Fully Differential ADC Driver, Bipolar Vn at flatband (Typ) (nV/rtHz) 1.25 Iq per channel (Typ) (mA) 55 Rail-to-rail No Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 5 Operating temperature range (C) -40 to 85 Output current (Typ) (mA) 50 2nd harmonic (dBc) 99 3rd harmonic (dBc) 94 @ MHz 100 GBW (Typ) (MHz) 8000 Input bias current (Max) (pA) 60000000 Features Shutdown CMRR (Typ) (dB) 72 Rating Catalog
UQFN (RMS) 14 6 mm² 2.5 x 2.5
  • ゲイン帯域幅積(GBP): 8GHz
  • 優れた直線性:
    DC~2GHz、G=12dB
  • スルーレート: 17,500V/µs
  • HD2/HD3歪みが小さい
    (1VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 100MHz: HD2で-104dBc、HD3で-96dBc
    • 200MHz: HD2で-95dBc、HD3で-92dBc
    • 500MHz: HD2で-80dBc、HD3で-77dBc
    • 1GHz: HD2で-64dBc、HD3で-58dBc
  • IMD2/IMD3歪みが小さい
    (2VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 200MHz: IMD2で-96dBc、IMD3で-95dBc
    • 500MHz: IMD2で-80dBc、IMD3で-83dBc
    • 1GHz: IMD2で-70dBc、IMD3で-63dBc
  • 入力電圧ノイズ: 1.25nV/√Hz
  • 入力電流ノイズ: 3.5pA/√Hz
  • シングルとデュアルの電源による動作をサポート
  • 消費電力: 55mA
  • パワーダウン機能
  • ゲイン帯域幅積(GBP): 8GHz
  • 優れた直線性:
    DC~2GHz、G=12dB
  • スルーレート: 17,500V/µs
  • HD2/HD3歪みが小さい
    (1VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 100MHz: HD2で-104dBc、HD3で-96dBc
    • 200MHz: HD2で-95dBc、HD3で-92dBc
    • 500MHz: HD2で-80dBc、HD3で-77dBc
    • 1GHz: HD2で-64dBc、HD3で-58dBc
  • IMD2/IMD3歪みが小さい
    (2VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 200MHz: IMD2で-96dBc、IMD3で-95dBc
    • 500MHz: IMD2で-80dBc、IMD3で-83dBc
    • 1GHz: IMD2で-70dBc、IMD3で-63dBc
  • 入力電圧ノイズ: 1.25nV/√Hz
  • 入力電流ノイズ: 3.5pA/√Hz
  • シングルとデュアルの電源による動作をサポート
  • 消費電力: 55mA
  • パワーダウン機能

LMH5401は、無線周波数(RF)や中間周波数(IF)のアプリケーション、または高速なDC結合の時間領域アプリケーションに対して最適化された、極めて高性能な差動アンプです。アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)の駆動時に、シングルエンドから差動への(SE-DE)変換を要するDCまたはAC結合アプリケーションに最適であり、SE-DEまたは差動-差動(DE-DE)モードでの動作時に生じる2次/3次歪みを非常に小さく抑えることができます。

LMH5401は、SE-DEシステムとDE-DEシステムのいずれにも最適化されており、DC~2GHzというかつてない使用可能帯域幅を実現しています。LMH5401を使用すれば、試験/測定機器やブロードバンド通信、高速データ収集などの幅広いアプリケーションにおいて、外部バランなしで信号チェーンのSE-DE変換が可能になります。

同相基準入力ピンを使用して、アンプの出力同相をADCの入力要件に合わせることができるほか、3.3V~5Vの電源を選択可能で、必要であればデュアル電源での動作にも対応します。またパワーダウン機能を利用して、消費電力を削減することも可能です。

5V電源を使用した場合には、275mWという非常に低い消費電力で優れた性能を提供します。高性能を実現するLMH5401は、テキサス・インスツルメンツの先進的な相補型BiCMOSプロセスで製造され、省スペース型のUQFN-14パッケージで供給されます。

LMH5401は、無線周波数(RF)や中間周波数(IF)のアプリケーション、または高速なDC結合の時間領域アプリケーションに対して最適化された、極めて高性能な差動アンプです。アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)の駆動時に、シングルエンドから差動への(SE-DE)変換を要するDCまたはAC結合アプリケーションに最適であり、SE-DEまたは差動-差動(DE-DE)モードでの動作時に生じる2次/3次歪みを非常に小さく抑えることができます。

LMH5401は、SE-DEシステムとDE-DEシステムのいずれにも最適化されており、DC~2GHzというかつてない使用可能帯域幅を実現しています。LMH5401を使用すれば、試験/測定機器やブロードバンド通信、高速データ収集などの幅広いアプリケーションにおいて、外部バランなしで信号チェーンのSE-DE変換が可能になります。

同相基準入力ピンを使用して、アンプの出力同相をADCの入力要件に合わせることができるほか、3.3V~5Vの電源を選択可能で、必要であればデュアル電源での動作にも対応します。またパワーダウン機能を利用して、消費電力を削減することも可能です。

5V電源を使用した場合には、275mWという非常に低い消費電力で優れた性能を提供します。高性能を実現するLMH5401は、テキサス・インスツルメンツの先進的な相補型BiCMOSプロセスで製造され、省スペース型のUQFN-14パッケージで供給されます。

ダウンロード

お客様が関心を持ちそうな類似製品

比較対象デバイスと同等の機能で、ピン配置が異なる製品。
NEW TRF1208 アクティブ 10MHz ~ 11GHz、3dB 帯域幅、シングルエンド入力、差動出力の変換アンプ Wider bandwidth, higher AC performance, AC-coupled upgrade

技術資料

star = TI が選定したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
10 をすべて表示
種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート LMH5401 8GHz、低ノイズ、低消費電力の完全差動アンプ データシート (Rev. D 翻訳版) PDF | HTML 英語版をダウンロード (Rev.D) PDF | HTML 2018年 5月 18日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to minimize filter loss when you drive an ADC 2016年 10月 20日
アプリケーション・ノート ADC32RF45: Amplifier to ADC Interface (Rev. A) 2016年 9月 7日
技術記事 Go differential to differentiate your precision design 2016年 8月 11日
技術記事 How to use a fully differential amplifier as a level shifter 2016年 7月 13日
技術記事 Disentangling RF amplifier specs: amplifier spot noise vs. noise figure 2016年 2月 5日
EVM ユーザー ガイド (英語) TSW12J54EVM User's Guide 2015年 10月 21日
EVM ユーザー ガイド (英語) TSW54J60 Evaluation Module User's Guide (Rev. A) 2015年 9月 21日
EVM ユーザー ガイド (英語) LMH5401EVM Evaluation Module (EVM) (Rev. A) 2015年 3月 27日

設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

LMH5401EVM — LMH5401 の評価基板

The LMH5401EVM is an evaluation module for the single LMH5401 amplifier in a 14-lead high performance RF package. This evaluation module is designed to quickly and easily demonstrate the functionality and versatility of the amplifier. The EVM is ready to connect to power, signal source, and test (...)

TI.com で取り扱いなし
評価ボード

TSW12J54EVM — 広帯域 RF レシーバのリファレンス・デザイン

8GHz DC 結合完全差動アンプ (FDA) 搭載、RF サンプリング 4GSPS ADC最大 2GHz の連続キャプチャ帯域幅に対応する、広帯域幅で高性能の AC 結合または DC 結合のキャプチャ・プラットフォームを実現します。DDC (デジタル・ダウン・コンバータ) 機能を内蔵しているので、キャプチャ信号のチューニング、ダウンコンバージョン、帯域幅低減を実行でき、フレキシブルな RF サンプリング・アプリケーション開発が可能です。広帯域幅の DC 結合入力に対応し、高周波の時間ドメイン・アプリケーションもサポートします。

TI.com で取り扱いなし
評価ボード

XMICR-3P-LMH5401 — LMH5401 X-MWblock evaluation modules

X-MWblock は、RF とマイクロ波の「ドロップイン」 (直接置き換えが可能な) 部品で構成されています。これらの製品は、プロトタイプ製作の目的で個別に使用することも、または量産時のアセンブリとして使用することもできます。X-MWblock は、60GHz 以上の帯域向けのテスト、統合、調整、構成が容易です。見た目が良くない半田付けや銀配合エポキシを使用するプロセスが不要になります。X-MWblock は S パラメータ・モデルを大きな特徴とし、特許申請中の半田不使用接続技術を活用して接続を行います。

この X-MWblock は LMH5401 を搭載しており、5 (...)

From: X-Microwave
シミュレーション・モデル

LMH5401 ADS Model

SBOJ019.ZIP (87 KB) - Spice Model
シミュレーション・モデル

LMH5401 TINA Reference Design (Rev. B)

SBOM919B.TSC (365 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル

LMH5401 TINA Macromodel (Rev. B)

SBOM920B.ZIP (10 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

LMH5401 PSpice Model

SBOMBP6.ZIP (133 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

ユーザー・ガイド: PDF
英語版をダウンロード (Rev.A): PDF
計算ツール

TI FDA Calculator

SBOR022.ZIP (1639 KB)
TI リファレンス・デザインの内容: LMH5401

TI のリファレンス・デザイン・セレクション・ツールを使用すると、開発中のアプリケーションやパラメータとの適合度が最も高いデザインの確認と特定を進めることができます。

パッケージ ピン数 ダウンロード
UQFN (RMS) 14 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関するお問い合わせは、TI サポートをご覧ください。​​​​​​​​​​​​​​

ビデオ