OPA859-Q1
- 車載アプリケーション用に AEC-Q100 認定済み
- 温度グレード 1:-40℃~+125℃、TA
- 高いユニティ・ゲイン帯域幅:1.8GHz
- ゲイン帯域幅積:900MHz
- 極めて小さいバイアス電流 MOSFET 入力:10pA
- 小さい入力電圧ノイズ:3.3nV/√Hz
- スルーレート:1150V/µs
- 低い入力容量:
- 同相:0.6pF
- 差動:0.2pF
- 広い入力同相範囲:
- 正電源から1.4V
- 負電源を含む
- TIA 構成で 2.5VPP の出力スイング
- 電源電圧範囲:3.3V~5.25V
- 静止電流:20.5mA
- パッケージ:8ピン WSON
- 温度範囲:–40℃~+125℃
OPA859-Q1 は、広帯域トランスインピーダンスおよび電圧アンプ・アプリケーション用、広帯域、低ノイズの CMOS 入力オペアンプです。デバイスがトランスインピーダンス・アンプ (TIA) として構成されているとき、 0.9GHz のゲイン帯域幅積 (GBWP) により、 低容量のフォトダイオード・アプリケーションで高い閉ループ帯域幅が得られます。
下のグラフは、アンプが TIA として構成されているときの OPA859-Q1 の帯域幅およびノイズ特性を、フォトダイオード容量の関数として示したものです。合計ノイズは、DC から左側のスケールで計算された周波数 (f) までの帯域幅の範囲にわたって計算されます。 OPA859-Q1 のパッケージにはフィードバック・ピン (FB) があるため、入力と出力の間の帰還回路接続が簡単になります。
OPA859-Q1 は、 OPA859-Q1 を TDC7201 などの時間 / デジタル・コンバータと組み合わせて使用する光学的タイム・オブ・フライト (ToF) システムで動作するよう最適化されています。 OPA859-Q1 を使うと、THS4541-Q1 などの差動出力アンプを接続した高分解能 LIDAR システムで高速 A/D コンバータ (ADC) を駆動できます。
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