OPA928
- 超低入力バイアス電流:
- 25℃、VS = 16V で 20fA (テスト時の最大値)
- 85℃、VS = 16V で 20fA (テスト時の最大値)
- 85℃、VS = 36V で 75fA (テスト時の最大値)
- 超低ノイズ:
- 0.1Hz で 0.07fA/√Hz
- 1kHz で 15nV/√Hz
- 高い DC 精度:
- ±5µV の入力オフセット電圧
- ±0.1µV/℃のオフセット電圧ドリフト
- 高精度ガード バッファを内蔵
- 広い帯域幅:2.5MHz GBW
- 低い静止電流:275µA
- 広い電源範囲:±2.25V~±18V (4.5V~36V)
- レール ツー レール入出力
- 動作温度範囲:-40℃~+125℃
- 低リーケージのピン配置を採用した業界標準の SOIC パッケージ
OPA928 は、新世代の 36V、フェムトアンペア入力バイアスの e-trim™ オペアンプです。このデバイスは、-40℃〜+85℃ の産業用温度範囲全体にわたって 20fA (最大値) の超低入力バイアス電流を実現します。OPA928 の入力バイアス性能は、両方の温度で製造時にテストされています。
入力バイアスがゼロに近いほか、レール ツー レール入出力、低いオフセット電圧 (代表値 ±5µV)、低いオフセット ドリフト (代表値 ±0.1µV/℃)、超低電流ノイズ (0.1Hz で 0.07fA/√Hz) など、優れた DC 精度と AC 性能を備えています。これらの特長から、OPA928 は低光フォトダイオードおよび高ソース インピーダンスのアプリケーションに最適です。
OPA928 には高精度のガード バッファが内蔵されており、高インピーダンスの入力パターンを、感受性が高いアプリケーションでの望ましくない電流リークから保護します。OPA928 のパッケージとピン配置は、低リークの回路設計をサポートするように設計されています。
OPA928 は次世代 OPA128 です。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPA928 36V 対応、フェムトアンペア入力バイアス、高精度、レール ツー レール I/O、e-trim™ オペアンプ データシート (Rev. A 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.A) | PDF | HTML | 2024/04/26 |
| アプリケーション・ノート | Measurement and Calibration Techniques for Ultra-low Current Measurement Systems | PDF | HTML | 2024/11/13 | |||
| ホワイト・ペーパー | Op Amp Offset Voltage and Bias Current Limitations | PDF | HTML | 2024/11/05 | |||
| 証明書 | OPA928EVM EU RoHS Declaration of Conformity (DoC) | 2022/11/30 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
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