OPA955
- 高いゲイン帯域幅積:11GHz
- 不完全補償型、ゲイン 7V/V 以上 (安定)
- 超低入力電圧ノイズ:0.79nV/√Hz
- スルーレート:3750V/µs
- 低入力容量:
- 同相:0.9pF
- 差動:0.2pF
- 広い入力同相範囲:
- 正電源から 0.4V
- 負電源から 1.1V
- 合計出力スイング 3VPP
- 電源電圧範囲:3.3V ~ 5.25V
- 静止電流:20.2mA
- パッケージ:8 ピン WSON
- 温度範囲:–40°C ~ +125°C
OPA955 は、広帯域トランスインピーダンスおよび電圧帰還アンプ アプリケーション用の広帯域、超低ノイズのバイポーラ入力オペアンプです。本デバイスをトランスインピーダンス アンプ (TIA) として構成した場合、11GHz のゲイン帯域幅積 (GBWP) により、数十キロオームの範囲のトランス インピーダンス ゲインで高い閉ループ帯域幅が可能になります。以下のグラフに、低容量フォトダイオード (PD) アプリケーションにおける、OPA955 のトランスインピーダンス帯域幅とトランスインピーダンス パルス応答性能を示します。
OPA955 は、広帯域トランスインピーダンス アプリケーション、高速データ アクイジション システム、弱い信号入力を持つ超低ノイズで高ゲインのフロント エンドを必要とするアプリケーションに活用できるアンプです。たとえば、OPA955 は、光学的タイム オブ フライト (ToF) システム、TDC7201 などの時間/デジタル コンバータ、LMH13000 などの内蔵レーザー ドライバとともに動作可能です。また、OPA955 を使うと、THS4541 または LMH5401 デバイスなどの差動出力アンプを接続した高分解能 LiDAR システムの高速 A/D コンバータ (ADC) を駆動できます。周波数応答を最適化する場合、OPA955 パッケージには帰還ピン (FB) があるため、入力と出力の間の帰還回路接続が簡単になります。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPA955 11GHz ゲイン帯域幅積、7V/V ゲイン安定、バイポーラ入力アンプ | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/07/17 |
設計と開発
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DEM-OPA-WSON8-EVM — 8 ピン WSON DSG パッケージのシングルチャネル オペアンプ用未実装評価基板
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| WSON (DSG) | 8 | Ultra Librarian |