キャリブレータ ツールを使用してテストを行う場合は、次の手順に従います。注:キャリブレータ ツールはネットワーク ターミナル内で実行されます。
- コンピュータで [デバイス マネージャー] を開き、割り当てられた COM ポート番号を確認します。CC33xx の場合、1 つのオプションのみが表示されます。CC35xxE の場合、「Class Application/User UART」の隣にある番号を書き留めます。
- PuTTY (または別のターミナルアプリケーション) を開き、[Connection Type] で [Serial] を選択します。
- [Serial Line] に COM ポート番号を入力します。
- ホスト シリアル インターフェイスに対応するボー レートを選択します。TI SDK のデフォルト値は 115200 です。
- (CC35xxE のみ):出力は図 4-1に似ているはずです。
- (CC33xx のみ):カーネルとモジュールが正しく設定されていることを確認します。
zcat /proc/config.gz | grep NL80211_TESTMODE
想定出力:
CONFIG_NL80211_TESTMODE=y
- (CC33xx のみ):プロンプトが表示されたらログイン認証情報を入力し、次のコマンドを実行して、ファームウェアが正しくロードされていることを確認します。
ifconfig wlan0
出力は図 4-2に似ているはずです