左側の列で BLE TX を選択します。画面が一致している必要があります図 6-1。まだ設定されていない場合、または無線ツールがまだ設定されていない場合は、まず、「無線ツールの概要」セクションに移動し、手順に従ってください。
- BLE チャネル、RF モード、TX 電力などの設定を構成します。
- よりスムーズなテストを行うには、[Infinite Packet Transmit] トグルをオンにします。この切り替えをオフにすると、ユーザはパケットを送信するたびに [Calibrate and TX Start] を繰り返しクリックする必要があり、煩わしい作業となります。
- [Calibrate] をクリックします。TI は、TX 開始のたびにこの作業を行うことをお勧めします。
- 送信を開始する前に、VSA を正しく設定してください。LitePoint を使用している場合は、画面が図 6-2に似ているはずです
- VSA で連続解析を実行します。無線ツールで、[TX Start] をクリックします。
注:セットアップでの損失は常に考慮してください。上の図に示すように、ケーブル損失による 3dBm の不一致があります。測定された TX 電力が無線ツールで設定された値よりも低い場合は、「
トラブルシューティング / FAQ」セクションを参照してください。