データシート
ADC3244E
- デュアル・チャネル
- 14 ビット分解能
- 単一電源:1.8V
- シリアル LVDS インターフェイス (SLVDS)
- 1、2、4 分周が可能な柔軟性の高い入力クロック・バッファ
fIN = 70MHz で SNR = 72.4dBFS、SFDR = 87dBc- 超低消費電力
- 125MSPS で 116mW/Ch
- チャネル分離:105dB
- ディザおよびチョッパを内蔵
- マルチチップの同期をサポート
- 12 ビット・バージョンとピン互換
- パッケージ:VQFN-48 (7mm × 7mm)
- 拡張温度範囲:-50°C~+105°C
ADC3244E は線形性が高く、超低消費電力で、デュアル・チャネル、14 ビット、25MSPS~125MSPS の A/D コンバータ (ADC) です。このデバイスは、広いダイナミック・レンジを必要とする、条件の厳しい高周波の入力信号をサポートするために特に設計されています。入力クロック分周器により、システム・クロック・アーキテクチャを柔軟に設計でき、SYSREF 入力によりシステムの完全な同期を実現できます。
ADC3244E は、インターフェイスの配線数を減らすためにシリアル低電圧差動信号処理 (LVDS) をサポートしています。その結果、システムの集積密度を高めることができます。シリアル LVDS インターフェイスは 2 線式であり、各 ADC からのデータはシリアル化され、2 対の LVDS ペアで出力されます。内蔵のフェーズ・ロック・ループ (PLL) は、入力された ADC サンプリング・クロックを逓倍して、各チャネルの 14 ビットのデータをシリアル化するため使用されるビット・クロックを生成します。シリアル・データ・ストリームに加え、フレームとビット・クロックも LVDS 出力として送信されます。
設計および開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
シミュレーション・ツール
PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション ツール向け PSpice®
PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。
設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RGZ) | 48 | Ultra Librarian |
購入と品質
記載されている情報:
- RoHS
- REACH
- デバイスのマーキング
- リード端子の仕上げ / ボールの原材料
- MSL 定格 / ピーク リフロー
- MTBF/FIT 推定値
- 使用原材料
- 認定試験結果
- 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
- ファブの拠点
- 組み立てを実施した拠点