パッケージ情報
| パッケージ | ピン数 TLGA (NPP) | 80 |
| 動作温度範囲 (℃) -40 to 85 |
| パッケージ数量 | キャリア 3,000 | LARGE T&R |
CDCDB2000 の特徴
- 85Ω の出力終端を内蔵した 20 の LP-HCSL 出力
- 8 つのハードウェア出力イネーブル (OE#) 制御
- DB2000QL フィルタ後の付加位相ジッタ: < 0.08ps rms
- PCIe Gen 6 および Gen 7 Common Clock (CC) および Individual Reference (IR) アーキテクチャをサポート
- スペクトラム拡散対応
- サイクル間ジッタ:< 50ps
- 出力間スキュー:< 50ps
- 入出力間遅延:3ns 未満
- コアおよび入出力電源電圧:3.3V
- ハードウェア制御による低消費電力モード (PD#)
- PD# モードでの出力制御のためのサイドバンド インターフェイス (SBI)
- 9 つの選択可能な SMBus アドレス
- 消費電力:600mW 未満
- 6mm × 6mmの 80 ピン TLGA/GQFN パッケージ
CDCDB2000 に関する概要
CDCDB2000 は、PCIe Gen 1~7、QuickPath Interconnect (QPI)、UPI、SAS、SATA インターフェイス用のリファレンス クロックを分配できる 20 出力 LP-HCSL、DB2000QL 準拠クロック バッファです。SMBus、SBI、8 つの出力イネーブル ピンにより、20 の出力すべてを個別に設定および制御できます。CDCDB2000 は DB2000QL から派生したバッファであり、DB2000QL 仕様のシステム パラメータを満たし、または上回る性能を備えています。CDCDB2000 は 80 ピンの 6mm × 6mm TLGA/GQFN パッケージに封止されています。