ISOM8115
- 業界標準のフォトトランジスタ オプトカプラに対してフットプリント互換かつピン互換アップグレード
- 1 チャネルの LED エミュレータ入力
- 電流伝達率 (CTR):IF = 5mA、VCE = 5V のとき
- ISOM8110、ISOM8115:100%~155%
- ISOM8111、ISOM8116:150%~230%
- ISOM8112、ISOM8117:255%~380%
- ISOM8113、ISOM8118:375%~560%
- 高いコレクタ - エミッタ電圧:VCE (max) = 80V
- 堅牢 SiO2 絶縁バリア
- 絶縁定格:最大 5000VRMS
- 動作電圧:最大 750VRMS、1061VPK
- サージ耐性:最大 10kVPK
- 温度範囲:–55°C ~ 125°C
- 応答時間:VCE = 10V、IC = 2mA、RL = 100Ω で 3µs (標準値)
- (予定)
- VDE による DIN EN IEC 60747-17 (VDE 0884-17) 準拠
- UL 1577 認定、5000VRMS
- IEC 62368-1 認証、IEC 61010-1 認証
- CQC GB 4943.1 認証
ISOM811x デバイスは、LED エミュレータ入力とトランジスタ出力を備えたシングル チャネルのオプトカプラ エミュレータです。本デバイスは、従来の多くのオプトカプラとフットプリント互換かつピン互換のアップグレードであり、PCB の再設計なしで既存システムを拡張できます。
ISOM811x フォトカプラ エミュレータは、フォトカプラと比較して信頼性が高く、高帯域幅、短いターンオフ遅延、低消費電力、広い温度範囲、平坦な CTR 制御と厳格なプロセス制御を実現しており、部品間スキューが小さい、という性能面での優位性もあります。経年変化や温度変化を補正する必要がないため、エミュレートされた LED 入力段の消費電力はオプトカプラよりも低減されます。
ISOM811x デバイスは、2.54mm および 1.27mm ピン ピッチの小型 SOIC-4 パッケージで供給され、3750VRMS および 5000VRMS 絶縁定格で、DC (ISOM811[0-3]) および双方向 DC (ISOM811[5-8]) 入力を選択できます。ISOM811x は性能と信頼性が高いため、電源フィードバック設計、モーター ドライブ、産業用コントローラの I/O モジュール、ファクトリ オートメーション アプリケーションなどに使用できます。
お客様が関心を持ちそうな類似品
比較対象デバイスと同等の機能で、ピン互換製品。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
ISOM-EVM — ユニバーサル フォトカプラ エミュレータの評価基板
PMP23470 — 48V システム向け、750kHz、フライバック コンバータのリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、48V 入力で動作し、24V で 0.7A を出力する絶縁型高周波 (750kHz) フライバック コンバータを提示します。LM51561 はこのフライバック コンバータを制御し、フォトカプラ エミュレータである ISOM8110 を使用して絶縁型のフィードバックを行います。
TIDA-010271 — エネルギー ストレージ システム向け、スタッカブル バッテリ管理ユニットのリファレンス デザイン
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOIC (DFH) | 4 | Ultra Librarian |
| SOIC (DFG) | 4 | Ultra Librarian |
| SOIC (DFS) | 4 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。