LM224KA

アクティブ

-25°C ~ 85℃ 動作、クワッド、30V、1.2MHz、3mV のオフセット電圧、2kV の ESD (静電気放電) に強化、オペアンプ

この製品には新バージョンがあります

open-in-new 代替品と比較
比較対象デバイスにアップグレード機能を搭載した、ドロップ・イン代替製品
LM324B アクティブ クワッド、36V、1.2MHz、オフセット電圧が 3mV のオペアンプ Wider supply range (3 V to 36 V), lower power (0.175 mA), wider temp range (-40 to 85)

製品詳細

Number of channels 4 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (max) (V) 32 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (min) (V) 3 Rail-to-rail In to V- GBW (typ) (MHz) 1.2 Slew rate (typ) (V/µs) 0.5 Vos (offset voltage at 25°C) (max) (mV) 2 Iq per channel (typ) (mA) 0.35 Vn at 1 kHz (typ) (nV√Hz) 35 Rating Catalog Operating temperature range (°C) -25 to 85 Offset drift (typ) (µV/°C) 7 Input bias current (max) (pA) 80000 CMRR (typ) (dB) 80 Iout (typ) (A) 0.04 Architecture Bipolar Input common mode headroom (to negative supply) (typ) (V) 0 Input common mode headroom (to positive supply) (typ) (V) -1.5 Output swing headroom (to negative supply) (typ) (V) 0.005 Output swing headroom (to positive supply) (typ) (V) -2
Number of channels 4 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (max) (V) 32 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (min) (V) 3 Rail-to-rail In to V- GBW (typ) (MHz) 1.2 Slew rate (typ) (V/µs) 0.5 Vos (offset voltage at 25°C) (max) (mV) 2 Iq per channel (typ) (mA) 0.35 Vn at 1 kHz (typ) (nV√Hz) 35 Rating Catalog Operating temperature range (°C) -25 to 85 Offset drift (typ) (µV/°C) 7 Input bias current (max) (pA) 80000 CMRR (typ) (dB) 80 Iout (typ) (A) 0.04 Architecture Bipolar Input common mode headroom (to negative supply) (typ) (V) 0 Input common mode headroom (to positive supply) (typ) (V) -1.5 Output swing headroom (to negative supply) (typ) (V) 0.005 Output swing headroom (to positive supply) (typ) (V) -2
PDIP (N) 14 181.42 mm² 19.3 x 9.4 SOIC (D) 14 51.9 mm² 8.65 x 6
  • 新しい LM324BLM2902B
  • B バージョンは、LM224、LM324、LM2902 のすべてのバージョンのドロップイン代替品
  • B バージョンの仕様を改善
    • 電源電圧範囲:3V~36V (B、BA バージョン)
    • 低い入力オフセット電圧:±2mV (BA バージョン) / 3mV (B バージョン)
    • ESD 定格:2kV (HBM)、1.5kV (CDM)
    • EMI 除去:RF および EMI フィルタを内蔵
    • 低い入力バイアス電流:最大 50nA (-40°C~125°Cの範囲)
  • 同相入力電圧範囲は V- を含む
  • 入力電圧差動は電源電圧まで駆動可能
  • デュアル B バージョンについては、LM358B および LM2904B を参照
  • 新しい LM324BLM2902B
  • B バージョンは、LM224、LM324、LM2902 のすべてのバージョンのドロップイン代替品
  • B バージョンの仕様を改善
    • 電源電圧範囲:3V~36V (B、BA バージョン)
    • 低い入力オフセット電圧:±2mV (BA バージョン) / 3mV (B バージョン)
    • ESD 定格:2kV (HBM)、1.5kV (CDM)
    • EMI 除去:RF および EMI フィルタを内蔵
    • 低い入力バイアス電流:最大 50nA (-40°C~125°Cの範囲)
  • 同相入力電圧範囲は V- を含む
  • 入力電圧差動は電源電圧まで駆動可能
  • デュアル B バージョンについては、LM358B および LM2904B を参照

LM324B および LM2902B は、業界標準のオペアンプ LM324 および LM2902 の次世代バージョンであり、4 つの高電圧 (36V) オペアンプを搭載しています。これらのデバイスには、

低いオフセット (代表値 600µV)、グランドまでの同相入力範囲、高い差動入力電圧能力などの特長があり、コストの制約が厳しいアプリケーションに大きな価値を提供します。

LM324B および LM2902B はユニティ・ゲイン安定で、オフセット電圧が最大 3mV (LM324BA および LM2902BA で最大 2mV) と低く、静止電流はアンプあたり 240µA (代表値) です。ESD 耐性が高く (2kV、HBM および 1.5kV、CDM)、EMI および RF フィルタを内蔵した LM324B および LM2902B は、極めて過酷な環境のアプリケーションに適しています。

LM324B および LM2902B は、LM224、LM324、LM2902 のすべてのバージョンに置き換わるドロップイン代替品です。

LM324B および LM2902B は、業界標準のオペアンプ LM324 および LM2902 の次世代バージョンであり、4 つの高電圧 (36V) オペアンプを搭載しています。これらのデバイスには、

低いオフセット (代表値 600µV)、グランドまでの同相入力範囲、高い差動入力電圧能力などの特長があり、コストの制約が厳しいアプリケーションに大きな価値を提供します。

LM324B および LM2902B はユニティ・ゲイン安定で、オフセット電圧が最大 3mV (LM324BA および LM2902BA で最大 2mV) と低く、静止電流はアンプあたり 240µA (代表値) です。ESD 耐性が高く (2kV、HBM および 1.5kV、CDM)、EMI および RF フィルタを内蔵した LM324B および LM2902B は、極めて過酷な環境のアプリケーションに適しています。

LM324B および LM2902B は、LM224、LM324、LM2902 のすべてのバージョンに置き換わるドロップイン代替品です。

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技術資料

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種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート LMx24、LMx24x、LMx24xx、LM2902、LM2902x、LM2902xx、LM2902xxx の各クワッド・オペアンプ データシート (Rev. AA 翻訳版) PDF | HTML 最新の英語版をダウンロード (Rev.AB) PDF | HTML 2023年 9月 28日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日

設計および開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページを表示してください。

シミュレーション・モデル

LMx24B_LM2902B PSPICE Model

SGLM038.ZIP (3 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

LMx24B_LM2902B TINA-TI Macro

SGLM039.ZIP (4 KB) - TINA-TI Spice Model
計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
設計ツール

CIRCUIT060013 — T ネットワーク帰還回路搭載、反転アンプ

このデザインは入力信号 VIN を反転し、1000V/V 言い換えると 60dB の信号ゲインを達成します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
設計ツール

CIRCUIT060074 — コンパレータによるハイサイド電流センシング回路

このハイサイド電流センシング・ソリューションは、レール・ツー・レール入力同相範囲に対応している 1 個のコンパレータを使用し、負荷電流が 1A を上回った合にコンパレータの出力端子 (COMP OUT) で過電流アラート (OC-Alert) 信号を生成します。この実装は、OC-Alert 信号をアクティブ・ローに設定しています。したがって、1A のスレッショルドを上回ったときに、コンパレータの出力がローになります。負荷電流が 0.5 A (50% 減少) に低下すると OC-Alert が論理 HIGH (...)
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

ユーザー・ガイド: PDF
英語版をダウンロード (Rev.A): PDF
パッケージ ピン数 ダウンロード
PDIP (N) 14 オプションの表示
SOIC (D) 14 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 材料 (内容)
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関するお問い合わせは、TI サポートをご覧ください。​​​​​​​​​​​​​​

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