SNVC194 — LM36274EVM GUI 1.0.0
サポート対象の製品とハードウェア
製品
バックライト LED ドライバ
- LM36272 — 2 チャネル LCD バックライトとバイアス電源
- LM36273 — 3 チャネル LCD バックライトとバイアス電源
- LM36274 — LCD バイアス搭載、統合型バックライト ドライバ
ハードウェア開発
評価ボード
- LM36274EVM — LM36274 安定化チャージ ポンプ インバータの評価基板
LM36274は、統合された4チャネルのWLEDドライバおよびLCDバイアス電源です。超小型、高効率、高レベルの統合、プログラム可能なことから、LM36274はハードウェア変更の必要なしに広範なアプリケーションに対応でき、ソリューション全体の面積も最小化できます。
バックライト昇圧により、4つのLEDストリングを並列に、合計出力電圧29Vまでバイアス駆動できます。11ビットのLED電流は、I2Cバスによりプログラム可能で、ロジック・レベルPWM入力でも制御でき、60µA~30mAの範囲を設定できます。それぞれのLEDストリングは別々にイネーブルおよびディセーブル可能で、ゾーン調光を行えます。バックライト昇圧は、4.7µH~15µHの範囲のインダクタンスにより効率的に操作でき、効率化とソリューション・サイズの最適化を実現できます。
LCDバイアス昇圧により、正のLDOと反転チャージ・ポンプの両方に電力を供給できます。正と負の両方のバイアス電源で、出力電圧を±4V~±6.5Vに50mV単位でプログラムでき、最大±80mAの電流を供給できます。自動シーケンス機能により、正から負へのバイアスのアクティブ化の遅延をプログラムでき、電圧スルー・レート制御もプログラム可能です。2つのウェークアップ・モードにより、単一の外部信号によって両方のバイアス出力を制御でき、非常に低い静止電流でアクティブ状態を維持できます。
| 種類 | タイトル | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | バイアス電源内蔵の4チャネルLCDバックライト・ドライバ データシート (Rev. D 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.D) | PDF | HTML | 2018年 6月 22日 |
| ホワイト・ペーパー | Common LED Functions and LED Driver Design Considerations.. | 英語版 | 2020年 9月 21日 | |||
| アプリケーション・ノート | How to Use LM3627x to Design DPU in Smartphones | 2020年 5月 7日 | ||||
| アプリケーション・ノート | LM3627x Layout Guidelines | 2017年 10月 12日 | ||||
| アプリケーション・ノート | Analog PWM Dimming in White-LED Drivers | 2016年 12月 21日 | ||||
| アプリケーション・ノート | Inductor Selection in Boost Converters for LCD Backlight Applications | 2016年 10月 24日 | ||||
| アプリケーション・ノート | Auto-Frequency Mode Setting for Improved Boost Efficiency in White LED Backlight | 2016年 10月 14日 | ||||
| アプリケーション・ノート | Schottky Diode Selection in Asynchronous Boost Converters | 2016年 9月 6日 |
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| DSBGA (YFF) | 24 | Ultra Librarian |
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。