パッケージ情報
| パッケージ | ピン数 SOIC (D) | 16 |
| 動作温度範囲 (℃) -40 to 125 |
| パッケージ数量 | キャリア 3,000 | LARGE T&R |
LOG300 の特徴
- 入力範囲:
- LNA + 対数検出器:7µVP~200mVP
- 対数検出器:20µVP~1.6VP
- 調整可能な出力対入力スロープと応答時間
- シングルエンド入力および差動入力をサポート
- ダイナミック レンジ:98dB (対数適合性誤差 (LCE) = ±1dB の場合)
- 50Hz ~ 40MHz の信号検出 (LCE が小さい場合、さらに高い周波数の信号を検出できます。)
- 入力周波数検出、ゼロクロス検出
- 電源電圧:3V ~ 5.25V
LOG300 に関する概要
LOG300 は、低ノイズアンプ (LNA) と対数検出器ブロックで構成された統合型アナログ フロント エンド (AFE) です。このデバイスは 50Hz ~ 40MHz の入力周波数範囲と 98dB (標準値) のダイナミック レンジに対応しています。LOG300 は、広いダイナミック レンジの電圧および信号測定が求められるアプリケーションに適しています。LOG300 の対数検出器ブロックは、シングルエンド入力と差動入力の両方をサポートしています。内蔵 LNA は入力ノイズが小さいため、最小 7µVP の信号を測定できます。Log_Out ピンに接続されたコンデンサを調整することで、過渡出力応答を調整できます。LOG300 の内蔵周波数検出機能を使うと、入力信号の周波数とゼロクロス情報を抽出できます。
LOG300 は、16 ピン SOIC および 16 ピン VQFN パッケージで供給されます。LOG300 は、-40℃~+125℃の周囲温度範囲全体にわたって、3V~5.25V の電源で動作します。