OPA462
- 広い電源電圧範囲:
±6V (12V)~±90V (180V) - 高出力負荷駆動:IO±45mA
- 電流制限保護
- 過熱保護機能
- ステータス・フラグ
- 独立した出力ディセーブル
- ゲイン帯域幅:6.5MHz
- スルーレート:32V/µs
- 広い温度範囲:-40℃~+85℃
- 8 ピン HSOIC (SO PowerPAD™) パッケージ
OPA462 は高電圧 (180V)、大電流駆動 (45mA) のオペアンプです。このデバイスはユニティ・ゲイン安定であり、ゲイン帯域幅積は 6.5MHz です。
OPA462 は、過熱状態と電流過負荷に対して内部的に保護されています。±6V~±90V (または 12V~180V の単一電源) の広い電源範囲で動作するように仕様が規定されています。また、Status Flag ピンはオープンドレイン出力であるため、標準低電圧ロジック回路の入力に簡単に接続できます。この高電圧オペアンプは優れた精度と広い出力振幅を実現しており、類似のアンプでよくある位相反転の問題も生じません。
出力は、イネーブル / ディセーブル (E/D) ピンを使用してディセーブルできます。この E/D ピンには共通のリターン・ピンがあるため、低電圧のロジック回路と簡単に接続できます。このディセーブルは入力信号パスに影響を及ぼさずに行われ、電力の節約だけでなく負荷の保護にもなります。
OPA462 は小型の露出メタル・パッド・パッケージを使用しているため、–40℃~+85℃の産業用温度範囲で放熱を行えます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | OPA462 高電圧(180V)、大電流(30mA)オペアンプ データシート (Rev. A 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.A) | PDF | HTML | 2020/06/25 |
| 回路設計 | ディスクリート出力電流昇圧機能付き高電圧アンプ | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/05/07 | ||
| アプリケーション概要 | 半導体テスター用の高精度アンプの選択方法 (Rev. A 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.A) | PDF | HTML | 2021/03/31 | |
| アプリケーション・ノート | Techniques for Extending the Usable Power Supply Range of the OPA462 | PDF | HTML | 2021/03/24 | |||
| アプリケーション概要 | Driving Piezoelectric Loads With the OPA462 Precision Amplifier | PDF | HTML | 2020/12/14 | |||
| アプリケーション・ノート | PowerPAD™ Thermally Enhanced Package (Rev. H) | 2018/07/06 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
OPA455 and OPA462 TINA-TI Reference Design (Discrete Output Boost)
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| HSOIC (DDA) | 8 | Ultra Librarian |