この製品には新バージョンがあります
比較対象デバイスと同等の機能で、ピン配置が異なる製品。
CC2520
- IEEE 802.15.4 システム
- ZigBee® システム
- 産業用の監視および制御機能
- ホーム・オートメーションおよびビルのオートメーション
- 自動メーター読み取り器
- ローパワー・ワイヤレス・センサ・ネットワーク
- セットトップ・ボックスおよびリモート・コントローラ
- コンシューマ・エレクトロニクス
- 主要な機能
- 最新の選択度および共存性
隣接チャネル除去: 49dB
相互チャネル除去: 54dB - 優れたリンク・バジェット(103dB)
400m の通信範囲 - 拡張された動作温度範囲(–40°C ~+125°C)
- 広い供給電圧範囲: 1.8V ~ 3.8V
- 広範な IEEE 802.15.4 MAC ハードウェア・サポートによりマイクロ・コントローラの負荷を軽減
- AES-128 セキュリティ・モジュール
- CC2420 インターフェイス互換性モード
- 最新の選択度および共存性
- 低消費電力
- RX(フレーム受信、–50dBm)18.5mA
- +5dBm で TX 33.6mA
- 0dBm で TX 25.8mA
- パワー・ダウンでは1µA 未満
- 全般
- 水晶1 個で全てシステムのクロックを出力
- RoHS 準拠 5 × 5mm QFN28(RHD)パッケージ
- 無線
- データ・レート、250kbps の IEEE 802.15.4
準拠 DSSS ベースバンド・モデム - 高感度なレシーバ(–98dBm)
- 最大 +5dBm のプログラマブル出力電力
- RF 周波数範囲 23947MHz ~ 2507MHz
- 世界の無線周波数割り当てに準拠を目的とするシステム向き: ETSI EN 300 328 および EN 300 440 クラス 2(ヨーロッパ)、FCC CFR47パート 15(米国)、および ARIB STD-T66 (日本)
- データ・レート、250kbps の IEEE 802.15.4
- マイクロコントローラ・サポート
- デジタル RSSI/LQI サポート
- CSMA/CA の自動クリア・チャネル・アセスメント
- 自動 CRC
- フレキシブル・バッファリングおよびセキュリティ・プロセッシング用の 768 バイトの RAM
- MAC セキュリティの完全サポート
- 4 線式 SPI
- 6 本の構成可能な IO ピン
- 割り込みジェネレータ
- フレーム・フィルタリングおよびプロセッシング・エンジン
- 乱数ジェネレータ
- 開発ツール
- リファレンス・デザイン
- IEEE 802.15.4 MAC ソフトウェア
- ZigBee® スタック・ソフトウェア
- 完全装備の開発キット
- ハードウェアで Packet Sniffer をサポート
CC2520 は TI の第 2 世代 ZigBee® /2.4GHz ISM 帯 IEEE 802.15.4 RF トランシーバです。 このチップは、最新の選択度、優れたリンク・バジェット、最高 125°C での動作、および低電圧での動作を兼ね備えて産業用温度範囲のアプリケーションを実現します。
さらに、CC2520 では、フレーム処理、データ・バッファリング、バースト送信、データの暗号化、データ認証、クリ ア・チャネル・アセスメント、リンク品質情報、およびフレーム・タイミング情報用に広範なハードウェア・サポートを提 供しています。 これらの機能により、ホスト・コントローラの負荷が軽減されます。
一般的なシステムの場合、CC2520 は、マイクロコントローラおよびいくつかの追加パッシブ・コンポーネントと併 用されます。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
SMARTRFTRXEBK — SmartRF トランシーバ モジュール評価ボード
SmartRF トランシーバ評価ボード (TrxEB) は、テキサス インスツルメンツの低消費電力 RF トランシーバと組み合わせて、評価、性能テスト、およびソフトウェア開発に使用することを目的としています。
以下のトランシーバ評価モジュールがサポートされています:
- CC1101EM*
- CC11xLEM*
- CC112xEM*
- CC1175EM*
- CC1200EM*
- CC2500EM
- CC2520EM
(*) すべての周波数バリエーションおよび CC1190 との組み合わせにも対応
評価基板は、TI storeで別売りの EMK(評価基板 キット)の形で入手できます
SmartRF TrxEB でできること:
- (...)
ALGO-3P-UISP1-TI — テキサス インスツルメンツのデバイス向けの Algocraft μISP1 プログラマ
μISP は、ホスト PC に接続する (RS-232、USB、LAN 接続が内蔵) かスタンドアロン モードで動作できます。
スタンドアロン モードでのプログラミング サイクルの実行は、単に START ボタンを押すか、複数の TTL 制御ラインを通して行われます。
そのコンパクトなサイズと汎用性により、本番環境、手動プロセス、自動プロセスへの簡単な組み込みが可能になります。
ALGO-3P-WRITENOW — Algocraft WriteNow! プログラマ
WriteNow! インシステム プログラマのシリーズは、プログラミング業界で画期的なものです。このプログラマは、さまざまなメーカーの多数のデバイス (マイコン、メモリ、CPLD、およびその他のプログラマブル デバイス) に対応しており、ATE / 付属設備への組み込みが容易な小型サイズです。これらはスタンドアロンで動作、またはホスト PC に接続して動作し (RS-232、LAN、および USB 接続が内蔵)、使いやすいソフトウェア ユーティリティが付属しています。
CCSTUDIO — Code Composer Studio 統合開発環境(IDE)
CCStudio™ IDE is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is an integrated development environment for TI's microcontrollers, processors, wireless connectivity devices, and radar sensors. CCStudio IDE is available as desktop or cloud-based applications. The cloud version (...)
SWRC090 — CC2520 Software Examples
Z-STACK-ARCHIVE — Z スタック完全準拠 ZigBee 2012 ソリューション向けアーカイブ
注:
このページに、Z-Stack リリースの以前のバージョンを取得するためのリンクを掲載しています。新規プロジェクトに関して TI が推奨しているのは、あらゆる改良と新機能の追加を可能にする、最新のリリース製品を使用することです。最新の Z-Stack リリースは、www.ti.com/z-stack で入手できます。
Z-Stack ホーム
Z-Stack ホームは、CC2630、CC2530、CC2538 の各 SoC (システム・オン・チップ) を対象とする、ZigBee ホーム・オートメーション (ZHA) 準拠プロトコル・スタックです。
Z-Stack (...)
PACKET-SNIFFER — SmartRF™ Packet Sniffer 2.18.1
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
SMARTRF-STUDIO-7 — SmartRF スタジオ
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
SIMPLELINK-2-4GHZ-DESIGN-REVIEWS — SimplElink™ CC2xxx デバイス向けハードウェア設計レビュー
SimpleLink ハードウェアの設計レビュー プロセスは、問い合わせの手段を提供します。その後、関連する設計に関するエキスパートと 1 対 1 で連絡、エキスパートはお客様の設計に対するレビューを実施し、役に立つフィードバックをお知らせします。レビューの依頼に関する 3 ステップのシンプルなプロセスと、関連する技術資料やリソースへのリンクは、こちらで見つかります。
開始
2.4GHz ハードウェア設計レビューを依頼する前に、設計に関する一般的な質問は TI の E2E forum に投稿してください。
Hardware Design Review Request Form (...)
CC2520-CC2591EM_RD — CC2520-CC2591EM リファレンス デザイン
CC2520-CC2591EM リファレンス デザインには、CC2520-CC2591EMK 評価基板キットで使用する CC2520-CC2591EM 評価基板に対応した回路図とレイアウト ファイルが付属しています。
このリファレンス デザインでは、CC2520 と CC2591 を統合する方法を示し、デカップリングと RF レイアウトに関する適切な手法を示します。最適な RF 性能を実現するには、これらのパーツを正確にコピーする必要があります。これは、50Ω に対応する RF 出力用の SMA アンテナ コネクタと反転型 F PCB アンテナの両方を使用する 4 層リファレンス デザインです。
CC2592EMK-RD — スタンドアロン 2.4 GHz レンジ エクステンダ、リファレンス デザイン
このスタンドアロン 2.4GHz レンジ エクステンダ リファレンス デザインは、SimpleLink™ CC2592 レンジ エクステンダ (PA/LNA フロント エンド) をセンサ メッシュ ネットワークやゲートウェイなどの広範なアプリケーションで、任意の 2.4GHz RF 無線と組み合わせて使用するために必要なすべての情報を提供します。CC2592 レンジ エクステンダには、PA、LNA、スイッチ、バラン、および RF マッチングが内蔵されており、これらが連携して 2.4GHz のローパワー RF 無線機の出力電力を増加させ、受信感度を向上させます。
TIDM-RF-SENSORNODE — 6LoWPAN および 2.4 GHz アプリケーション向け RF センサ ノード開発プラットフォーム
この RF センサ ノード プラットフォームは、6LoWPAN および 2.4GHz アプリケーション向けの小型開発プラットフォームとして使用することを意図しています。このプラットフォームには、3 軸加速度計、温度センサ、2 つの光センサを含む 3 種類のオンボード センサがあります。この RF センサ ノード プラットフォームは、スタンドアローン センサ ノードとして、または PLC(電力線通信)ボードまたは RF インターフェイス ボードと組み合わせて、ハイブリッド ノードとして使用できます。RF ノードは、6LoWPAN または ZigBee® を含む 2.4GHz RF (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RHD) | 28 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。