INA138-Q1
- 車載アプリケーションに対応
- 下記内容でAEC-Q100認定済み:
- デバイス温度グレード 1: 動作時周囲温度範囲 –40℃~125°C
- デバイスHBM ESD分類レベル2
- デバイスCDM ESD分類レベルC6
- 完全なユニポーラのハイサイド電流測定回路
- 広い電源および同相電圧範囲:
- INA138-Q1: 2.7V~36V
- INA168-Q1: 2.7V~60V
- 独立した電源電圧と同相入力電圧
- 1つの抵抗器でゲインを設定可能
- 低い静止電流(標準値25µA)
- 広い温度範囲: -40℃~+125℃
- パッケージ: TSSOP-8、SOT-23-5 (INA168-Q1)
INA138-Q1およびINA168-Q1 (INA1x8-Q1)はハイサイド、単方向の電流センシング・アンプです。同相入力電圧範囲が広く、静止電流が小さく、TSSOPおよびSOT-23パッケージに格納されているため、さまざまな用途に使用できます。
入力同相電圧と電源電圧はそれぞれ独立しており、INA138-Q1では2.7V~36V、INA168-Q1では2.7V~60Vです。静止電流はわずか25µAで、電流測定シャントのいずれの側にも電源を接続でき、誤差を最小限に抑えることができます。
本デバイスは差動入力電圧を電流出力に変換します。1~100以上の範囲で任意のゲインを設定できる外付けの負荷抵抗器を使用してこの電流が逆に変換され、電圧値が得られます。本回路は電流シャント測定向けに設計されていますが、測定やレベルシフトなど、さまざまなアプリケーションにご使用ください。
どちらのデバイスも、TSSOP-8パッケージで供給されます。INA168-Q1は、SOT-23-5パッケージでも供給されます。どちらのデバイスも、-40℃~+125℃の温度範囲で動作が規定されています。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | INA1x8-Q1 車載用グレード、ハイサイド、電流出力、電流シャント・モニタ データシート (Rev. J 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.J) | PDF | HTML | 2018/09/05 |
| アプリケーション・ノート | PCB の銅箔パターンを電流センスの シャント抵抗として使用する方法 | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/05/01 | ||
| 回路設計 | 電流出力、電流センス アンプを使用した高電圧、ハイサイドのフロ ーティング電流センシング回路 (Rev. A 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.A) | PDF | HTML | 2024/10/28 | |
| アプリケーション・ノート | Extending the Common-Mode Voltage Range of Current-Output Current Shunt Monitors (Rev. A) | PDF | HTML | 2022/03/21 |
設計と開発
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ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
CS-AMPLIFIER-ERROR-TOOL — Current Sense Amplifier Comparison and Error Tool
SGLC001 — Source Files for SBOA295
TIDA-00332 — 高電圧 12V ~ 400V DC 電流センス、リファレンス デザイン
この検証済み設計では、INA138 を使用して、最大 400V の同相モードで電流を測定する回路を示しています。これは、簡単なフローティング電源を構成し、INA138 を高電圧源から直接バイアスすることで実現されています。この設計における 400V は一例です。異なる部品を使用することで、さらに高い同相モード電圧にも対応できます。この回路はテスト済みであり、ガーバーファイル、テスト結果、および機能の詳細説明が含まれています。
TIDA-00456 — 電圧および電流測定リファレンス デザイン、車載オンボード チャージャ システム用
このリファレンス デザインは、TI ( テキサス・インスツルメンツ) の電流シャント アンプ、オペアンプ、ADC、デジタル アイソレータをそれぞれ複数使用して、ハイブリッド車や電気自動車のオンボード チャージャの電流と電圧を測定します。測定した電流と電圧の値を、バッテリ充電最適化の制御信号として使用することができます。このデザインは、最大 400V の同相電圧が発生する状況でハイサイド電流を測定できると同時に、ノイズを低減する目的で、充電回路の AC 部分からの絶縁を実施しています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| TSSOP (PW) | 8 | Ultra Librarian |