INA250-Q1
- 車載アプリケーション用に認定済み
- 下記内容で AEC-Q100 認定済み:
- デバイス温度グレード 1:-40℃~+125℃の周囲動作温度範囲
- デバイス HBM ESD 分類レベル 2
- デバイス CDM ESD 分類レベル C5
- 機能安全対応
- 高精度のシャント抵抗を内蔵:
- シャント抵抗:2mΩ
- シャント抵抗の許容誤差:0.1% (最大値)
- -40℃~+85℃で 15A の連続電流
- 0℃~+125℃の温度係数: 10ppm/℃
- 高精度:
- ゲイン誤差 (シャントとアンプ):0.3% (最大値)
- オフセット電流:50mA (最大値、INA250A2-Q1)
- 4 種類のゲインを利用可能
- INA250A1-Q1:200mV/A
- INA250A2-Q1:500 mV/A
- INA250A3-Q1:800 mV/A
- INA250A4-Q1:2V/A
- 広い同相モード範囲:-0.1V~36V
- 規定動作温度:-40℃~+125℃
車載用認定済みの INA250-Q1 は、電源電圧にかかわらず 0V~36V の同相電圧で高精度電流測定を可能にするための高精度シャント抵抗を内蔵した電圧出力、電流センシング・アンプのファミリです。
INA250-Q1 ファミリは、4 種類の出力電圧スケールで供給されます。200mV/A、500mV/A、800mV/A、および 2V/A です。このデバイスは、最大温度 +125℃で最大 10A の連続電流について完全にテストして規定されています。INA250-Q1 デバイスは単一の 2.7V~36V の電源で動作し、消費電流は最大 300µA です。INA250-Q1 のすべてのゲイン・バージョンは、拡張動作温度範囲 (-40℃~+125℃) で動作が規定され、TSSOP-16 パッケージで供給されます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | INA250-Q1 シャント抵抗内蔵、AEC-Q100 認定済みの 36V、双方向、高精度電流センス・アンプ データシート (Rev. C 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.C) | PDF | HTML | 2023/10/03 |
| アプリケーション・ノート | Risks and Prevention of ESD, EOS, and Latch Up Events for Current Sense Amplifiers | PDF | HTML | 2024/11/18 | |||
| アプリケーション概要 | 電流センシング抵抗の内蔵 (Rev. D 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.D) | PDF | HTML | 2023/05/03 | |
| 機能安全情報 | INA250-Q1 Functional Safety, FIT Rate, Failure Mode Distribution and Pin FMA | 2020/03/23 | ||||
| アプリケーション概要 | Precision, Low-Side Current Measurement (Rev. B) | 2019/03/06 | ||||
| アプリケーション概要 | PWMアプリケーションにおける電流検出用の低誘導性シャントの 利点 | 英語版 | 2017/09/14 | |||
| 設計ガイド | 30-A Range Bidirectional Current Shunt Monitor Design Guide | 2015/06/30 |
設計と開発
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INA250EVM — INA250 電流シャント モニタの評価基板
INA250 は、シャントを内蔵した電流シャント モニタ ファミリです。INA250EVM (INA250AxEVM) は、ファミリに属する INA250A1、INA250A2、INA250A3、INA250A4 の基本機能を評価することを意図して設計されています。付属品のレイアウトは、ターゲット回路のモデルや、電磁適合性(EMC)テストに使用することを意図していません。
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
CS-AMPLIFIER-ERROR-TOOL — Current Sense Amplifier Comparison and Error Tool
TIDA-00302 — 堅牢な過渡特性の電流シャント モニタ リファレンス デザイン
このハイサイド電流シャント モニタは、電流が電流検出抵抗を流れるときに、その両端に発生する電圧を測定するために使用されます。
さらに、サージおよび高速過渡現象から保護するための外部保護回路を実装しており、IEC61000-4-4 および IEC61000-4-5 に対するさまざまな耐性レベルを実証しています。
TIDA-00614 — ±30A 範囲の双方向電流シャント モニタのリファレンス デザイン
この検証済みリファレンスデザインは、–40°C ~ +85°C の温度範囲において、最大 36V の同相電圧を持つバス上で、最大 30A の電流を高精度に測定できます。また、この設計では、グランド基準を使用する場合は 0A ~ 30A の電流を測定でき、16V のリファレンスを使用する場合は –30A ~ 0A の電流を測定できます。 この設計では、2 つの INA250A2 デバイスの出力を加算し、グランド基準の出力電圧を生成します。 INA250 は、電圧出力型の電流センス アンプ ファミリであり、内部シャント抵抗を統合して、高精度の電流測定を実現しています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| TSSOP (PW) | 16 | Ultra Librarian |