INA270
- 広い同相範囲: -16V~+80V
- CMRR: 120dB
- 精度
オフセット±0.5mV (標準値)
ゲイン誤差±0.2% (標準値)
オフセット・ドリフト係数2.5µV/℃ (標準値)
ゲイン・ドリフト係数50ppm/℃ (最大値) - 帯域幅: 最大130kHz
- 2つのゲイン・オプションを利用可能
14V/V (INA270)
20V/V (INA271) - 静止電流: 700µA (標準値)
- 電源: +2.7V~+18V
- フィルタリング用の機構
INA270およびINA271ファミリの電圧出力、電流検出アンプは、電源電圧にかかわらず-16V~+80Vの同相電圧において、シャント抵抗の両端の降下を検出できます。INA270およびINA271のピンは、すぐにフィルタリングが可能なよう配置されています。
INA270およびINA271には、14V/Vと20V/Vの2つのゲイン・オプションがあります。帯域幅は130kHzで、電流制御ループを簡単に使用できます。
INA270およびINA271は単一の+2.7V~+18Vの電源で動作し、消費電流は700µA (標準値)です。これらのデバイスは-40℃~+125℃の拡張動作温度範囲で動作が規定されており、SOIC-8パッケージで供給されます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | INA27x 電圧出力、単方向測定電流シャント・モニタ データシート (Rev. E 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.E) | PDF | HTML | 2018/05/02 |
| アプリケーション・ノート | PCB の銅箔パターンを電流センスの シャント抵抗として使用する方法 | PDF | HTML | PDF | HTML | 2026/05/01 |
設計と開発
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ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
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TIDA-00302 — 堅牢な過渡特性の電流シャント モニタ リファレンス デザイン
このハイサイド電流シャント モニタは、電流が電流検出抵抗を流れるときに、その両端に発生する電圧を測定するために使用されます。
さらに、サージおよび高速過渡現象から保護するための外部保護回路を実装しており、IEC61000-4-4 および IEC61000-4-5 に対するさまざまな耐性レベルを実証しています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOIC (D) | 8 | Ultra Librarian |