LMX1214
- 300MHz から 18GHz までの周波数に対応するクロック バッファ
- 最大 8GHz のデバイダ出力周波数をサポート
- 超低ノイズ
- ノイズ フロア (6GHz 出力):-161dBc/Hz
- 6GHz 出力時の 36fs の追加ジッタ (100Hz~fCLK)
- 5fs の追加ジッタ (100Hz~100MHz)
- 4 つの高周波クロック出力
- 共有分周比は 1 (バイパス)、2、3、4、5、6、7、8
- 出力間スキュー標準値:1ps
- 出力イネーブルおよびデバイダ /2、/3、/4 の値を設定するためのピン モード オプションをサポート
- AUXCLK 出力
- 個別の分周バンク上
- 1、2、4 プリデバイダ
- 1 (バイパス)、 2 、…、 1023 ポストディバイダ
- 8 つのプログラム可能な出力電力レベル
- すべてのデバイダへの同期機能
- 2.5V の動作電圧
- 動作温度:-40℃~+85℃
LMX1214 は、高い出力周波数、超低ノイズ フロア、超低スキュー クロック分配を特長としています。このデバイスは、4 つの高周波出力クロックと、低周波数の補助クロック出力を備えています。このデバイスは、高周波クロックのバッファ モードと分周モードの両方をサポートしています。このデバイスは、マルチチャネル、低スキュー、超低ノイズの局所発振器信号を複数のミキサに分配できます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | LMX1214 低ノイズ、高周波バッファおよびデバイダ データシート (Rev. A 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.A) | PDF | HTML | 2024/09/26 |
| 証明書 | LMX1214EVM EU Declaration of Conformity (DoC) | PDF | HTML | 2023/12/18 |
設計と開発
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LMX1214EVM — LMX1214 評価基板
LMX1214 評価基板 (EVM) は、4 出力、超低付加ジッタの RF (無線周波数) バッファ / 分周器である LMX1214 の性能評価に適した設計を採用しています。このデバイスは、最大 16GHz の無線周波数をバッファでき、出力を最大 6.4GHz で分周できます。このボードは、1 個の LMX1214 デバイスと、1 個の内蔵 USB2ANY プログラマ (書き込み機能) を搭載しています。
TICSPRO-SW — TICS Pro GUI and Live Programming Tool for Clocking Devices
TICS ( テキサス・インスツルメンツのクロックとシンセサイザ) Pro ソフトウェアを使用すると、接頭辞 (製品型番の先頭部分) が以下のいずれかに該当する製品と組み合わせて、評価基板 (EVM) をプログラム (設定) することができます。CDC、LMK、LMX。これらの製品は、フェーズ ロック ループと電圧制御発振器 (PLL+VCO)、シンセサイザ、クロック関連デバイスを搭載しています。
PLLATINUMSIM-SW — PLL ループ フィルタ、位相ノイズ、ロック時間、スプア シミュレーション ツール
PLLATINUMSIM-SW は、開発ユーザーが TI の各種 PLLatinum™ IC の詳細な設計とシミュレーションを行うためのシミュレーション ツールです。これらの IC は LMX シリーズのフェーズ ロック ループ (PLL) とシンセサイザを搭載しています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RHA) | 40 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。