ホーム アンプ オペアンプ (OP アンプ) 高速オペアンプ (50MHz 以上のゲイン帯域幅:GBW)

超低消費電力、レール ツー レール出力、ネガティブ レール入力、VFB アンプ

製品詳細

Architecture Voltage FB Number of channels 1 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (min) (V) 2.5 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (max) (V) 5.5 GBW (typ) (MHz) 30 BW at Acl (MHz) 56 Acl, min spec gain (V/V) 1 Slew rate (typ) (V/µs) 160 Vn at flatband (typ) (nV√Hz) 9.3 Vn at 1 kHz (typ) (nV√Hz) 9.3 Iq per channel (typ) (mA) 0.25 Vos (offset voltage at 25°C) (max) (mV) 0.5 Rail-to-rail In to V-, Out Features Integrated gain setting, Shutdown Rating Catalog Operating temperature range (°C) -40 to 125 CMRR (typ) (dB) 113 Input bias current (max) (pA) 400000 Offset drift (typ) (µV/°C) 2.25 Iout (typ) (mA) 40 2nd harmonic (dBc) 70 3rd harmonic (dBc) 73 Frequency of harmonic distortion measurement (MHz) 1
Architecture Voltage FB Number of channels 1 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (min) (V) 2.5 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (max) (V) 5.5 GBW (typ) (MHz) 30 BW at Acl (MHz) 56 Acl, min spec gain (V/V) 1 Slew rate (typ) (V/µs) 160 Vn at flatband (typ) (nV√Hz) 9.3 Vn at 1 kHz (typ) (nV√Hz) 9.3 Iq per channel (typ) (mA) 0.25 Vos (offset voltage at 25°C) (max) (mV) 0.5 Rail-to-rail In to V-, Out Features Integrated gain setting, Shutdown Rating Catalog Operating temperature range (°C) -40 to 125 CMRR (typ) (dB) 113 Input bias current (max) (pA) 400000 Offset drift (typ) (µV/°C) 2.25 Iout (typ) (mA) 40 2nd harmonic (dBc) 70 3rd harmonic (dBc) 73 Frequency of harmonic distortion measurement (MHz) 1
SOT-23 (DBV) 6 8.12 mm² (2.9 mm × 2.8 mm) WQFN (RUN) 10 4 mm² (2 mm × 2 mm)
  • 超低消費電力
    • 電源電圧:2.5V~5.5V
    • 静止電流:250µA/チャネル (標準値)
    • パワーダウン・モード:0.5µA (標準値)
  • 帯域幅:56MHz (AV = 1V/V)
  • スルーレート:160V/µs
  • 立ち上がり時間:10ns (2VSTEP)
  • セトリング・タイム(0.1%):55ns (2VSTEP)
  • オーバードライブ復帰時間:200ns
  • SNR:0.00015% (-116.4dBc) (1kHz、1VRMS 時)
  • THD:0.00003% (-130dBc) (1kHz、1VRMS 時)
  • HD2/HD3:-70dBc/-73dBc (1MHz、2VPP 時)
  • 入力電圧ノイズ:9.3nV/√Hz (f = 100kHz)
  • 入力オフセット電圧:100µV (最大 ±500µV)
  • CMRR:113dB
  • 出力電流駆動能力:40mA
  • RRO:レール・ツー・レール出力
  • 入力電圧範囲:-0.2V~3.9V (5V 電源)
  • 動作温度範囲: –40℃~+125℃
  • 超低消費電力
    • 電源電圧:2.5V~5.5V
    • 静止電流:250µA/チャネル (標準値)
    • パワーダウン・モード:0.5µA (標準値)
  • 帯域幅:56MHz (AV = 1V/V)
  • スルーレート:160V/µs
  • 立ち上がり時間:10ns (2VSTEP)
  • セトリング・タイム(0.1%):55ns (2VSTEP)
  • オーバードライブ復帰時間:200ns
  • SNR:0.00015% (-116.4dBc) (1kHz、1VRMS 時)
  • THD:0.00003% (-130dBc) (1kHz、1VRMS 時)
  • HD2/HD3:-70dBc/-73dBc (1MHz、2VPP 時)
  • 入力電圧ノイズ:9.3nV/√Hz (f = 100kHz)
  • 入力オフセット電圧:100µV (最大 ±500µV)
  • CMRR:113dB
  • 出力電流駆動能力:40mA
  • RRO:レール・ツー・レール出力
  • 入力電圧範囲:-0.2V~3.9V (5V 電源)
  • 動作温度範囲: –40℃~+125℃

OPA835 および OPA2835 デバイス (OPAx835) は、シングルおよびデュアルの超低消費電力、レール・ツー・レール出力、負レール入力、電圧帰還 (VFB) オペアンプで、単一電源で 2.5V~5.5V、デュアル電源で ±1.25V~±2.75V の電源電圧範囲で動作するよう設計されています。チャネルあたり 250µA の消費電力と 56MHz のユニティ・ゲイン帯域幅により、これらのアンプは、レール・ツー・レール・アンプに関して業界最高レベルの電力性能比を実現します。

消費電力が重視されるバッテリ駆動式の携帯機器において、消費電力が小さく高周波性能に優れた OPA835 および OPA2835 デバイスは、他のデバイスでは達成できない電力性能比を実現します。電流を 1.5µA 未満に低減する省電力モードも備えているため、バッテリ駆動機器の高周波アンプに最適です。

OPA835 RUN パッケージ・オプションはゲイン設定抵抗を内蔵しているため、プリント基板の占有面積を最小限 (約 2.00mm × 2.00mm) に抑えることができます。PCB に回路トレースを追加することにより、+1、–1、–1.33、+2、+2.33、–3、+4、–4、+5、–5.33、+6.33、–7、+8 のゲインと –0.1429、–0.1875、–0.25、–0.33、–0.75 の反転減衰を実現できます。詳細は、 Table 9-1 および Table 9-2 をご覧ください。

OPA835 および OPA2835 デバイスは、–40℃~+125℃の拡張産業用温度範囲全体にわたって動作が規定されています。

OPA835 および OPA2835 デバイス (OPAx835) は、シングルおよびデュアルの超低消費電力、レール・ツー・レール出力、負レール入力、電圧帰還 (VFB) オペアンプで、単一電源で 2.5V~5.5V、デュアル電源で ±1.25V~±2.75V の電源電圧範囲で動作するよう設計されています。チャネルあたり 250µA の消費電力と 56MHz のユニティ・ゲイン帯域幅により、これらのアンプは、レール・ツー・レール・アンプに関して業界最高レベルの電力性能比を実現します。

消費電力が重視されるバッテリ駆動式の携帯機器において、消費電力が小さく高周波性能に優れた OPA835 および OPA2835 デバイスは、他のデバイスでは達成できない電力性能比を実現します。電流を 1.5µA 未満に低減する省電力モードも備えているため、バッテリ駆動機器の高周波アンプに最適です。

OPA835 RUN パッケージ・オプションはゲイン設定抵抗を内蔵しているため、プリント基板の占有面積を最小限 (約 2.00mm × 2.00mm) に抑えることができます。PCB に回路トレースを追加することにより、+1、–1、–1.33、+2、+2.33、–3、+4、–4、+5、–5.33、+6.33、–7、+8 のゲインと –0.1429、–0.1875、–0.25、–0.33、–0.75 の反転減衰を実現できます。詳細は、 Table 9-1 および Table 9-2 をご覧ください。

OPA835 および OPA2835 デバイスは、–40℃~+125℃の拡張産業用温度範囲全体にわたって動作が規定されています。

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技術資料

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* データシート OPAx835 超低消費電力、レール・ツー・レール出力、負電源入力、VFB オペアンプ データシート (Rev. J 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.J) PDF | HTML 2022/09/23
e-Book(PDF) E-book:産業用ロボット設計に関するエンジニア・ガイド 英語版 2020/03/25
アプリケーション概要 Higher accuracy using an external amplifier in ultrasonic flow measurement 2019/02/05
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 PDF | HTML 英語版 PDF | HTML 2018/03/23
アプリケーション・ノート OPA835 Op Amp Applications (Rev. B) 2016/10/19
アナログ デザイン ジャーナル Designing for low distortion with high-speed op amps 2005/03/02
アプリケーション・ノート Voltage Feedback vs. Current Feedback Op Amps 1998/11/30

設計と開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

評価ボード

ADS7945EVM-PDK — ADS7945 パフォーマンス・デモ・キット

ADS794xEVM-PDK は ADS7945 と ADS7946 A/D コンバータを評価するためのツールです。これらのコンバータは 14 ビット・デュアル・チャネル差動型 SAR(逐次比較型)コンバータで、最大スループット・レートは 2MSPS です。ADS7945 は完全差動入力電圧に対応します。ADS7946 の疑似差動入力はシングルエンドの入力電圧に対応し、同相ノイズ・キャンセリング機能を搭載しています。この EVM (...)

ユーザー ガイド: PDF
サポート対象の製品とハードウェア
在庫あり
制限:
??asset.out-of-stock-ti_ja_JP??
入手不可
評価ボード

OPA835IDBVEVM — OPA835 evaluation module for DBV package

The OPA835IDBVEVM is an evaluation module for the single, OPA835 in the DBV (6-lead SOT-23) package.

The OPA835IDBVEVM and OPA836IDBVEVM are designed to quickly demonstrate the functionality and versatility of the amplifier(s). The EVM is ready to connect to power, signal source, and test (...)

ユーザー ガイド: PDF
サポート対象の製品とハードウェア
在庫あり
制限:
??asset.out-of-stock-ti_ja_JP??
入手不可
シミュレーション・モデル

OPA835 PSPICE Model (Rev. B)

SLOM221B.ZIP (7 KB) - PSpice モデル
サポート対象の製品とハードウェア
シミュレーション・モデル

OPA835 TINA-TI Reference Design (Rev. C)

SLOM223C.TSC (6639 KB) - TINA-TI リファレンス・デザイン
サポート対象の製品とハードウェア
シミュレーション・モデル

OPA835 TINA-TI Spice Model (Rev. C)

SLOM222C.ZIP (13 KB) - TINA-TI Spice モデル
サポート対象の製品とハードウェア
計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator

アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。

スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。

サポート対象の製品とハードウェア
リファレンス・デザイン

TIDA-00778 — 1/2/3 個のシャント FOC を搭載した 3 相インバータ向け、セトリングが 1μs 未満の電流センシングのリファレンス デザイン

TIDA-00778 リファレンス デザインは、センサレス フィールド指向制御 (FOC) で駆動される 3 相モーターの高速かつ正確な電流検出を実証するものです。可聴ノイズの低いドライブには、より高速で正確な電流検知が必要です。最も一般的な低コストの電流検出方法では、DC バスの戻り経路で 1 つのシャントを使用するか、インバーター レッグで 2 ~ 3 つのシャントを使用します。モーター制御における主な課題は、アクティブ ベクトルの持続期間が最短であっても正確な電流検知を可能にすることです。TIDA-00778 (...)
サポート対象の製品とハードウェア
リファレンス・デザイン

TIDA-00929 — アーク シグネチャのキャプチャ向け、スペクトラム アナライザ シグナル コンディショニングと信号処理のリファレンス デザイン

このリファレンス デザインは、任意の波形に対して低消費電力で広帯域周波数スペクトルをキャプチャするために、帯域幅を最適化したアナログ フロント エンド (AFE) とリアルタイム FIR (有限インパルス応答) を実装する方法を提示します。各信号路で採用する 1 個のオペアンプは、ゲイン、信号帯域幅、低ノイズ、レールに近い振幅要件、さらに低消費電力を基準として選定しています。ベクトル算術演算エンジンを内蔵した、ミックスド シグナル対応の超低消費電力マイコンを使用して、周波数ドメインと時間ドメインの両方で波形をリアルタイム処理します。
サポート対象の製品とハードウェア
リファレンス・デザイン

TIPD168 — 低消費電力と超小型フォーム ファクタ向けに最適化された 3 個の 12 ビット データ アクイジションのリファレンス デザイン

この検証済み精度設計では、設計手順とシミュレーション結果を詳細に示し、ADS7042 を使用した 12 ビットのディスクリートデータアクイジションブロックの実際の性能を示します。このブロックは、以下の 3 つの異なる最適化に関して超低消費電力小型フォームファクタのアプリケーション用に最適化されています:

最適化 #1:電流監視、バッテリ監視、筋電計 (EMG)、皮膚インピーダンス、ウェアラブルフィットネスに最適化された 12 ビット、500ksps

最適化 #2:  ハードディスクドライブ、モーター制御、モーターエンコーダ、光エンコーダ、光学モジュール用に最適化された 12 ビット、1Msps

(...)

サポート対象の製品とハードウェア
パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
SOT-23 (DBV) 6 Ultra Librarian
WQFN (RUN) 10 Ultra Librarian

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ フォーラムでは、TI のエンジニアからの技術サポートを提供

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