ホーム アンプ オペアンプ (OP アンプ) 汎用オペアンプ

デュアル、30V、3.3MHz、高スルーレート (20V/μs)、1.5mV のオフセット電圧、入力電圧から V+ までの電圧範囲に対応する JFET 入力オペアンプ

この製品には新バージョンがあります。

open-in-new 代替品と比較
比較対象デバイスのアップグレード版機能を搭載した、ドロップイン代替製品
TL072H アクティブ -40℃ ~ 125℃ の動作温度範囲、デュアル、40V、5MHz、4mV オフセット電圧、20V/μs、入力電圧から V+ までの電圧範囲に対応するオペアンプ TL072H offers higher bandwidth (5.25 MHz), wider supply range (4.5 to 40 V), lower offset drift, and lower power.
TL082H アクティブ -40℃ ~ 125℃ の動作温度範囲、デュアル、40V、5.25MHz、4mV オフセット電圧、20V/μs、入力電圧から V+ までの電圧範囲に対応するオペアンプ Wider temperature range (-40°C to +125°C), higher slew rate (20 V/µs), wider voltage range (4.5 V to 40 V) and improved offset voltage drift

製品詳細

Number of channels 2 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (max) (V) 30 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (min) (V) 10 Rail-to-rail In to V+ GBW (typ) (MHz) 3.3 Slew rate (typ) (V/µs) 20 Vos (offset voltage at 25°C) (max) (mV) 1.5 Iq per channel (typ) (mA) 2.7 Vn at 1 kHz (typ) (nV√Hz) 18 Rating Catalog Operating temperature range (°C) -40 to 85 Offset drift (typ) (µV/°C) 6 Input bias current (max) (pA) 200 CMRR (typ) (dB) 93 Iout (typ) (A) 0.042 Architecture FET Input common mode headroom (to negative supply) (typ) (V) 2.7 Input common mode headroom (to positive supply) (typ) (V) 0.6 Output swing headroom (to negative supply) (typ) (V) 1.8 Output swing headroom (to positive supply) (typ) (V) -1.1
Number of channels 2 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (max) (V) 30 Total supply voltage (+5 V = 5, ±5 V = 10) (min) (V) 10 Rail-to-rail In to V+ GBW (typ) (MHz) 3.3 Slew rate (typ) (V/µs) 20 Vos (offset voltage at 25°C) (max) (mV) 1.5 Iq per channel (typ) (mA) 2.7 Vn at 1 kHz (typ) (nV√Hz) 18 Rating Catalog Operating temperature range (°C) -40 to 85 Offset drift (typ) (µV/°C) 6 Input bias current (max) (pA) 200 CMRR (typ) (dB) 93 Iout (typ) (A) 0.042 Architecture FET Input common mode headroom (to negative supply) (typ) (V) 2.7 Input common mode headroom (to positive supply) (typ) (V) 0.6 Output swing headroom (to negative supply) (typ) (V) 1.8 Output swing headroom (to positive supply) (typ) (V) -1.1
PDIP (P) 8 92.5083 mm² 9.81 x 9.43 SOIC (D) 8 29.4 mm² 4.9 x 6 SOP (PS) 8 48.36 mm² 6.2 x 7.8
  • TL07x および TL08x FET オペアンプへの直接アップグレード
  • DC 性能向上のためのオンチップオフセット電圧トリミング
  • TL07x および TL08x FET オペアンプへの直接アップグレード
  • DC 性能向上のためのオンチップオフセット電圧トリミング

FET 入力オペアンプの TL05x シリーズは、TL07x および TL08x の FET オペアンプファミリより DC および AC 特性が向上しています。テキサス・インスツルメンツが FET プロセスを改善して設計を最適化した結果、消費電力を増加させずに帯域幅とスルーレートの向上も実現しました。TL05x デバイスは TL07x および TL08x とピン互換であるため、既存の回路のアップグレードに使用でき、新規設計でも優れた性能を実現できます。

FET オペアンプは、バイポーラアンプに伴う出力駆動能力を犠牲にすることなく、FET 入力トランジスタの本質的に高い入力インピーダンスを実現します。これにより、高インピーダンスのセンサまたは低レベルの AC 信号との接続に適した設計がされています。

TL05x ファミリは、TL08x よりも高い精度と優れた AC 応答、TL07x と同じ低ノイズフロアを実現するように設計されています。設計者が大幅に高速な AC 応答を必要とする場合は、Excalibur TLE208x および TLE207x ファミリの FET オペアンプを検討することをお勧めします。

FET オペアンプはデュアル電源で使用するように設計されているため、単一電源で動作するときは、同相入力電圧制限と出力スイングを守るよう注意する必要があります。入力信号の DC バイアスが必要であり、負荷は中間電源の仮想グランド ノードに終端します。テキサス・インスツルメンツ TLE2426 統合仮想グランドジェネレータは、単一電源で FET アンプを動作させる場合に役立ちます。

TL05x は、±15V および ±5V で完全に動作が規定されています。低電圧や単一電源システムでの動作には、テキサス・インスツルメンツの LinCMOS ファミリのオペアンプ (TLC 接頭辞) を推奨します。FET から CMOS アンプに移行するときは、スルーレートと帯域幅の要件、および出力負荷に特に注意する必要があります。

FET 入力オペアンプの TL05x シリーズは、TL07x および TL08x の FET オペアンプファミリより DC および AC 特性が向上しています。テキサス・インスツルメンツが FET プロセスを改善して設計を最適化した結果、消費電力を増加させずに帯域幅とスルーレートの向上も実現しました。TL05x デバイスは TL07x および TL08x とピン互換であるため、既存の回路のアップグレードに使用でき、新規設計でも優れた性能を実現できます。

FET オペアンプは、バイポーラアンプに伴う出力駆動能力を犠牲にすることなく、FET 入力トランジスタの本質的に高い入力インピーダンスを実現します。これにより、高インピーダンスのセンサまたは低レベルの AC 信号との接続に適した設計がされています。

TL05x ファミリは、TL08x よりも高い精度と優れた AC 応答、TL07x と同じ低ノイズフロアを実現するように設計されています。設計者が大幅に高速な AC 応答を必要とする場合は、Excalibur TLE208x および TLE207x ファミリの FET オペアンプを検討することをお勧めします。

FET オペアンプはデュアル電源で使用するように設計されているため、単一電源で動作するときは、同相入力電圧制限と出力スイングを守るよう注意する必要があります。入力信号の DC バイアスが必要であり、負荷は中間電源の仮想グランド ノードに終端します。テキサス・インスツルメンツ TLE2426 統合仮想グランドジェネレータは、単一電源で FET アンプを動作させる場合に役立ちます。

TL05x は、±15V および ±5V で完全に動作が規定されています。低電圧や単一電源システムでの動作には、テキサス・インスツルメンツの LinCMOS ファミリのオペアンプ (TLC 接頭辞) を推奨します。FET から CMOS アンプに移行するときは、スルーレートと帯域幅の要件、および出力負荷に特に注意する必要があります。

ダウンロード 字幕付きのビデオを表示 ビデオ

技術資料

star =TI が選定したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアしてから、再度検索を試してください。
2 をすべて表示
種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート 拡張 FET 低オフセットオペアンプ データシート (Rev. B 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.B) PDF | HTML 2026年 2月 3日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版 2018年 3月 23日

設計および開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

評価ボード

AMP-PDK-EVM — アンプ パフォーマンス開発キットの評価基板

このアンプ パフォーマンス開発キット (PDK) は、オペアンプの一般的なパラメータをテストするための評価基板 (EVM) キットであり、ほとんどのオペアンプやコンパレータと互換性があります。この評価基板キットは、パッケージのニーズに適した、さまざまなソケット付きドーターカード オプションを搭載したメイン ボードで構成されており、エンジニアはデバイスの性能を迅速に評価および検証できます。

AMP-PDK-EVM キットは、業界標準の最も一般的な次の 5 種類のパッケージをサポートしています。

  • D (SOIC-8 と SOIC-14)
  • PW (TSSOP-14)
  • DGK (VSSOP-8)
  • (...)
ユーザー ガイド: PDF | HTML
評価ボード

DIP-ADAPTER-EVM — DIP アダプタの評価基板

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価基板です。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
ユーザー ガイド: PDF
評価ボード

DUAL-DIYAMP-EVM — デュアルチャネル ユニバーサル DIY アンプ回路の評価基板

DUAL-DIYAMP-EVM は、エンジニアと DIY ユーザーに実際のアンプ回路を提供する評価基板 (EVM) ファミリであり、設計コンセプトの迅速な評価とシミュレーションの検証を実現します。業界標準の SOIC-8 パッケージに封止されたデュアル パッケージのオペアンプ向けに設計されています。この EVM により、反転 / 非反転アンプ、サレンキー型フィルタ、複数のフィードバック フィルタ、リファレンス バッファ付き差動アンプ、デュアル フィードバック付き分離抵抗 Riso、シングルエンド入力から差動出力への変換、差動入力から差動出力への変換、2 (...)

ユーザー ガイド: PDF
シミュレーション・モデル

TL052, TL052A PSpice Model

SLOJ060.ZIP (1 KB) - PSpice Model
計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。

スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。

設計ツール

CIRCUIT060013 — T ネットワーク帰還回路搭載、反転アンプ

この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
設計ツール

CIRCUIT060074 — コンパレータによるハイサイド電流センシング回路

このハイサイド電流センシング ソリューションは、レール ツー レール入力同相範囲に対応している 1 個のコンパレータを使用し、負荷電流が 1A を上回った合にコンパレータの出力端子 (COMP OUT) で過電流アラート (OC-Alert) 信号を生成します。この実装は、OC-Alert 信号をアクティブ ローに設定しています。したがって、1A のスレッショルドを上回ったときに、コンパレータの出力がローになります。負荷電流が 0.5A (50% 減少) に低下すると OC-Alert が論理 HIGH に戻るようにヒステリシスが実装されています。この回路は、オープン (...)
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

ユーザー ガイド: PDF
英語版 (Rev.A): PDF
パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
PDIP (P) 8 Ultra Librarian
SOIC (D) 8 Ultra Librarian
SOP (PS) 8 Ultra Librarian

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用原材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブの拠点
  • 組み立てを実施した拠点

サポートとトレーニング

TI E2E™ フォーラムでは、TI のエンジニアからの技術サポートを提供

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関するお問い合わせは、TI サポートをご覧ください。​​​​​​​​​​​​​​

ビデオ