ULN2003A

アクティブ

-20℃ ~ 70℃、50V、7 チャネル・ダーリントン・トランジスタ・アレイ

製品詳細

Drivers per package 7 Switching voltage (Max) (V) 50 Output voltage (Max) (V) 50 Peak output current (mA) 500 Delay time (Typ) (ns) 250 Input compatibility CMOS, TTL Vol @ lowest spec current (Typ) (mV) 900 Iout/ch (Max) (mA) 500 Iout_off (Typ) (uA) 50 Rating Catalog
Drivers per package 7 Switching voltage (Max) (V) 50 Output voltage (Max) (V) 50 Peak output current (mA) 500 Delay time (Typ) (ns) 250 Input compatibility CMOS, TTL Vol @ lowest spec current (Typ) (mV) 900 Iout/ch (Max) (mA) 500 Iout_off (Typ) (uA) 50 Rating Catalog
PDIP (N) 16 181 mm² 19.3 x 9.4 SOIC (D) 16 59 mm² 9.9 x 6 SOP (NS) 16 80 mm² 10.2 x 7.8 TSSOP (PW) 16 22 mm² 4.4 x 5 TSSOP (PW) 16 22 mm² 5 x 4.4
  • 定格 500mA のコレクタ電流 (単一出力)
  • 高い電圧出力:50V
  • 出力クランプ・ダイオード
  • 各種のロジックと互換性のある入力
  • リレー・ドライバ・アプリケーション
  • 定格 500mA のコレクタ電流 (単一出力)
  • 高い電圧出力:50V
  • 出力クランプ・ダイオード
  • 各種のロジックと互換性のある入力
  • リレー・ドライバ・アプリケーション

ULx200xA デバイスは、高電圧、大電流ダーリントン・トランジスタ・アレイです。各トランジスタ・アレイは、誘導性負荷をスイッチングするために高い出力電圧と共通カソード・クランプ・ダイオードを備えた 7 つの NPN ダーリントン・ペアで構成されています。

1つのダーリントン・ペアのコレクタ電流定格は 500mA です。ダーリントン・ペアを並列に接続し、大電流に対応することもできます。アプリケーションには、リレー・ドライバ、ハンマー・ドライバ、ランプ・ドライバ、ディスプレイ・ドライバ (LEDおよびガス放電)、ライン・ドライバ、ロジック・バッファなどがあります。ULx2003A デバイスの 100V バージョン (電圧以外は互換) については、 SLRS023 データシートの SN75468 および SN75469 デバイスを参照してください。

ULN2002A デバイスは、14V~25V の PMOS デバイスと組み合わせて使用するように特に設計されています。このデバイスの各入力には、入力電流を安全な限界値に制御するため直列に接続されたツェナー・ダイオードと抵抗が内蔵されています。ULx2003A デバイスは、TTL または 5V CMOS デバイスで直接駆動できるように、各ダーリントン・ペアに 2.7kΩ の直列ベース抵抗を内蔵しています。

ULx2004A デバイスは、6V~15V の電源電圧を使用した CMOS デバイスで直接駆動できるように、10.5kΩ の直列ベース抵抗を内蔵しています。ULx2004A デバイスに必要な入力電流は ULx2003A デバイスより小さく、必要な電圧は ULN2002A デバイスより低くなっています。

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ULx200xA デバイスは、高電圧、大電流ダーリントン・トランジスタ・アレイです。各トランジスタ・アレイは、誘導性負荷をスイッチングするために高い出力電圧と共通カソード・クランプ・ダイオードを備えた 7 つの NPN ダーリントン・ペアで構成されています。

1つのダーリントン・ペアのコレクタ電流定格は 500mA です。ダーリントン・ペアを並列に接続し、大電流に対応することもできます。アプリケーションには、リレー・ドライバ、ハンマー・ドライバ、ランプ・ドライバ、ディスプレイ・ドライバ (LEDおよびガス放電)、ライン・ドライバ、ロジック・バッファなどがあります。ULx2003A デバイスの 100V バージョン (電圧以外は互換) については、 SLRS023 データシートの SN75468 および SN75469 デバイスを参照してください。

ULN2002A デバイスは、14V~25V の PMOS デバイスと組み合わせて使用するように特に設計されています。このデバイスの各入力には、入力電流を安全な限界値に制御するため直列に接続されたツェナー・ダイオードと抵抗が内蔵されています。ULx2003A デバイスは、TTL または 5V CMOS デバイスで直接駆動できるように、各ダーリントン・ペアに 2.7kΩ の直列ベース抵抗を内蔵しています。

ULx2004A デバイスは、6V~15V の電源電圧を使用した CMOS デバイスで直接駆動できるように、10.5kΩ の直列ベース抵抗を内蔵しています。ULx2004A デバイスに必要な入力電流は ULx2003A デバイスより小さく、必要な電圧は ULN2002A デバイスより低くなっています。

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技術資料

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種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート ULN200x、ULQ200x 高電圧、大電流ダーリントン・トランジスタ・アレイ データシート (Rev. Q 翻訳版) PDF | HTML 英語版をダウンロード (Rev.Q) PDF | HTML 2022年 9月 14日
e-Book(PDF) 11 Ways to Protect Your Power Path(英語) 英語版をダウンロード 2020年 10月 30日
アプリケーション・ノート Basics of Power Switches (Rev. A) PDF | HTML 2019年 4月 26日
アプリケーション・ノート Stepper Motor Driving with Peripheral Drivers (Rev. A) PDF | HTML 2016年 12月 2日
技術記事 How to create a dynamic power solution for stepper motors, relays and LEDs 2016年 11月 1日
ユーザー・ガイド BOOST-ULN2003A User's Guide 2016年 4月 12日
技術記事 Maker takes solar energy on-the-go 2015年 3月 24日
アプリケーション・ノート Improved Thermal Dissipation and Energy Efficiency for Peripheral Driving 2014年 10月 30日

設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

開発キット

BOOSTXL-ULN2003 — ULN2003 と CSD17571Q2 NexFET™ を使用したデュアル・ステッパ・モーター・ドライバの BoosterPack

BOOSTXL-ULN2003 は、2A のステッパ・モーター・ドライバ・キットで、TI の ULN2003A バイポーラ・トランジスタ・アレイと CSD1751Q2 NexFET を搭載しています。この BoosterPack™ は、最大 2 個のステッパ・モーターまたは 8 個のチャネルを、最大 30V で駆動するのに必要なすべてのコンポーネントを搭載しているほか、シリアル / パラレル・インターフェイスをサポートしています。この BoosterPack は、SN74HC595 シフト・レジスタによりシリアル通信を実現し、 GPIO (...)

ユーザー・ガイド: PDF
TI.com で取り扱いなし
開発キット

TIEVM-HV-1PH-DCAC — Single phase inverter development kit with voltage source and grid connected modes

This reference design implements single phase inverter (DC-AC) control using the C2000™ F2837xD and F28004x microcontrollers. Design supports two modes of operation for the inverter. First is voltage source mode using an output LC filter, this control mode is typically used in Uninterrupted (...)
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シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
リファレンス・デザイン

TIDM-HV-1PH-DCAC — 単相インバータ、リファレンス・デザイン、電圧ソースおよびグリッド接続モード付

C2000™ F2837xD マイコンを使用した、単相インバータ(DC/AC)制御のためのリファレンス・デザインです。インバータの 2 つの動作モードをサポートしています。1 番目の動作モードは、出力 LC フィルタを使用する電圧源モードです。この制御モードは通常、無停電電源(UPS)で使用します。2 番目は、出力 LCL フィルタを使用するグリッド接続モードで、通常はソーラー・インバータで使用します。ファームウェアは、powerSUITE フレームワーク内でサポートされており、Solution (...)
設計ガイド: PDF
回路図: PDF
リファレンス・デザイン

TIDA-01600 — サーボ・ドライブ / ロボティクス向けスマート・ブレーキ制御 / 診断のリファレンス・デザイン

TIDA-01600 は外部の保持ブレーキを制御する 2 チャネルの出力信号を供給することにより、IEC EN 61800-5-2に従ってサーボ・ドライブに安全なブレーキ制御機能を実装します。保持ブレーキは電源が切られるとラッチ状態になり、コイルに電圧が印加されるとラッチ解除されます。コイルに電力を供給するスマート電子負荷スイッチをイネーブル / ディスエーブルに切り替えることにより、この動作を実現します。このリファレンス・デザインはさまざまな故障を検出するための診断機能も搭載しており、安全な動作を確保します。C2000 LaunchPad (...)
設計ガイド: PDF
回路図: PDF
リファレンス・デザイン

TIDA-01329 — HVAC ルーバー / モーター制御向け構成可能ステッパ・ドライバのリファレンス・デザイン

最大 2 個のステッパ・モーターまたは 8 個のペリフェラルを駆動するフレキシブルなステッパ・モーター・システムのリファレンス・デザインです。ホスト・コントローラからの制御に必要な GPIO 数と総コストの低減を実現します。このステッパ・モーター・システムは、最大 50V の電圧と、最大 2.5A の電流(全チャネルがイネーブル時)で動作するステッパ・モーターまたはコイルを必要とするアプリケーションに最適です。このリファレンス・デザインは、複数の出力構成に対応しており、複数のペリフェラル(1 個のモーター、1 個のブザー、1 個のリレー、2 個の (...)
設計ガイド: PDF
回路図: PDF
パッケージ ピン数 ダウンロード
PDIP (N) 16 オプションの表示
SO (NS) 16 オプションの表示
SOIC (D) 16 オプションの表示
TSSOP (PW) 16 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス・デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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