OPA3S2859-EP
- ゲイン帯域幅積:900MHz
- 内部スイッチでゲインをプログラム可能
- 高インピーダンスの FET 入力
- 入力電圧ノイズ:2.2nV/√Hz
- スルーレート:350V/µs
- 電源電圧範囲:3.3V~5.25V
- 静止電流:22 mA/チャネル
- パワーダウン・モードの IQ:75µA
- 温度範囲:-55℃~125℃
- 防衛、航空宇宙、および医療アプリケーションをサポート
- 管理されたベースライン
- 単一のアセンブリ/テスト施設
- 単一の製造施設
- 長い製品ライフ・サイクル
- 製品変更通知期間の延長
- 製品のトレーサビリティ
OPA3S2859-EP は、広帯域トランスインピーダンスおよび電圧アンプ・アプリケーション用の、広帯域、低ノイズの CMOS 入力プログラマブル・ゲイン・アンプです。本デバイスをトランスインピーダンス・アンプ (TIA) として構成した場合、0.9GHz のゲイン帯域幅積 (GBWP) により、低容量フォトダイオード (PD) アプリケーションで高い閉ループ帯域幅を実現できます。
3 つの内部スイッチ付き帰還パスを利用し、スイッチなしの 1 つの並列帰還パスを任意で併用することで、最大 4 つのゲイン構成を選択できます。スイッチを内蔵することで、ディスクリートの外付けスイッチを使うシステムに比べて、寄生素子による影響を最小限に抑え、性能を向上させることができます。各スイッチは、広ダイナミック・レンジ・アプリケーションに対応して、1kΩ 未満から 100kΩ を上回る範囲の帰還抵抗値に最適化されています。スイッチ・パスの選択は、どちらのチャネルも 2 線式パラレル・インターフェイスを使って制御されます。選択された各チャネルに対して、ラッチ・ピンをアサートすることでゲイン・パスが変わらないようにすることもできます。これにより、選択されたチャネルのスイッチ制御を無効にし、チャネルのゲインが変わらないようにできます。
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技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
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| * | データシート | OPA3S2859-EP エンハンスド製品、デュアルチャネル、900MHz、2.2nV/√Hz、プログラマブル・ゲイン・トランスインピーダンス・アンプ データシート (Rev. B 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.B) | PDF | HTML | 2022/02/24 |
| * | 放射線と信頼性レポート | OPA3S2859-EP Reliability Report | 2021/12/09 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
OPA3S2859RTWEVM — OPA3S2859-EP 900MHz、2.5nV/√Hz、プログラマブル ゲイン トランスインピーダンス アンプの評価基板
OPA3S2859 and OPA3S2859-EP TINA-TI Reference Design Circuit
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| WQFN (RTW) | 24 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。