TCA9536-Q1
Automotive 4-Bit I²C and SMBus I/O expander with configuration register and interrupt
TCA9536-Q1
- I2C から GPIO へのエクスパンダ
- 1.65V~5.5V の動作電源電圧範囲
- 5V 許容 I/O ポート
- I2C ゼネラル コールによるソフトウェア リセット
- ソフトウェアで切り替え可能な P ポート上のプルアップ抵抗内蔵
- P3 は INT 出力として転用可能
- 1MHz のファスト モード プラス I2C バス
- 入力 / 出力構成レジスタ
- 極性反転レジスタ
- パワーオン リセット内蔵
- 電源投入時はすべてのチャネルが入力に構成された状態
- SCL / SDA 入力のノイズ フィルタ
- 大電流の最大駆動能力を持つラッチ付き出力により LED を直接駆動
- ESD 保護
- 人体モデルで 2000V (Q100-002)
- 荷電デバイス モデルで 1000V (Q100-011)
TCA9536-Q1 は I2C バス用の 4 ビット I/O エクスパンダで、1.65V~5.5V の VCC で動作するように設計されています。I2C インターフェイスにより、ほとんどのマイクロコントローラ ファミリの汎用リモート I/O 拡張に使用できます。
システム コントローラは、I/O 構成レジスタ ビットに書き込むことで、I/O を入力にするか出力にするかを設定できます。それぞれの入力または出力のデータは、対応する入力または出力レジスタに保持されています。入力ポート レジスタの極性は、極性反転レジスタで反転できます。その他に特殊機能レジスタがあり、内部プルアップ抵抗をディスエーブルするため、および P3 を INT 出力にオーバーライドするために使用できます。
TCA9536-Q1 のオープンドレイン割り込み出力 (P3 が特殊機能レジスタで INT として構成されている場合) は、いずれかの入力が、対応する入力ポート レジスタの状態と異なるときにアクティブになり、入力状態が変化したことをシステム コントローラに通知するため使用されます。
システム プロセッサは、タイムアウトまたはその他の不適切な動作があった場合、I2C ソフト リセット コマンドを使って TCA9536-Q1 をリセットできます。このコマンドにより、レジスタはデフォルト状態に設定されます。
設計および開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
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TCA9536 評価基板は、TCA9536 と TCA9537 の両方をテストするためのオプションをユーザーに提供します。この評価基板を使用すると、調整可能な複数のプルアップ抵抗を SDA/SCL に取り付け、パワーアップや GPO の状態を示す複数の LED インジケータを取り付けることができます。
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| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| X2SON (DTM) | 8 | Ultra Librarian |
購入と品質
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