CC2650MODA
- マイクロコントローラ
- パワフルな ARM® Cortex®-M3
- EEMBC CoreMark®スコア: 142
- 最大48MHzのクロック速度
- システム内のプログラマブル・フラッシュ: 128KB
- キャッシュ用SRAM: 8KB
- 超低リークSRAM: 20KB
- 2ピンcJTAGおよびJTAGデバッグ
- OTA (Over-the-air)アップグレードをサポート
- 超低消費電力センサ・コントローラ
- システムの他の部分から自律して動作可能
- 16ビット・アーキテクチャ
- コードおよびデータ用の超低リークSRAM: 2KB
- 効率的なコード・サイズのアーキテクチャ: ドライバ、 Bluetooth® Low Energyコントローラ、 IEEE® 802.15.4 MAC (Medium Access Control)、ブートローダーをROMに配置
- 内蔵アンテナ
- ペリフェラル
- すべてのデジタル・ペリフェラル・ピンを任意のGPIOに配線可能
- 4つの汎用タイマ・モジュール(8×16ビット、または4×32ビットのタイマ、それぞれがPWM)
- 12ビットADC、200kサンプル/秒、8チャネルのアナログ・セレクタ
- 連続時間コンパレータ
- 超低消費電力のアナログ・コンパレータ
- プログラマブル電流ソース
- UART
- 2×SSI(SPI、MICROWIRE、TI)
- I2C
- I2S
- リアルタイム・クロック(RTC)
- AES-128セキュリティ・モジュール
- TRNG (True Random Number Generator)
- 15個のGPIO
- 8個の容量性センシング・ボタンをサポート
- 組み込みの温度センサ
- 外部システム
- オンチップ内部DC/DCコンバータ
- 電源以外の外付け部品が不要
- 低消費電力
- 広い電源電圧範囲
- 1.8V~3.8Vで動作
- アクティブ・モードRX: 6.2mA
- アクティブ・モードTX (0dBm時): 6.8mA
- アクティブ・モードTX (+5dBm時): 9.4mA
- アクティブ・モードMCU: 61µA/MHz
- アクティブ・モードMCU: 48.5 CoreMark/mA
- アクティブ・モードのセンサ・コントローラ:
0.4mA + 8.2µA/MHz - スタンバイ: 1µA (RTC動作、RAM/CPU保持)
- シャットダウン: 100nA (外部イベントによるウェークアップ)
- 広い電源電圧範囲
- RF部
- 2.4GHz RF トランシーバ、Bluetooth Low Energy (BLE) 5.1 仕様、IEEE 802.15.4 PHY および MAC に準拠
- CC2650MODA RF-PHY 認定済み (QDID: 88415)
- 優れたレシーバ感度 (Bluetooth Low Energyで –97dBm、802.15.4で–100dBm)、選択性、およびブロッキング性能
- 出力パワーを最大+5dBmまでプログラム可能
- 各国の無線周波数規制への準拠認定済み
- ETSI RED (欧州)
- IC (カナダ)
- FCC (米国)
- ARIB STD-T66 (日本)
- JATE (日本)
- ツールおよび開発環境
- フル機能および低コストの開発キット
- 異なるRF構成用の複数のリファレンス・デザイン
- Packet Sniffer PCソフトウェア
- Sensor Controller Studio
- SmartRF™Studio
- SmartRF Flash Programmer 2
- IAR Embedded Workbench® for ARM
- Code Composer Studio™
SimpleLink™CC2650MODAデバイスは、Bluetooth® Low Energyアプリケーションを対象としたワイヤレス・マイクロコントローラ(MCU)モジュールです。CC2650MODAデバイスは、 ZigBee®および6LoWPANと、 ZigBee RF4CE™リモート・コントロール・アプリケーションも実行できます。
このモジュールの基盤であるSimpleLink CC2650ワイヤレスMCUは、コスト効率が優れ、超低消費電力の2.4GHz RFデバイスであるCC26xxファミリのメンバーです。アクティブ時のRFおよびMCU電流、および低消費電力モードでの消費電流が非常に低いため、バッテリ駆動時間が非常に優れており、小さなコイン型電池や環境発電アプリケーションで動作できます。
CC2650MODAモジュールには32ビットのARM Cortex-M3プロセッサが搭載され、メイン・プロセッサとして48MHzで動作するほか、独自の超低消費電力センサ・コントローラを含む豊富なペリフェラル機能セットも内蔵されています。このセンサ・コントローラは、外部センサとの接続用、またはシステムの他の機能がスリープ・モードの時に、アナログ・データとデジタル・データを自律的に収集するために適しています。このため、CC2650MODAデバイスは、工業用、消費者向け電子機器、医療機器など広範な製品での用途に好適です。
CC2650MODAモジュールは、FCC、IC、ETSI、ARIBの規制に準拠した動作が認定済みです。これらの認定によって、モジュールを自社製品に組み込む時のコストと労力を大幅に削減できます。
Bluetooth Low EnergyコントローラおよびIEEE 802.15.4 MACはROMに組み込まれており、その一部は別のARM® Cortex®-M0プロセッサで実行されます。このアーキテクチャにより、総合的なシステム性能が向上し、消費電力が減少し、より多くのフラッシュ・メモリを利用可能になります。
Bluetooth Low Energyソフトウェア・スタック(BLE-Stack)およびZigBeeソフトウェア・スタック(Z-Stack™)は無料で利用できます。
技術資料
設計と開発
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BOOSTXL-CC2650MA — TI SimpleLink™ Bluetooth® low energy CC2650 モジュール BoosterPack™ プラグイン モジュール
SimpleLink™ Bluetooth® Low Energy CC2650 モジュール BoosterPack プラグイン モジュールを使用すると、 LaunchPad™ 開発キットに Bluetooth Low Energy を迅速かつ簡単に追加できます。CC2650 モジュール BoosterPack キットを MSP432™ マイコン (MCU) LaunchPad キットに差し込むだけで、すぐに始められます!開発を始めるためのソフトウェア例はこちらにあります。
CC2650 モジュール BoosterPack キットにはワイヤレス ネットワーク プロセッサ (...)
ALGO-3P-UISP1-TI — テキサス インスツルメンツのデバイス向けの Algocraft μISP1 プログラマ
μISP は、ホスト PC に接続する (RS-232、USB、LAN 接続が内蔵) かスタンドアロン モードで動作できます。
スタンドアロン モードでのプログラミング サイクルの実行は、単に START ボタンを押すか、複数の TTL 制御ラインを通して行われます。
そのコンパクトなサイズと汎用性により、本番環境、手動プロセス、自動プロセスへの簡単な組み込みが可能になります。
TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ プローブ
TI ( テキサス・インスツルメンツ) の XDS110 は、TI の各種組込みプロセッサを意図した、新しいクラスのデバッグ プローブ (エミュレータ) です。XDS110 は XDS100 ファミリを置き換える製品であり、同時に、単一製品で幅広い規格 (IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD) をサポートしています。また、すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのコア (...)
TMDSEMU200-U — XDS200 USB デバッグ プローブ
XDS200 は、TI の組込みデバイスのデバッグに使用するデバッグ プローブ (エミュレータ) です。大半のデバイスでは、より新しく低コストな XDS110 (www.ti.com/tool/TMDSEMU110-U) の使用が推奨されます。XDS200 は、単一のポッドで IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD などの幅広い規格をサポートします。すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。
(...)
ALGO-3P-WRITENOW — Algocraft WriteNow! プログラマ
WriteNow! インシステム プログラマのシリーズは、プログラミング業界で画期的なものです。このプログラマは、さまざまなメーカーの多数のデバイス (マイコン、メモリ、CPLD、およびその他のプログラマブル デバイス) に対応しており、ATE / 付属設備への組み込みが容易な小型サイズです。これらはスタンドアロンで動作、またはホスト PC に接続して動作し (RS-232、LAN、および USB 接続が内蔵)、使いやすいソフトウェア ユーティリティが付属しています。
CCSTUDIO — Code Composer Studio 統合開発環境(IDE)
CCStudio™ IDE is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is an integrated development environment for TI's microcontrollers, processors, wireless connectivity devices, and radar sensors. CCStudio IDE is available as desktop or cloud-based applications. The cloud version (...)
CCSTUDIO-OPENOCD — OpenOCD Binary Releases
SENSOR-CONTROLLER-STUDIO — センサ・コントローラ・スタジオ
Sensor Controller Studio is used to write, test and debug code for the CC26xx/CC13xx Sensor Controller, allowing for ultra-low power application design.
The tool generates a Sensor Controller Interface driver, which is a set of C source files to be compiled into the System CPU (ARM Cortex-M3/M4) (...)
SYSCONFIG — SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン
CCStudio™ SysConfig is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is a configuration tool that simplifies hardware and software configuration challenges to accelerate software development.
SysConfig provides an intuitive graphical user interface for configuring pins, peripherals, (...)
TI-DEVELOPER-ZONE — Start embedded development on your desktop or in the cloud
BLE-STACK — Bluetooth Low Energy ソフトウェア スタック
ARM® Cortex®-M3 ベースの各種ワイヤレス マイコン (MCU) で構成された TI の SimpleLink™ Bluetooth® Low Energy ファミリのこのロイヤリティ フリーの BLE-Stack には、Bluetooth 4.2 と Bluetooth 5 向けのフル機能の認証済みスタックが付属しているほか、シングル モード Bluetooth Low Energy (BLE) アプリケーションの開発をすぐに開始するのに必要なソフトウェアすべて、サンプル アプリケーション、資料も付属しています。
特長
- Bluetooth 5 で、2Mbps (...)
REMOTI — RF4CE 準拠のプロトコル・スタック
RemoTI™ は、RF4CE 準拠のソフトウェア・アーキテクチャです。 TI のIEEE 802.15.4 準拠の TIMAC に基づく RemoTI™ は、シンプルで使いやすい直感的なソフトウェア・アーキテクチャ・フレームワークに加え、RF4CE 対応の製品の作成に必要なすべてのツール、ドキュメント、およびサポートを提供します。 RemoTI™ を使用すると、開発時間の短縮と開発コストの削減が実現されるため、製品を迅速に市場に投入できます。
RemoTI™ 1.3 は、ZRC(ZigBee リモート・コントロール)と ZID(ZigBee (...)
TIMAC — IEEE802.15.4 メディア・アクセス・コントローラ(MAC)ソフトウェア・スタック
TIMAC - IEEE802.15.4 Medium Access Control (MAC) Software Stack
To download the free tools download click the "Get Software" button above. By subscribing, we will be able to notify you of updates when they become available and provide instructions on how to perform the update.
Z-STACK-ARCHIVE — Z スタック完全準拠 ZigBee 2012 ソリューション向けアーカイブ
注:
このページに、Z-Stack リリースの以前のバージョンを取得するためのリンクを掲載しています。新規プロジェクトに関して TI が推奨しているのは、あらゆる改良と新機能の追加を可能にする、最新のリリース製品を使用することです。最新の Z-Stack リリースは、www.ti.com/z-stack で入手できます。
Z-Stack ホーム
Z-Stack ホームは、CC2630、CC2530、CC2538 の各 SoC (システム・オン・チップ) を対象とする、ZigBee ホーム・オートメーション (ZHA) 準拠プロトコル・スタックです。
Z-Stack (...)
SIMPLELINK-SDK-BLUETOOTH-PLUGIN — SimpleLink™ マイコン SDK 向け Bluetooth プラグイン
FLASH-PROGRAMMER-2 — SmartRF フラッシュ・プログラマ v2
SmartRF フラッシュ・プログラマ 2 は、デバッグ / シリアル・インターフェイス経由で、ARM をベースとする TI (テキサス・インスツルメンツ) の低消費電力 RF ワイヤレス・マイコンのフラッシュ・メモリをプログラム (書き込む) する目的で使用できます。互換性については、サポート対象製品のリストをご覧ください。Uniflash は、各種 SimpleLink 製品のプログラミング (書き込み) にも使用できます。
SmartRF フラッシュ・プログラマは、TI (テキサス・インスツルメンツ) の8051 をベースとする低消費電力 RF (...)
UNIFLASH — ほとんどの TI 製マイコン(MCU)とミリ波センサに対応する UniFlash
UniFlash は、テキサス インスツルメンツの広範な CCStudio™ 開発エコシステムであり、マイコンやワイヤレス コネクティビティ デバイスが搭載しているオンチップ フラッシュと、テキサス インスツルメンツ製プロセッサ向けのオンボード フラッシュに対してプログラミング (書き込み) を行うためのソフトウェア ツールです。UniFlash には、グラフィカル インターフェイスとコマンド ライン インターフェイスの両方が備わっており、デスクトップまたはクラウドで実行できます。
UniFlash は CCStudio™ Developer Zone (...)
PACKET-SNIFFER — SmartRF™ Packet Sniffer 2.18.1
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
RF-RANGE-ESTIMATOR — RF Range Estimator
SWRC258 — BLE Device Monitor (v2.9.0)
BT-POWER-CALC — Bluetooth Power Calculator for CC13xx, CC26xx, CC23xx, and CC27xx devices
PACKET-SNIFFER-2 — SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
SMARTRF-STUDIO-7 — SmartRF スタジオ
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
CC26XX-REPORTS — CC26xx 規制認証レポート
3P-WIRELESS-MODULES — サードパーティ無線モジュール検索ツール
サード パーティーのワイヤレス モジュール検索ツールを使用すると、開発中の最終製品の仕様を満たす製品を特定し、製造に対応したワイヤレス モジュールを調達することができます。この検索ツールに掲載されているサード パーティーのモジュール ベンダ各社は、TI のワイヤレス コネクティビティ製品を活用したワイヤレス モジュールの設計や製造に関する専門知識がある独立系サード パーティー企業です。
SIMPLELINK-2-4GHZ-DESIGN-REVIEW — Hardware Design Review Request Form for SimpleLink™ CC2xxx Devices
SimpleLink ハードウェアの設計レビュー プロセスは、問い合わせの手段を提供します。その後、関連する設計に関するエキスパートと 1 対 1 で連絡、エキスパートはお客様の設計に対するレビューを実施し、役に立つフィードバックをお知らせします。レビューの依頼に関する 3 ステップのシンプルなプロセスと、関連する技術資料やリソースへのリンクは、こちらで見つかります。
開始
2.4GHz ハードウェア設計レビューを依頼する前に、設計に関する一般的な質問は TI の E2E forum に投稿してください。
Hardware Design Review Request Form (...)
TIDC-SPPBLE-SW-RD — UART から Bluetooth® Low Energy (BLE) へのブリッジのリファレンス デザイン
シンプルなシリアルインターフェースを使用することで、BLE に関する深い知識がなくても、アプリケーションに Bluetooth Low Energy を簡単に追加できます。このリファレンス ソフトウェアは、有線 UART と無線 BLE 間でシリアル データを双方向にワイヤレス通信することで、UART と BLE のブリッジを実装する方法を示しています。既存または新規の産業用 IoT 設計において、開発者は BLE プロトコルを意識することなく、ホスト マイコンの標準的な有線シリアルポートからデータを送信するだけで、ワイヤレス接続を迅速に実現できます。このソリューションには、RS232 から (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| QFM (MOH) | 29 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。