製品詳細

Haptic actuator type ERM, LRA Features Integrated Haptic Effects, Smart Loop Input signal PWM, Analog, I2C Vs (Min) (V) 2.5 Vs (Max) (V) 5.5 Output voltage (Max) (V) 5.5 Vout (Max) (V p-p) 11 Iq (Typ) (mA) 0.6 Shutdown current (ISD) (uA) 1.75 Startup time (ms) 0.7 Operating temperature range (C) -40 to 85
Haptic actuator type ERM, LRA Features Integrated Haptic Effects, Smart Loop Input signal PWM, Analog, I2C Vs (Min) (V) 2.5 Vs (Max) (V) 5.5 Output voltage (Max) (V) 5.5 Vout (Max) (V p-p) 11 Iq (Typ) (mA) 0.6 Shutdown current (ISD) (uA) 1.75 Startup time (ms) 0.7 Operating temperature range (C) -40 to 85
DSBGA (YZF) 9 3 mm² 1.48 x 1.48
  • 柔軟な触覚/振動ドライバ
    • LRA (リニア共振アクチュエータ)
    • ERM (偏心回転質量)
  • I2C制御のデジタル・プレイバック・エンジン
    • I2Cによるリアルタイム・プレイバック・モード
  • スマート・ループ・アーキテクチャ(1)
    • 自動オーバードライブ/ブレーキ(ERM/LRA)
    • 自動共振トラッキング(LRA)
    • 自動アクチュエータ診断(ERM/LRA)
    • 自動レベル較正(ERM/LRA)
  • ライセンスされた Immersion™ TouchSense® 2200の機能
    • Immersionエフェクト・ライブラリを内蔵
    • オーディオから振動への変換
  • オプションのPWM入力、デューティ・サイクルの制御範囲0%~100%
  • オプションのアナログ入力制御
  • オプションのハードウェア・トリガ・ピン
  • 効率的な出力の駆動
  • 短いスタートアップ時間
  • 電源電圧範囲全体で一定の加速
  • 1.8V互換、VDD許容のデジタル・ピン (1)

(1)特許出願中の制御アルゴリズム

  • 柔軟な触覚/振動ドライバ
    • LRA (リニア共振アクチュエータ)
    • ERM (偏心回転質量)
  • I2C制御のデジタル・プレイバック・エンジン
    • I2Cによるリアルタイム・プレイバック・モード
  • スマート・ループ・アーキテクチャ(1)
    • 自動オーバードライブ/ブレーキ(ERM/LRA)
    • 自動共振トラッキング(LRA)
    • 自動アクチュエータ診断(ERM/LRA)
    • 自動レベル較正(ERM/LRA)
  • ライセンスされた Immersion™ TouchSense® 2200の機能
    • Immersionエフェクト・ライブラリを内蔵
    • オーディオから振動への変換
  • オプションのPWM入力、デューティ・サイクルの制御範囲0%~100%
  • オプションのアナログ入力制御
  • オプションのハードウェア・トリガ・ピン
  • 効率的な出力の駆動
  • 短いスタートアップ時間
  • 電源電圧範囲全体で一定の加速
  • 1.8V互換、VDD許容のデジタル・ピン (1)

(1)特許出願中の制御アルゴリズム

DRV2605デバイスは、ERMおよびLRAアクチュエータの非常に柔軟な触覚制御を、共有のI2C互換バス上で行うよう設計されています。この制御によって、ホスト・プロセッサはパルス幅変調(PWM)駆動信号を一切生成する必要がなくなり、高価なタイマ割り込みやハードウェア・ピンを削減できます。

DRV2605デバイスには包括的なライブラリが内蔵され、ImmersionからERMおよびLRA用にライセンスされた100を超える効果が組み込まれているため、触覚波形をデザインする必要がありません。

DRV2605デバイスにはImmersion製のTouchSense 2200ソフトウェアがライセンスされて内蔵されており、これには2200エフェクト・ライブラリおよび2200オーディオから振動への変換機能が含まれています。さらに、リアルタイム・プレイバック・モードではホスト・プロセッサがライブラリ・プレイバック・エンジンをバイパスして、I2C経由でホストから直接波形を再生できます。

また、DRV2605デバイスにはスマート・ループ・アーキテクチャが含まれており、LRAに加えて帰還最適化されたERMドライブの自動共振駆動を簡単に行えます。この帰還によりオーバードライブとブレーキを自動的に行え、単純化された入力波形パラダイムが作成されるとともに、信頼性の高いモータ制御と、一貫したモータ性能が実現されます。このオーディオから触覚への変換モードでは、オーディオ入力信号が自動的に、意味のある触覚効果に変換されます。

DRV2605デバイスには、3重変調された出力段があり、リニア・ベースの出力ドライバよりも高い効率が得られます。9ボールWCSPのフットプリント、柔軟な動作、少ない部品数から、DRV2605デバイスは携帯用およびタッチ対応の振動および触覚アプリケーションに理想的な選択肢です。

Immersionソフトウェアに関する重要な告知については、「法的告知」セクションを参照してください。

DRV2605デバイスは、ERMおよびLRAアクチュエータの非常に柔軟な触覚制御を、共有のI2C互換バス上で行うよう設計されています。この制御によって、ホスト・プロセッサはパルス幅変調(PWM)駆動信号を一切生成する必要がなくなり、高価なタイマ割り込みやハードウェア・ピンを削減できます。

DRV2605デバイスには包括的なライブラリが内蔵され、ImmersionからERMおよびLRA用にライセンスされた100を超える効果が組み込まれているため、触覚波形をデザインする必要がありません。

DRV2605デバイスにはImmersion製のTouchSense 2200ソフトウェアがライセンスされて内蔵されており、これには2200エフェクト・ライブラリおよび2200オーディオから振動への変換機能が含まれています。さらに、リアルタイム・プレイバック・モードではホスト・プロセッサがライブラリ・プレイバック・エンジンをバイパスして、I2C経由でホストから直接波形を再生できます。

また、DRV2605デバイスにはスマート・ループ・アーキテクチャが含まれており、LRAに加えて帰還最適化されたERMドライブの自動共振駆動を簡単に行えます。この帰還によりオーバードライブとブレーキを自動的に行え、単純化された入力波形パラダイムが作成されるとともに、信頼性の高いモータ制御と、一貫したモータ性能が実現されます。このオーディオから触覚への変換モードでは、オーディオ入力信号が自動的に、意味のある触覚効果に変換されます。

DRV2605デバイスには、3重変調された出力段があり、リニア・ベースの出力ドライバよりも高い効率が得られます。9ボールWCSPのフットプリント、柔軟な動作、少ない部品数から、DRV2605デバイスは携帯用およびタッチ対応の振動および触覚アプリケーションに理想的な選択肢です。

Immersionソフトウェアに関する重要な告知については、「法的告知」セクションを参照してください。

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技術資料

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* データシート DRV2605 ERMおよびLRA用ハプティクス・ドライバ、ライブラリおよびスマート・ループ・アーキテクチャ搭載 データシート (Rev. E 翻訳版) PDF | HTML 英語版をダウンロード (Rev.E) PDF | HTML 2018年 6月 25日
アプリケーション・ノート Haptic Implementation Considerations for Mobile and Wearable Devices (Rev. A) PDF | HTML 2021年 11月 14日
アプリケーション・ノート Benefits of LRA Auto-Resonance Tracking (Rev. A) PDF | HTML 2021年 11月 11日
ユーザー・ガイド Haptic Control Console GUI (Rev. B) 2021年 10月 14日
アプリケーション・ノート Haptic Energy Consumption (Rev. A) PDF | HTML 2021年 9月 28日
技術記事 How does a linear resonant actuator work? 2016年 10月 27日
ユーザー・ガイド Low Voltage Battery Buck-Boost Haptic Driver Design Guide 2015年 1月 12日
技術記事 Haptics: More actuators needed? No problem. 2014年 12月 3日
アプリケーション・ノート LRA Actuator Performance Under Freezing Temperatures 2014年 11月 3日
技術記事 The design value of haptics: usability, industrial design and branding 2014年 10月 22日
技術記事 DRV2605 + MSP430: Moving the world! 2014年 10月 12日
その他の技術資料 Haptic Solutions for Wearable Devices (Rev. A) 2014年 9月 30日
アプリケーション・ノート DRV2605 Device Setup Guide 2014年 7月 9日
EVM ユーザー ガイド (英語) DRV2605EVM-TAG 2014年 5月 6日
ユーザー・ガイド DRV2605 ERM, LRA Haptic Driver Evaluation Kit (Rev. B) 2014年 3月 28日
その他の技術資料 Automotive Haptics Solutions 2013年 9月 16日
その他の技術資料 ハプティクス技術 タッチ・フィードバックにより、現実感をさらに強化 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2013年 9月 13日
その他の技術資料 DRV2605EVM-CT User Guide 2012年 12月 18日
その他の技術資料 Haptics: Solutions for ERM and LRA Actuators 2012年 12月 18日

設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DRV-ACC16-EVM — ハプティクス加速度計測定ツール

DRV-ACC16-EVM 評価基板 (EVM) を使用すると、ハプティクス・フィードバック、加速度、振動の強度測定と特性評価を簡単に実行できます。この評価基板 (EVM) は、加速度計 IC を使用して加速度をキャプチャし、オシロスコープで測定できるアナログ信号という形で X、Y、Z 軸のデータを出力します。加速度データを使用して、振動の強度、起動時間、ブレーキ時間、波形の形状を測定し、波形、アクチュエータ、機械的設計を比較することができます。この評価基板 (EVM) は、加速度計が機械システムに及ぼす影響を最小化する目的で、フレキシブルな PCB を使用した設計を採用しています。
ユーザー・ガイド: PDF
TI.com で取り扱いなし
評価ボード

DRV2605EVM-CT — DRV2605EVM-CT 評価モジュール、ERM & LRA 向けハプティクス・ドライバ用

The DRV2605 is a haptic driver designed for Linear Resonant Actuators (LRA) and Eccentric Rotating Mass (ERM) motors. It provides many features which help eliminate the design complexities of haptic motor control including reduced solution size, high efficiency output drive, closed-loop motor (...)

ユーザー・ガイド: PDF
TI.com で取り扱いなし
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク

HAPTICS-CONSOLE — ハプティクス制御コンソール・ソフトウェア

ハプティクス制御コンソール・ソフトウェアは、TI の各種ハプティクス・ドライバ向けの評価 / 開発スイートです。先進的な触感フィードバックを開発できるように、ハプティクス制御コンソール・ソフトウェアは、TI のハプティクス・ドライバとサード・パーティーのハプティクス・アクチュエータの評価をサポートします。

開発を開始するには、ハプティクス制御コンソール・ソフトウェアを使用し、ハプティクス・ドライバ向け評価基板 (EVM) を USB (...)

ユーザー・ガイド: PDF
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク

DRV2605 API Software (Rev. A)

SLOC283A.ZIP (1106 KB)
ドライバまたはライブラリ

DRV260XSW-LINUX — Linux ドライバ、DRV260x 用

The Linux driver supports the DRV260X series of haptic motor drivers. The Linux driver supports communication through the I2C bus and interfaces with the input sub-system for a forced feedback response.

 

Linux Mainline Status

Available in Linux Main line: Yes
Available through git.ti.com: N/A

Supported (...)

ファームウェア

DRV2605EVM-CT Firmware v1.0 (Rev. A)

SLOC318A.ZIP (295 KB)
lock = エクスポートの承認が必要 (1 分)
評価基板 (EVM) 向けの GUI

Haptic Control Console v1.6.0.2 (Rev. D)

SLOC332D.ZIP (5610 KB)
lock = エクスポートの承認が必要 (1 分)
計算ツール

DRV2604-2605_DESIGN_TOOL — DRV2604 及び DRV2605 デザイン平均化ツール

The DRV2604/5 Design Equation document assists the user in the design phase by calculating the driver hardware configuration based off of user-defined input parameters.  The DRV2604/5 is designed to give extremely flexible haptic control of ERM and LRA actuators over a shared I2C compatible (...)
リファレンス・デザイン

TIDA-060039 — 誘導式タッチと磁気ダイヤルを採用した非接触型ユーザー・インターフェイスのリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、誘導性センシングとホール効果センシングの各技術を使用して、ヒューマン・マシン・インターフェイスを実現します。誘導性センシング・デバイスは、シームレスな応答面に 8 個のタッチ・ボタンを作成する目的で使用しています。一方、ホール効果センサは、回転可能な磁気ダイヤルの作成に使用しています。このダイヤルは、追加のボタンとして使用することもできます。

(...)

設計ガイド: PDF
リファレンス・デザイン

TIDA-00266 — ERM および LRA ハプティクス・リファレンス・デザイン、Bluetooth® 低エネルギー・リモート付き

This reference design features the DRV2605 Eccentric Rotating Mass (ERM) and Linear Resonant Actuator (LRA) Haptic Driver with integrated pre-licensed effect library from Immersion.  The board includes an LRA, alkaline battery pack, and can be programmed and controlled with  the (...)
試験報告書: PDF
回路図: PDF
リファレンス・デザイン

TIDA-HAPTIC-MOTOR-CONTROL-REFERENCE-DESIGN — アドバンスド・ハプティック・ドライバにより、コンシューマおよび産業用の

LRA および ERM モーター用のこのハプティクス・ドライバ・リファレンス・デザインでは、低減されたソリューション・サイズ、高効率出力駆動、閉ループ・モーター制御、迅速なデバイスの起動、自動共振周波数トラッキングなどの機能を使用してハプティクス・モーター制御の設計の複雑さを除去できます。このリファレンス・デザイン・ボードは、静電容量式タッチ・ボタンや他のインターフェイスを備えたシステムに対するモーターベース・ハプティクス効果の開発、テスト、およびデモを行うのに使用できます。また、ERM および LRA のハプティクス効果を簡単に比較できるようになります。
回路図: PDF
リファレンス・デザイン

TIDA-00198 — 抵抗膜方式デュアル・タッチ・リファレンス・デザイン・ボード、ハプティクス・フィードバック付き、4 線抵抗式タッチパネル用

This reference evaluation module, featuring the TSC2013-Q1 resistive dual touch controller, is a fully-functional USB powered platform that allows 4-wire resistive touch screen panels to be connected to the USB port of a PC or laptop for evaluation. User control is provided via a powerful, (...)
回路図: PDF
パッケージ ピン数 ダウンロード
DSBGA (YZF) 9 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス・デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

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