TPS629210-Q1
- 車載アプリケーション用に AEC-Q100 認定済み:
- 動作時の接合部温度範囲:-40℃~150℃
- HBM ESD 分類レベル 2 デバイス
- CDM ESD 分類レベル C4B
- 機能安全対応
- 高効率 DCS-Control トポロジ
- 内部補償
- PWM/PFM のシームレスな切り替え
- 4µA (代表値) の低い静止電流
- 最大 1A の出力電流
- 250mΩ ハイサイド、85mΩ ローサイド R DSON
- ±1% の出力電圧精度
- 構成可能な出力電圧:
- 0.6V~5.5V の V FB 外付け分圧器:
- VSET 内蔵分圧器:
- 0.4V~5.5V の 18 通りの選択肢
- MODE/S-CONF ピンによる優れた柔軟性
- 2.5MHz または 1.0MHz のスイッチング周波数
- 強制 PWM または自動 PFM パワー・セーブ・モード (動的モード変更機能付き)
- 出力放電のオン / オフ
- 外部ブートストラップ・コンデンサ不要
- 過電流および過熱保護
- 100% デューティ・サイクル・モード
- 高精度イネーブル入力
- パワー・グッド出力
- TPS629206-Q1、TPS629203-Q1 デバイスとピン互換
- 0.5mm ピッチの 8 ピン SOT-5X3 パッケージ
車載用認定済みの TPS6292xx-Q1 デバイス・ファミリは、 高効率かつ小型で非常に柔軟性が高く、使いやすい同期 整流式降圧 DC/DC コンバータです。 入力電圧範囲が 3V~17V と広いため、12V、5V、3.3V の電源レールまた はシングル・セル / マルチセル・リチウムイオン・バッテリで 動作する各種システムに対応できます。TPS629210-Q1 は、2.5MHz または 1MHz の強制 PWM モードまたは可 変周波数 (自動 PFM) モードで動作するように構成できま す。自動 PFM モードでは、軽負荷になると自動的にパワ ーセーブ・モードに移行して高い効率を維持します。静止 電流が 4µA (代表値) と低いことも、最小の負荷まで高い 効率が得られる理由です。テキサス・インスツルメンツの自 動効率拡張 (AEE) モードを使うと、入力と出力の電圧に 基づいてスイッチング周波数が自動的に調整されるため、 同じインダクタを使っても動作範囲全域で高い変換効率を 維持できます。MODE/S-CONF 入力ピンは、スイッチング 周波数の挙動の選択に加えて、外部および内部帰還分 圧器の各種組み合わせと出力電圧放電機能のイネーブ ル / ディセーブルの選択にも使えます。内部帰還構成で は、FB/VSET ピンと GND の間に接続する抵抗の値によ って 18 種類の出力電圧を選択できます。
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比較対象デバイスと同等の機能で、ピン互換製品。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | TPS629210-Q1 1A、3V~17V 車載用、 低 IQ 降圧コンバータ データシート (Rev. C 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.C) | PDF | HTML | 2023/03/13 |
| アプリケーション概要 | Benefits of Using a SOT-583 Package with Extended Leads | PDF | HTML | 2023/05/03 | |||
| アプリケーション・ノート | Using the TPS629210-Q1 in an Inverting Buck-Boost Topology | PDF | HTML | 2022/03/14 | |||
| 証明書 | TPS629210-Q1EVM EU RoHS Declaration of Conformity (DoC) | 2021/06/02 | ||||
| 機能安全情報 | TPS6292xx-Q1 Functional Safety Fit Rate and Pin FMA | PDF | HTML | 2021/05/27 |
設計と開発
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TPS629210-Q1EVM — TPS629210-Q1 SOT-583 封止、3V ~ 17V、1A DCS 制御、低静止電流 (IQ)、降圧コンバータの評価基板
PMP41068 — GaN 採用、100W Class-D オーディオ アンプのリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、GaN HEMT を使用したシングルエンド Class-D 出力段を提示します。このデザインは、パワー スイッチとして LMG2100R044 を使用し、動作周波数は 1MHz です。
TIDA-020061 — 100/1000Base-T1 イーサネット アプリケーション向け、車載、データ ライン経由の電力供給 PD のリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、車載アプリケーションにおけるデータ ライン経由の電力供給 (PoDL) を実証するために、受電側 (PD) を実装しています。このデザインは、1,000Mbps シングルペア イーサネット (SPE) PHY である DP83TG720S-Q1 を使用しています。100Mbps 動作向けに、100Mbps SPE PHY である DP83TC812S-Q1 に切り替えるオプションも利用できます。シングルペア イーサネット (SPE) ケーブル上のデータと電力を分割するには、結合減結合ネットワークを使用します。
TIDA-020072 — Jacinto™ 7 プロセッサ向け、100/1000Base-T1 車載イーサネット拡張のリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、シリアル イーサネット拡張コネクタ経由で、Jacinto™ 7 プロセッサの評価基板 (EVM) に接続します。車載イーサネット接続を追加するには、TI の車載イーサネット PHY を使用します。このデザインは、100Mbps シングルペア イーサネット (SPE) PHY である DP83TC817S-Q1 を使用して実装したものです。1,000Mbps 動作向けに、DP83TG720S-Q1 SPE PHY に切り替えるオプションも利用できます。12V をデータ ラインにカップリングするには、カップリング ネットワークを使用します。
TIDA-020073 — Jacinto™ 7 プロセッサ向け、100BASE-T1 車載イーサネット拡張のリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、シリアル イーサネット拡張コネクタ経由で、Jacinto™ 7 プロセッサの評価基板 (EVM) に接続します。車載イーサネット接続を追加するには、TI の車載イーサネット PHY を使用します。このデザインの実装は、TI の DP83TC813S-Q1 100Mbps SPE (シングル ペア イーサネット) PHY を使用しています。12V をデータ ラインにカップリングするには、カップリング ネットワークを使用します。
TIDA-050056 — 高い電力密度、12VIN 入力、3.3V 出力、1A 降圧コンバータのリファレンス デザイン
TIDA-050056 は、5V ~ 17V の入力電圧を受け入れる降圧コンバータのリファレンス デザインであり、設計スペースが非常に限られているアプリケーション向けを想定しています。 TPS629210-Q1 降圧コンバータを採用したこのリファレンス デザインは、入力電圧を 3.3V 出力に降圧し、高効率かつ低静止電流で最大 1A の負荷に電力供給できます。このデザインに使用されているインダクタは、DCR (直流抵抗) が約 138mΩ の 1.5μH インダクタです。すべての外部部品を含めたトータル ソリューション サイズは、20mm² です。このデザインは、動作時の静止電流 (IQ) (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOT-5X3 (DRL) | 8 | Ultra Librarian |
| SOT-5X3 (DYC) | 8 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。