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比較対象デバイスと類似の機能。
CC2642R-Q1
ワイヤレス・マイクロコントローラ
- 強力な 48MHz Arm Cortex-M4F プロセッサ
- EEMBC CoreMark スコア:148
- 352KB フラッシュ・プログラム・メモリ
- プロトコルおよびライブラリ機能用の 256KB ROM
- 8KB のキャッシュ SRAM
- 高信頼性動作に適した 80KB の超低リーク SRAM (パリティ付き)
- 2 ピン cJTAG および JTAG デバッグ
- OTA (Over-The-Air) アップグレードに対応
- Bluetooth® 5.2 Low Energy 用のプログラマブル無線サポート
超低消費電力センサ・コントローラ
- 4KB の SRAM を備えた自律型 MCU
- センサ・データのサンプリング、保存、処理
- 高速ウェークアップによる低消費電力動作
- ソフトウェア定義ペリフェラル、静電容量式タッチ、流量計、LCD
車載用に認定済み
- 下記内容で AEC-Q100 認定済み:
- デバイス温度グレード 2:-40℃~+105℃の動作時周囲温度範囲
- デバイス HBM ESD 分類レベル 2
- デバイス CDM ESD 分類レベル C3
低い消費電力
- MCU の消費電流:
- 3.4mA (アクティブ・モード、CoreMark)
- 71µA/MHz (CoreMark 実行中)
- 0.94µA (スタンバイ・モード、RTC、80KB RAM)
- 0.15µA (シャットダウン・モード、ウェークアップ・オン・ピン)
- 非常に低いセンサ・コントローラの消費電力:
- 31.9µA (2MHz モード)
- 808.5µA (24MHz モード)
- 無線の消費電流:
- 6.9mA (RX)
- 7.0mA (TX、0dBm)
- 9.2mA (TX、+5dBm)
無線プロトコルのサポート
高性能の無線
- Bluetooth 125kbps で -105dBm (LE Coded PHY)
- 1Mbps PHY で -97dBm
- 温度補償付きで最大 +5dBm の出力電力
法規制の順守
- 以下の規格への準拠を目的としたシステムに最適:
- ETSI EN 300 328、EN 300 440 Cat.2 および 3
- FCC CFR47 Part 15
- ARIB STD-T66
MCU のペリフェラル
- デジタル・ペリフェラルは 31 本の GPIO いずれにも配線可能
- 4 つの 32 ビットまたは 8 つの 16 ビット汎用タイマ
- 12 ビット ADC、200k サンプル/秒、8 チャネル
- 8 ビット DAC
- 2 つのコンパレータ
- 2 つの UART、2 つの SSI、I 2C、I 2S
- リアルタイム・クロック (RTC)
- 温度およびバッテリ・モニタを内蔵
セキュリティを実現する機能
- AES 128 および 256 ビット暗号化アクセラレータ
- ECC および RSA 公開鍵ハードウェア・アクセラレータ
- SHA2 アクセラレータ (SHA-512 までのフル・スイート)
- 真性乱数生成器 (TRNG)
開発ツールとソフトウェア
- SimpleLink™ CC13xx および CC26xx ソフトウェア開発キット
- SmartRF™ Studio による簡素な無線構成
- Sensor Controller Studio により低消費電力のセンシング・アプリケーションを構築
- SysConfig システム・コンフィギュレーション・ツール
動作範囲
- オンチップの降圧型 DC/DC コンバータ
- 1.8V~3.63V のシングル電源電圧
- -40~+105℃
パッケージ
- ウェッタブル・フランク付き 7mm × 7mm RTC VQFN48 (GPIO 31 本)
- ウェッタブル・フランク付き 7mm × 7mm RGZ VQFN48 (GPIO 31 本)
- RoHS 準拠のパッケージ
SimpleLink™ CC2642R-Q1 デバイスは、 Bluetooth 5 Low Energy 車載用アプリケーションを対象とした AEC-Q100 準拠ワイヤレス・マイクロコントローラ (MCU) です。 このデバイスは、パッシブ・エントリ、パッシブ・スタート (PEPS)、リモート・キーレス・エントリ (RKE)、カー・シェアリング、パイロット・パーキング、ケーブルの代替、スマートフォン接続に代表されるカー・アクセスなどのアプリケーションで、低消費電力のワイヤレス通信に最適化されています。このデバイスの主な特長としては、以下に示すものがあります。
- 以下の Bluetooth ® 5.2 機能に対応:LE Coded PHY (長距離)、LE 2Mbit PHY (高速)、アドバタイズ拡張機能、複数アドバタイズメント・セット、CSA#2、さらに、 Bluetooth ® 5 とそれ以前の Low Energy 仕様の主な機能の後方互換性およびサポート。
- SimpleLink™ CC13xx および CC26xx ソフトウェア開発キット (SDK) に含まれる完全認定済み Bluetooth ® 5.2 ソフトウェア・プロトコル・スタック。
- 0.94µA という小さいスタンバイ電流 (全 RAM 保持) により、長いバッテリ稼働時間のワイヤレス・アプリケーション。
- グレード 2 温度範囲 (-40℃~+105℃) で AEC-Q100 認定済みであり、ウェッタブル・フランク付きの 7mm × 7mm VQFN パッケージで供給されています。
- 複数の物理層と RF 規格 (たとえば、RTLS (リアルタイム位置情報システム) 技術) をサポートする柔軟な低消費電力 RF トランシーバ機能を備えた、専用のソフトウェア制御無線コントローラ (Arm ® Cortex ®-M0)。
- Bluetooth ® Low Energy (125kbps の LE Coded PHY で -105dBm) に対応する優れた無線感度および堅牢 (選択度、ブロッキング) 性能。
CC2642R-Q1 デバイスは、SimpleLink™ MCU プラットフォームの一部です。本プラットフォームは、シングル・コア SDK (ソフトウェア開発キット) と豊富なツール・セットを備えた使いやすい共通の開発環境を共有する Wi-Fi、 Bluetooth Low Energy、Thread、Zigbee ®、Sub-1GHz MCU、およびホスト MCU で構成されています。SimpleLink™ プラットフォームは一度で統合を実現でき、製品ラインアップのどのデバイスの組み合わせでも設計に追加できるので、設計要件変更の際もコードの 100% 再利用が可能です。詳細については、SimpleLink™ MCU プラットフォームを参照してください。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
LAUNCHXL-CC26X2R1 — CC26x2R SimpleLink™ マルチスタンダード ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット
Bluetooth、ZigBee®、Thread の各プロトコルをサポートする SimpleLink Bluetooth® low energy CC2642R ワイヤレス マイコンと SimpleLink マルチスタンダード CC2652R ワイヤレス マイコンを使用する場合、この LaunchPad™ を活用すると、開発期間を短縮できます。ソフトウェア サポートは、SIMPLELINK-LOWPOWER-SDK (SimpleLink 低消費電力 SDK) ソフトウェア開発キットを通じて実現しています。
LPSTK-CC1352R — SimpleLink™ マルチバンド CC1352R ワイヤレス マイコン (MCU) Launchpad™ SensorTag キット
TI LaunchPad™ SensorTag キットは、環境とモーションを対象にする統合型センサ、マルチバンドのワイヤレス コネクティビティ、使いやすいソフトウェアを組み合わせたもので、コネクテッド (ネットワーク接続型) アプリケーションのプロトタイプ製作に役立ちます。この単一のキットを活用すると、2.4GHz と Sub-1GHz 両方の周波数帯にまたがる Bluetooth® Low Energy、Bluetooth メッシュ、ZigBee、Thread、独自仕様プロトコルを使用するコネクテッド (ネットワーク接続型) アプリケーションを容易に製作することができます。
(...)
BOOSTXL-ULPSENSE — SimpleLink™ ULP Sense BoosterPack™
開発を開始するには、dev.ti.com/BOOSTXL-ULPSENSE にアクセスしてください
ULP Sense BoosterPack は CC13x2/CC26x2 RF SoC に搭載されているセンサ コントローラの超低消費電力機能のデモを容易にするキットです。
このキットにより大きなメリットを得られるアプリケーションとして、(リードスイッチまたは誘導性原理のいずれかをベースとする)機械式流量計での測定、静電容量性タッチ ボタン、(落下検出などを目的とする)加速度計の超低消費電力処理が挙げられます。
このボードにはアナログ光センサと、ADC テスト (...)
RFSTAR-3P-AUTO-BLE-MODULES — CC2642R-Q1 と CC2340R5-Q1 をベースとする、RF-STAR 車載 BLE モジュール
RF-star は、TI から見て 3P IDH (サード パーティーの独立系デザイン ハウス) であり、10 年以上にわたってワイヤレス接続モジュールに携わっています。同社は、TI 製品をベースとし、BLE、Matter、ZigBee、Thread、Wi-Fi、Sub-1GHz、Wi-SUN など多様なワイヤレス モジュールとソリューションの供給に特化しています。
RF-BM-2340QB1 は、AEC-Q100 準拠の CC2340R5-Q1 マイコンをベースとする車載対応 Bluetooth® 5.3 Low Energy モジュールです。RF-BM-2642QB1I および (...)
TTC-3P-AUTO-MODULES — TTC automotive Bluetooth Low Energy modules
HY-42Q101 Bluetooth low energy single mode module is for AEC-Q100 qualified automotive
applications, automotive device specification temperature Grade 2: ( –40°C to +105°C),
HY-42Q101 is a single mode device, targeted for low-power energy sensors and accessories.
HY-42Q101 offers all Bluetooth (...)
TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ プローブ
TI ( テキサス・インスツルメンツ) の XDS110 は、TI の各種組込みプロセッサを意図した、新しいクラスのデバッグ プローブ (エミュレータ) です。XDS110 は XDS100 ファミリを置き換える製品であり、同時に、単一製品で幅広い規格 (IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD) をサポートしています。また、すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのコア (...)
TMDSEMU200-U — XDS200 USB デバッグ プローブ
XDS200 は、TI の組込みデバイスのデバッグに使用するデバッグ プローブ (エミュレータ) です。大半のデバイスでは、より新しく低コストな XDS110 (www.ti.com/tool/TMDSEMU110-U) の使用が推奨されます。XDS200 は、単一のポッドで IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD などの幅広い規格をサポートします。すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。
(...)
LB-3P-TRACE32-WIRELESS — ワイヤレスコネクティビティ用 Lauterbach TRACE32® デバッグシステム
LauterbachのTRACE32®ツールは最先端のハードウェア/ソフトウェアコンポーネントのスイートで、TIの多くのワイヤレスコネクティビティチップの分析、最適化、認証を実行できます。組込みシステム向けの世界的に有名なデバッグソリューションは、初期のシリコン開発前の段階から製品認証やトラブルシューティングに至る、あらゆる開発段階に最適なソリューションです。 フルオンチップブレークポイントのサポート、ランタイムメモリアクセス、フラッシュプログラミング、ベンチマークカウンタ。すべてをスクリプト可能で、開発者は同じテストシーケンスを何度も繰り返すことができます。Lauterbach (...)
TSK-3P-BLUEBOX — TASKING BlueBox hardware debugger
TASKING’s Debug, Trace, and Test tools offer comprehensive solutions for efficient debugging, tracing, and testing of TI's embedded systems. The scalable TASKING BlueBox debuggers allow users to easily flash, debug, and test across TI's portfolio. Development on TI hardware is made even easier with (...)
SIMPLELINK-LOWPOWER-F2-SDK — SimpleLink™ Low Power F2 software development kit (SDK) for the CC13x1, CC13x2, CC13x4, CC26x1, CC26x2 and CC26x4 devices
SimpleLink™ 低消費電力 SDK は、CC13xx、CC23xx、CC26xx、および CC27xx の製品ファミリに対応しています。これらの SDK は、SimpleLink CC13xx、CC23xx、CC26xx、CC27xx のワイヤレス MCU 上で、Bluetooth® Low Energy、Mesh、Zigbee®、Matter、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、マルチプロトコルの各ソリューションを含む、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーションの開発に対応した包括的なソフトウェア パッケージを提供します。
ARM-CGT — ARM コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
ARM-CGT-CLANG — Arm® コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
CCSTUDIO-OPENOCD — OpenOCD Binary Releases
SENSOR-CONTROLLER-STUDIO — センサ・コントローラ・スタジオ
Sensor Controller Studio is used to write, test and debug code for the CC26xx/CC13xx Sensor Controller, allowing for ultra-low power application design.
The tool generates a Sensor Controller Interface driver, which is a set of C source files to be compiled into the System CPU (ARM Cortex-M3/M4) (...)
SYSCONFIG — SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン
CCStudio™ SysConfig is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is a configuration tool that simplifies hardware and software configuration challenges to accelerate software development.
SysConfig provides an intuitive graphical user interface for configuring pins, peripherals, (...)
SIMPLELINK-ACADEMY-CC13XX-CC26XX — SimpleLink™ CC13xx and CC26xx Academy
TI-DEVELOPER-ZONE — Start embedded development on your desktop or in the cloud
FLASH-PROGRAMMER-2 — SmartRF フラッシュ・プログラマ v2
SmartRF フラッシュ・プログラマ 2 は、デバッグ / シリアル・インターフェイス経由で、ARM をベースとする TI (テキサス・インスツルメンツ) の低消費電力 RF ワイヤレス・マイコンのフラッシュ・メモリをプログラム (書き込む) する目的で使用できます。互換性については、サポート対象製品のリストをご覧ください。Uniflash は、各種 SimpleLink 製品のプログラミング (書き込み) にも使用できます。
SmartRF フラッシュ・プログラマは、TI (テキサス・インスツルメンツ) の8051 をベースとする低消費電力 RF (...)
UNIFLASH — ほとんどの TI 製マイコン(MCU)とミリ波センサに対応する UniFlash
UniFlash は、テキサス インスツルメンツの広範な CCStudio™ 開発エコシステムであり、マイコンやワイヤレス コネクティビティ デバイスが搭載しているオンチップ フラッシュと、テキサス インスツルメンツ製プロセッサ向けのオンボード フラッシュに対してプログラミング (書き込み) を行うためのソフトウェア ツールです。UniFlash には、グラフィカル インターフェイスとコマンド ライン インターフェイスの両方が備わっており、デスクトップまたはクラウドで実行できます。
UniFlash は CCStudio™ Developer Zone (...)
RF-RANGE-ESTIMATOR — RF Range Estimator
BT-POWER-CALC — Bluetooth Power Calculator for CC13xx, CC26xx, CC23xx, and CC27xx devices
SMARTRF-STUDIO-7 — SmartRF スタジオ
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
3P-WIRELESS-MODULES — サードパーティ無線モジュール検索ツール
サード パーティーのワイヤレス モジュール検索ツールを使用すると、開発中の最終製品の仕様を満たす製品を特定し、製造に対応したワイヤレス モジュールを調達することができます。この検索ツールに掲載されているサード パーティーのモジュール ベンダ各社は、TI のワイヤレス コネクティビティ製品を活用したワイヤレス モジュールの設計や製造に関する専門知識がある独立系サード パーティー企業です。
SIMPLELINK-2-4GHZ-DESIGN-REVIEW — Hardware Design Review Request Form for SimpleLink™ CC2xxx Devices
SimpleLink ハードウェアの設計レビュー プロセスは、問い合わせの手段を提供します。その後、関連する設計に関するエキスパートと 1 対 1 で連絡、エキスパートはお客様の設計に対するレビューを実施し、役に立つフィードバックをお知らせします。レビューの依頼に関する 3 ステップのシンプルなプロセスと、関連する技術資料やリソースへのリンクは、こちらで見つかります。
開始
2.4GHz ハードウェア設計レビューを依頼する前に、設計に関する一般的な質問は TI の E2E forum に投稿してください。
Hardware Design Review Request Form (...)
TIDA-020032 — カー アクセス向けに Bluetooth® Low Energy と CAN を使用した衛星モジュールのリファレンス デザイン
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFNP (RTC) | 48 | Ultra Librarian |
| VQFN (RGZ) | 48 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。