INA2181
- 同相範囲 (VCM):–0.2V~+26V
- 広い帯域幅:350kHz (A1 デバイス)
- オフセット電圧:
- VCM = 0V で ±150µV 以下
- VCM = 12 V で ±500µV 以下
- 出力スルーレート:2V/µs
- 双方向の電流センス機能
- 精度:
- ゲイン誤差 1% (最大値)
- オフセット・ドリフト 1µV/℃ (最大値)
- ゲイン・オプション:
- 20V/V (A1 デバイス)
- 50V/V (A2 デバイス)
- 100V/V (A3 デバイス)
- 200V/V (A4 デバイス)
- 静止電流:最大 260µA (INA181)
INA181、INA2181、INA4181 (INAx181)電流センス・アンプは、コスト最適化アプリケーション用に設計されています。これらのデバイスは、双方向の電流センス・アンプ(電流シャント・モニタとも呼ばれます)のファミリに属し、電源電圧にかかわらず、-0.2V~+26Vの同相電圧において、電流センス抵抗の両端の電圧降下を検出できます。INAx181 ファミリは、整合抵抗ゲイン回路を、4 つの固定ゲイン デバイス オプション(20V/V、50V/V、100V/V、または 200V/V) に統合しています。この整合ゲイン抵抗回路により、ゲイン誤差が最小限に抑えられ、温度ドリフトが低減されます。
これらのデバイスは、2.7V~5.5Vの単一電源で動作します。シングル・チャネルのINA181は最大消費電流が260µA、デュアル・チャネルのINA2181は500µA、クワッド・チャネルのINA4181は900µAです。
INA181 は 6 ピンの SOT-23 および SC70 パッケージで供給されます。INA2181 は 10 ピンの VSSOP および WSON パッケージで供給されます。INA4181は20ピンのTSSOPパッケージで供給されます。すべてのデバイス・オプションは、拡張動作温度範囲の-40℃~+125℃で動作が規定されています。
技術資料
設計と開発
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INA2180-2181EVM — INA2180-2181 出力電流センス アンプの評基板価
ANALOG-ENGINEER-CALC — PC software analog engineer's calculator
アナログ エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に使用する反復的な計算の多くを迅速化します。この PC ベース ツールはグラフィカル インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ (ADC) のドライブ バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。
スタンドアロン ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
CS-AMPLIFIER-ERROR-TOOL — Current Sense Amplifier Comparison and Error Tool
TIDA-00302 — 堅牢な過渡特性の電流シャント モニタ リファレンス デザイン
このハイサイド電流シャント モニタは、電流が電流検出抵抗を流れるときに、その両端に発生する電圧を測定するために使用されます。
さらに、サージおよび高速過渡現象から保護するための外部保護回路を実装しており、IEC61000-4-4 および IEC61000-4-5 に対するさまざまな耐性レベルを実証しています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VSSOP (DGS) | 10 | Ultra Librarian |
| WSON (DSQ) | 10 | Ultra Librarian |