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LM51571-Q1

アクティブ

デュアル・ランダム・スペクトラム拡散機能搭載、4A、50V、2.2MHz、広い入力電圧範囲 (VIN)、昇圧 / フライバック/ SEPIC の各コンバータ

製品詳細

Vin (Min) (V) 1.5 Vin (Max) (V) 45 Vout (Min) (V) 2 Vout (Max) (V) 48 Switch current limit (Typ) (A) 5 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 100 Switching frequency (Max) (kHz) 2200 Iq (Typ) (mA) 0.67 Features Enable, Frequency Synchronization, Light Load Efficiency, Power Good, Spread Spectrum, UVLO Adjustable Duty cycle (Max) (%) 93 Rating Automotive
Vin (Min) (V) 1.5 Vin (Max) (V) 45 Vout (Min) (V) 2 Vout (Max) (V) 48 Switch current limit (Typ) (A) 5 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 100 Switching frequency (Max) (kHz) 2200 Iq (Typ) (mA) 0.67 Features Enable, Frequency Synchronization, Light Load Efficiency, Power Good, Spread Spectrum, UVLO Adjustable Duty cycle (Max) (%) 93 Rating Automotive
WQFN (RTE) 16 9 mm² 3 x 3
  • 車載アプリケーション向けに AEC-Q100 認証済み
    • 温度グレード 1:–40℃~125℃、TA
  • 機能安全対応
  • 車載バッテリ・アプリケーションの広い動作範囲に適しています。
    • 2.9V~45V の入力動作範囲
    • 最大出力 48V (絶対最大定格 50V)
    • BIAS ≥ 2.9V のときの最小昇圧電源電圧 1.5V
    • 最大 50V の入力過渡保護
    • バッテリ消費の最小化
      • 低いシャットダウン電流 (IQ ≤ 2.6µA)
      • 低い動作電流 (IQ ≤ 700µA)
  • 小さなソリューション・サイズと低コスト
    • 最大 2.2MHz のスイッチング周波数
    • ウェッタブル・フランク付きの 16 ピンの QFN パッケージ (3mm × 3mm)
    • 内蔵エラー・アンプによりフォトカプラ (フライバック) なしに 1 次側レギュレーションが可能
    • クランキング中のアンダーシュートを最小化 (始動 / 停止アプリケーション)
    • 高精度の電流制限 (デバイス比較表を参照)
  • EMI 低減
    • 選択可能なデュアル・ランダム・スペクトラム拡散機能
    • リードレス・パッケージ
  • 高い効率と低消費電力
    • RDSON = 45mΩ のスイッチ
    • 高速スイッチング、低スイッチング損失
  • AM 帯域の干渉とクロストークを回避
    • (オプション) クロック同期
    • スイッチング周波数を 100kHz~2.2MHz の広範囲で動的にプログラム可能
  • 保護機能内蔵
    • 入力電圧範囲全体にわたって一定の電流制限
    • 選択可能なヒカップ・モード過負荷保護
    • ライン UVLO をプログラム可能
    • OVP 保護
    • サーマル・シャットダウン
  • ±1% 精度の高精度帰還基準電圧
  • 調整可能なソフト・スタート
  • PGOOD インジケータ
  • WEBENCH Power Designer により、LM5157x-Q1 を使用するカスタム設計を作成
  • 車載アプリケーション向けに AEC-Q100 認証済み
    • 温度グレード 1:–40℃~125℃、TA
  • 機能安全対応
  • 車載バッテリ・アプリケーションの広い動作範囲に適しています。
    • 2.9V~45V の入力動作範囲
    • 最大出力 48V (絶対最大定格 50V)
    • BIAS ≥ 2.9V のときの最小昇圧電源電圧 1.5V
    • 最大 50V の入力過渡保護
    • バッテリ消費の最小化
      • 低いシャットダウン電流 (IQ ≤ 2.6µA)
      • 低い動作電流 (IQ ≤ 700µA)
  • 小さなソリューション・サイズと低コスト
    • 最大 2.2MHz のスイッチング周波数
    • ウェッタブル・フランク付きの 16 ピンの QFN パッケージ (3mm × 3mm)
    • 内蔵エラー・アンプによりフォトカプラ (フライバック) なしに 1 次側レギュレーションが可能
    • クランキング中のアンダーシュートを最小化 (始動 / 停止アプリケーション)
    • 高精度の電流制限 (デバイス比較表を参照)
  • EMI 低減
    • 選択可能なデュアル・ランダム・スペクトラム拡散機能
    • リードレス・パッケージ
  • 高い効率と低消費電力
    • RDSON = 45mΩ のスイッチ
    • 高速スイッチング、低スイッチング損失
  • AM 帯域の干渉とクロストークを回避
    • (オプション) クロック同期
    • スイッチング周波数を 100kHz~2.2MHz の広範囲で動的にプログラム可能
  • 保護機能内蔵
    • 入力電圧範囲全体にわたって一定の電流制限
    • 選択可能なヒカップ・モード過負荷保護
    • ライン UVLO をプログラム可能
    • OVP 保護
    • サーマル・シャットダウン
  • ±1% 精度の高精度帰還基準電圧
  • 調整可能なソフト・スタート
  • PGOOD インジケータ
  • WEBENCH Power Designer により、LM5157x-Q1 を使用するカスタム設計を作成

LM5157x-Q1 デバイスは、50V/6.5A (LM5157-Q1) または 50V/4.33A (LM51571-Q1) のパワー・スイッチを内蔵した、入力範囲が広い非同期昇圧コンバータです。

このデバイスは、昇圧、SEPIC、フライバックのトポロジで使用可能です。このデバイスは、最低 2.9V のシングル・セル・バッテリで起動できます。バイアス・ピンが 2.9V を上回っている場合、最低 1.5V の入力電源電圧で動作できます。

LM5157x-Q1 デバイスは、50V/6.5A (LM5157-Q1) または 50V/4.33A (LM51571-Q1) のパワー・スイッチを内蔵した、入力範囲が広い非同期昇圧コンバータです。

このデバイスは、昇圧、SEPIC、フライバックのトポロジで使用可能です。このデバイスは、最低 2.9V のシングル・セル・バッテリで起動できます。バイアス・ピンが 2.9V を上回っている場合、最低 1.5V の入力電源電圧で動作できます。

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技術資料

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種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート LM5157x-Q1 2.2MHz ワイド VIN 50V 整流昇圧 / SEPIC / フライバック・コンバータ、デュアル・ランダム・スペクトラム拡散機能付き データシート (Rev. A 翻訳版) PDF | HTML 英語版をダウンロード (Rev.A) PDF | HTML 2021年 8月 25日
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設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

LM5157EVM-BST — LM5157 boost converter evaluation module

LM5157EVM-BST 評価基板は、デュアル・ランダム・スペクトラム拡散機能を搭載した、入力電圧範囲の広い昇圧コンバータである LM5157 デバイスの機能と性能を提示します。標準構成は、3V ~ 9V の入力範囲を受け入れ (入力が 6V 未満の場合、負荷を半分の値にディレーティング)、2.1MHz のスイッチング周波数で動作し、12V のレギュレーション済み出力で 1.6A を供給する設計を採用しています。
ユーザー・ガイド: PDF | HTML
TI.com で取り扱いなし
評価ボード

LM5157EVM-FLY — LM5157 flyback boost converter evaluation module

LM5157EVM-FLY 評価基板 (EVM) は、フライバック・コンバータとして動作する LM5157 の機能と性能を提示し、3 相インバータのゲート・ドライバ向けバイアス電源を代表的なアプリケーションとする、複数の出力電圧レールを製作する場合の参考にすることができます。  標準構成は、8V ~ 16V の入力電圧範囲を受け入れ、10V のレギュレーション済み出力で 250mA を供給する設計を採用しています。また、3 個の絶縁型 20V レールは、それぞれ 75mA、75mA、150mA を供給します。   スイッチングは 250kHz (...)
ユーザー・ガイド: PDF | HTML
TI.com で取り扱いなし
評価ボード

LM5157EVM-SEPIC — LM5157 SEPIC evaluation module

LM5157EVM-SEPIC 評価基板は、入力電圧範囲の広い非同期 SEPIC コンバータである LM5157 の機能と性能を提示します。標準構成は、4V ~ 32V の入力範囲を受け入れ、2.1MHz のスイッチング周波数で動作して、12V のレギュレーション済み出力で最大 1A を供給する設計を採用しています。

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TI.com で取り扱いなし
シミュレーション・モデル

LM5157x-Q1 PSpice Average Model (Encrypted)

SNVMC63.ZIP (53 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

LM5157x-Q1 PSpice Transient Model (Encrypted) (Rev. A)

SNVMC64A.ZIP (193 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
WQFN (RTE) 16 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス・デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

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