TPLD1201-Q1
- 動作特性
- 拡張温度範囲:–40℃ ~ 125℃
- 広い電源電圧範囲:1.71V ~ 5.5V
- 車載アプリケーション認定済み
- マクロセルを構成可能
- 2 ビット、3 ビット、および 4 ビットのルックアップ テーブル
- D タイプ フリップ フロップおよびラッチ、リセット / セット オプションありとなし
- 8 ビットのパイプ遅延
- カウンタと遅延ジェネレータ
- グリッチ除去フィルタまたはエッジ検出器をプログラム可能
- ディスクリート アナログ コンパレータ
- 電圧リファレンス
- 発振器
- 柔軟なデジタル I/O 機能
- すべてのデジタル信号を任意の GPIO に配線可能
- デジタル入力モード:デジタル入力、シュミット トリガあり / なし、低電圧デジタル入力
- デジタル出力モード:プッシュプル、オープン ドレイン NMOS、トライステート
- 開発ツール
- InterConnect Studio
- 評価モジュール
- TPLD プログラミング基板
TPLD1201-Q1 は、組み合わせ論理、順序論理、およびアナログ ブロックを持つ多用途のプログラマブル ロジック IC を備えた テキサス・インスツルメンツのプログラマブル ロジック デバイス (TPLD) ファミリのデバイスです。TPLD は、タイミング遅延、電圧モニタ、システム リセット、電源シーケンス IC、I/O エクスパンダなどの共通のシステム機能を実装するための統合型低消費電力ソリューションを提供します。このデバイスは構成可能な I/O 構造を採用しているため、混合信号環境で互換性を拡張し、必要な個別部品の数を減らすことができます。
システム設計者は、不揮発性メモリを一時的にエミュレートするか、InterConnect Studio を通じてワンタイム プログラマブル (OTP) を永続的にプログラミングすることにより、回路を作成し、マクロセル、I/O ピン、および相互接続を構成できます。TPLD1201-Q1 はハードウェアおよびソフトウェアのエコシステムによってサポートされており、アプリケーション ノート、リファレンス デザイン、設計例が提供されています。詳細および設計ツールへのアクセスについては、ti.com をご覧ください。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
TPLD1201-DGS-EVM — TPLD1201 DGS パッケージ ソケット搭載の評価基板
TPLD1201-RWS-EVM — TPLD1201 評価基板 (RWS パッケージ用)
TPLD-PROGRAM — TI のプログラマブル ロジック デバイス (TPLD) 評価基板との互換性があるプログラマ (書き込みツール) キット
INTERCONNECT-STUDIO — InterConnect Studio
InterConnect Studio (ICS) は、TI のプログラマブル ロジック デバイス (TPLD) と組み合わせて使用する、使いやすいグラフィカル インターフェイス ツールです。このソフトウェアは、直観的なドラッグ アンド ドロップ インターフェイスを採用しており、TPLD の設計、シミュレーション、構成を簡単に実行し、プログラム (書き込み) を数分で行うことができます。複数のオペレーティング システム向けのスタンドアロン ツールも入手できます。オンライン バージョンを使用すると、どこからでも TPLD の開発を進めることができます。
TPLD-ACADEMY — Training resources related to InterConnect Studio and TPLD
TIDA-020094 — 48V ゾーン リファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、先進的な車載用 48V 低電圧レール アーキテクチャのトレンドを提示します。このデザインには、48V バックボーン アーキテクチャと、48V-12V 電力変換が含まれています。このリファレンス デザインは、主要な製品全体で 48V 負荷ドライバを取り上げます。これらの製品には、ハイサイド スイッチ (HSS) とコントローラ (HSSC)、スマート eFuse、モーター ドライバ (MD) が含まれます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VSSOP (DGS) | 10 | Ultra Librarian |