データシート
TPS631000
- 入力電圧範囲:1.6V ~ 5.5V
- スタートアップ時のデバイス入力電圧 > 1.65V
- 出力電圧範囲 (調整可能):1.2V ~ 5.3V
- 高い出力電流能力、3A ピーク スイッチ電流
- VIN ≧ 3V、VOUT = 3.3V 時の出力電流:2A
- VIN ≧ 2.7V、VOUT = 3.3V 時の出力電流:1.5A
- 全負荷範囲にわたって高効率を実現
- 静止電流:8µA (代表値)
- パワーセーブ モード
- 1A 電流ステップで 150mV の負荷ステップ応答
- ピーク電流昇降圧モード アーキテクチャ
- 20mV 未満の出力リップルでのシームレスなモード遷移
- 順方向および逆方向電流動作
- プリバイアス出力の起動
- 2MHz スイッチングの固定周波数動作
- 安全性と堅牢な動作機能
- 過電流保護および短絡保護
- アクティブ ランプを採用したソフト スタート機能内蔵
- 過熱保護および過電圧保護
- 負荷の切り離しを伴う真のシャットダウン機能
- 順方向および逆方向の電流制限
- 小型デザイン サイズ
- 小型 1µH インダクタ
- 0805 出力コンデンサ 1 個で VOUT の全範囲にわたって動作
- WEBENCH Power Designer により、TPS631000 を使用するカスタム設計を作成
TPS631000 は、固定周波数でピーク電流モード制御を行う昇降圧コンバータです。デバイスは、3A のピーク電流制限 (標準値) と 1.6V ~ 5.5V の入力電圧範囲を備えています。TPS631000 は、システム プリレギュレータおよび電圧スタビライザ用の電源設計を実現します。
入力電圧に応じて自動的に昇圧モード、降圧モード、3 サイクル昇降圧モード (入力電圧が出力電圧とほぼ等しい場合) で動作します。モード間の遷移は定義されたデューティ サイクルで発生し、モード間の不要な切り替えが避けられるので出力電圧リップルを減らすことができます。8µA の静止電流とパワー セーブ モードの電力により、軽負荷から無負荷までの状況で非常に高い効率を実現します。
TPS631000 は、1.2mm × 2.1mm SOT-583 パッケージ、1µH インダクタ、および 1 個の 0805 出力コンデンサを採用し、非常に小型な設計を実現します。
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設計と開発
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評価ボード
TPS631000EVM — TPS631000 高電力密度昇降圧コンバータ評価基板
TPS631000 は、固定周波数でピーク電流モード制御を行う昇降圧コンバータです。このデバイスのピーク電流制限の代表値は 2.9A であり、入力電圧範囲は 1.6V ~ 5.5V です。TPS631000 は、システムのプリレギュレータや電圧スタビライザに適した電源ソリューションを実現します。
在庫あり
制限:
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入手不可
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOT-5X3 (DRL) | 8 | Ultra Librarian |
購入と品質
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