CC1314R10
1MB のフラッシュと最大 296KB の SRAM 搭載、SimpleLink™ Arm® Cortex®-M33 Sub-1GHz ワイヤレス マイコン
CC1314R10
ワイヤレス マイクロコントローラ
- 強力な 48MHz Arm Cortex-M33 プロセッサと TrustZone の組み合わせ
- FPU と DSP の拡張機能
- 1024kB フラッシュ プログラム メモリ
- 8kB のキャッシュ SRAM
- 高信頼性動作に適した 256kB の超低リーク SRAM (パリティ付き)
- パリティが無効になっている場合は 32kB の SRAM を追加可能
- ダイナミック マルチプロトコル マネージャ (DMM) ドライバ
- OTA (Over-the-air) 更新をサポート
超低消費電力センサ コントローラ
- 4kB の SRAM を備えた自律型 MCU
- センサ データのサンプリング、保存、処理
- 高速ウェークアップによる低消費電力動作
- ソフトウェア定義ペリフェラル、静電容量式タッチ、流量計、LCD
低消費電力
- MCU の消費電流:
- 3.4mA のアクティブ モード電流、CoreMark
- 71µA/MHz (CoreMark 実行中)
- 0.98µA (スタンバイ モード、RTC、256kB SRAM)
- 0.17µA (シャットダウン モード、ウェークアップ オン ピン)
- 超低消費電力センサ コントローラの消費電流
- 2MHz モードで 32µA
- 24MHz モードで 849µA
- 無線の消費電流:
- 868MHz で 5.8mA RX
- 868MHz、+14dBm で 25.8mA TX
無線プロトコルのサポート
高性能の無線
- - 121dBm (2.5kbps、長距離モード)
- - 110dBm (50kbps、802.15.4、868MHz)
法規制の順守
- 以下の規格への準拠を目的としたシステムに最適:
- ETSI EN 300 220 Receiver Cat.1.5 および 2、EN 303 131、EN 303 204
- FCC CFR47 Part 15
- ARIB STD-T108 および STD-T67
MCU 周辺機器
- ほとんどのデジタル ペリフェラルを任意の GPIO に配線可能
- 4 つの 32 ビットまたは 8 つの 16 ビット汎用タイマ
- 12 ビット SAR ADC、200ksps、8 チャネル
- 8 ビット DAC
- 2 つのコンパレータ
- プログラマブル電流ソース
- 4 つの UART、4 つの SPI、2 つの I2C、 1 つの I2S
- リアルタイム クロック (RTC)
- 温度およびバッテリ モニタを内蔵
セキュリティ イネーブラ (実現機能)
- セキュア ブートのサポート
- セキュア キー ストレージとデバイス ID をサポート
- 信頼できる実行環境に対応する Arm TrustZone
- AES 128 および 256 ビット暗号化アクセラレータ
- 公開鍵アクセラレータ
- SHA2 アクセラレータ (SHA-512 までのフル スイート)
- 真性乱数生成器 (TRNG)
- セキュア デバッグ ロック
- ソフトウェア アンチロールバック保護
開発ツールとソフトウェア
- LP-EM-CC1314R10
- LP-XDS110、LP-XDS110ET または TMDSEMU110-U (TMDSEMU110-ETH アドオン使用) デバッグ プローブ
- SimpleLink™ LOWPOWER F2 ソフトウェア開発キット (SDK)
- SmartRF™ Studio による簡素な無線構成
- Sensor Controller Studio により低消費電力のセンシング アプリケーションを構築
- SysConfig システム コンフィギュレーション ツール
動作範囲
- オンチップの降圧型 DC/DC コンバータ
- 1.8V~3.8V のシングル電源電圧
- -40°C~+105°C
パッケージ
- 7mm × 7mm RGZ VQFN48 (GPIO 30 本)
- 8mm × 8mm RSK VQFN64 (GPIO 46 本)
- RoHS 準拠のパッケージ
SimpleLink™CC1314R10 デバイスは低消費電力の Sub-1GHz ワイヤレス マイクロコントローラ (MCU) で、強化されたセキュリティ、オンチップのワイヤレス更新機能、高度なアプリケーションや大規模なワイヤレス プロトコルのサポートを必要とするアプリケーションを対象としています。IEEE 802.15.4、IPv6 対応スマート オブジェクト (6LoWPAN)、ワイヤレス M-Bus、Wi-SUN、Amazon Sidewalk、MIOTY、およびテキサス インスツルメンツ 15.4 スタック (Sub-1GHz) など各種独自システムをサポートしています。本デバイスは、ビルディングのセキュリティ システム、HVAC、スマート メータ、医療、有線ネットワーク、ゲートウェイとグリッド通信、ホーム シアターおよびエンターテインメント、ネットワーク接続周辺機器市場を対象とした低消費電力の無線通信と高度なセンシングに最適化されています。このデバイスの主な特長を以下に示します。
- Arm TrustZone ベースのセキュア キー ストレージ、デバイス ID、トラステッド機能をサポート。
- 産業市場の要求を満たす業界標準の周波数帯域 (315MHz、433MHz、868MHz、915MHz など) に対応するフレキシブルな Sub-1GHz 無線。
- Wi-SUN、Amazon Sidewalk、SimpleLink™ 15.4 スタック (Sub-1GHz) などの SimpleLink LOWPOWER F2 ソフトウェア開発キット (SDK) で幅広いプロトコル スタックを柔軟にサポート。
- Sub-1GHz (消費電流 25.8mA) で +14dBm の最大送信出力。
- 0.98µA の小さいスタンバイ電流 (全 SRAM 保持) により、ワイヤレス アプリケーションのバッテリ駆動時間を延長。
- 産業用温度に対応し、105℃ で約 13µA の最小スタンバイ電流 (全 SRAM 保持)。
- 高速ウェークアップ機能を備えたプログラマブルな自律型超低消費電力センサ コントローラ CPU による先進センシング。たとえば、このセンサ コントローラは、1.2µA のシステム電流で 1Hz の ADC サンプリングが可能です。
- 潜在的な放射線イベントによるデータ破損を防止する常時オン SRAM パリティを備え、低い SER (ソフト エラー レート) FIT (Failure-In-Time、故障率) により、産業用市場向けに中断のない長い動作寿命を実現。
- 柔軟性の高い低消費電力 RF トランシーバ機能を備えた専用のソフトウェア制御無線コントローラ (Arm Cortex-M0) により、複数の物理層および RF 規格をサポート。
- SimpleLink™ 長距離モードに対応する優れた無線感度 (-121dBm) と堅牢 (選択度、ブロッキング) 性能。
このCC1314R10デバイスは、SimpleLink™ MCU プラットフォームの一部です。本プラットフォームは、単一のコア SDK (ソフトウェア開発キット) と豊富なツール セットを備えた使いやすい共通の開発環境を共有する Wi-Fi、Bluetooth Low Energy、Thread、Zigbee、Sub-1GHz MCU、およびホスト MCU で構成されています。SimpleLink™ プラットフォームの統合を 1 回行うだけで、どのようなデバイスの組み合わせでも、ポートフォリオから自分の設計に追加でき、設計の要件が変化した場合でも、コードを 100% 再利用することができます。詳細については、SimpleLink マイコン プラットフォームをご覧ください。
ソフトウェアの互換性に加えて、Sub-1GHz ワイヤレス MCU は 7mm × 7mm の QFN パッケージに封止済みで、32kB のフラッシュから 1MB のフラッシュまでの間でピン互換性があるので、設計のスケーラビリティを最大限に高めることができますテキサス・インスツルメンツの Sub-1GHz デバイスの詳細については、www.ti.com/sub1ghz をご覧ください 。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
RDCR-3P-RADIO-MOD — Radiocrafts Embedded radio modules
LP-EM-CC1314R10 — CC1314R10 SimpleLink™ Sub-1GHz ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット
この LaunchPad 開発キットは、Wi-SUN、TI 15.4 スタック、および独自 RF プロトコルをサポートする SimpleLink Sub-1 GHz ワイヤレス MCU を使用して開発を迅速化するために使用します。 ソフトウェア サポートは、CC13XX-CC26XX ソフトウェア開発キット (SDK) を通じて実現しています。これは分割型 LaunchPad 開発キットであり、XDS デバッガは付属していません。推奨デバッガは、LP-XDS110 または LP-XDS110ET です。
LP-XDS110 — XDS110 LaunchPad™ 開発キット向けデバッガ
LP-XDS110 LaunchPad 開発キット向けデバッガは、TI (テキサス・インスツルメンツ) のマイコンやマイクロプロセッサや DSP XDS と互換性のあるデバイスのプログラミングとデバッグを行うためのツールです。LP-XDS110 は、20 ピンのエッジ コネクタを使用して、分割型の LaunchPad に直接接続できる設計を採用しています。ほかに、XDS110 出力コネクタを使用して、他の LaunchPad や XDS 互換デバイスをデバッグする目的でも使用できます。
LP-XDS110ET — XDS110ET EnergyTrace™ 付属、LaunchPad™ 開発キット向けデバッガ
LP-XDS110ET LaunchPad 開発キット向けデバッガは、TI ( テキサス・インスツルメンツ) のマイコンやマイクロプロセッサや DSP XDS と互換性のあるデバイスのプログラミングとデバッグを行うためのツールです。LP-XDS110ET は、20 ピンのエッジ コネクタを使用して、分割型の LaunchPad 開発キットに直接接続できる設計を採用しています。ほかに、XDS110 出力コネクタを使用して、他の LaunchPad 開発キットや XDS 互換デバイスをデバッグする目的でも使用できます。LP-XDS110ET (...)
AMZN-3P-SIDEWALK-TOOLKIT — Amazon Sidewalk開発ツールキット
Amazon Sidewalk は、セキュアで信頼性の高いコミュニティ ネットワークであり、互換性のある Amazon Echo や Ring デバイスなどの Amazon Sidewalk ブリッジを使用して、家庭内、ビル内、近隣地域全体、さらに都市全体の使用事例に対応しています。この結果、各種 IoT デバイスがクラウド接続機能を使用できるようになります。Amazon Sidewalk を使用すると、家庭や他の環境で、低帯域幅と長距離のコネクティビティを実現できます。短距離通信には Bluetooth® Low Energyを使用し、それより長い距離に対応するには Sub-1GHz の (...)
BDE-3P-SUB1GHZ — BDE Sub-1GHz モジュール
BDE Technology, Inc. は、TI 認証済みのサード パーティー モジュール プロバイダです。Sub-1GHz ワイヤレス接続製品である TI の CC1XXX をベースとする BDE の各種モジュールを使用すると、開発サイクルの短縮、設計の不確定性の低減、製品コストの削減、競争力のある製品の効率的なリリースを実現しやすくなります。BDE は、Amazon Sidewalk、Wi-SUN、mioty、ワイヤレス M-Bus などの各種超低消費電力ワイヤレス通信テクノロジーを、世界各地の OEM (メーカー各社)、システム インテグレータ、デバイス メーカー、ソリューション (...)
TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ プローブ
TI ( テキサス・インスツルメンツ) の XDS110 は、TI の各種組込みプロセッサを意図した、新しいクラスのデバッグ プローブ (エミュレータ) です。XDS110 は XDS100 ファミリを置き換える製品であり、同時に、単一製品で幅広い規格 (IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD) をサポートしています。また、すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのコア (...)
TMDSEMU200-U — XDS200 USB デバッグ プローブ
XDS200 は、TI の組込みデバイスのデバッグに使用するデバッグ プローブ (エミュレータ) です。大半のデバイスでは、より新しく低コストな XDS110 (www.ti.com/tool/TMDSEMU110-U) の使用が推奨されます。XDS200 は、単一のポッドで IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD などの幅広い規格をサポートします。すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。
(...)
LB-3P-TRACE32-WIRELESS — ワイヤレスコネクティビティ用 Lauterbach TRACE32® デバッグシステム
LauterbachのTRACE32®ツールは最先端のハードウェア/ソフトウェアコンポーネントのスイートで、TIの多くのワイヤレスコネクティビティチップの分析、最適化、認証を実行できます。組込みシステム向けの世界的に有名なデバッグソリューションは、初期のシリコン開発前の段階から製品認証やトラブルシューティングに至る、あらゆる開発段階に最適なソリューションです。 フルオンチップブレークポイントのサポート、ランタイムメモリアクセス、フラッシュプログラミング、ベンチマークカウンタ。すべてをスクリプト可能で、開発者は同じテストシーケンスを何度も繰り返すことができます。Lauterbach (...)
SIMPLELINK-LOWPOWER-F2-SDK — SimpleLink™ Low Power F2 software development kit (SDK) for the CC13x1, CC13x2, CC13x4, CC26x1, CC26x2 and CC26x4 devices
SimpleLink™ 低消費電力 SDK は、CC13xx、CC23xx、CC26xx、および CC27xx の製品ファミリに対応しています。これらの SDK は、SimpleLink CC13xx、CC23xx、CC26xx、CC27xx のワイヤレス MCU 上で、Bluetooth® Low Energy、Mesh、Zigbee®、Matter、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、マルチプロトコルの各ソリューションを含む、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーションの開発に対応した包括的なソフトウェア パッケージを提供します。
TI-15-4-STACK-GATEWAY-LINUX-SDK — TI 15-4-Stack ゲートウェイ向け Linux ソフトウェア開発キット
The TI-15.4-Stack-Gateway-Linux Software Development Kit (SDK) provides a Linux software middleware for the TI 15.4-Stack companion solution. It includes a full Linux user-space software that runs on top of the TI Processor SDK for AM335x platform, which interfaces with the co-processor embedded (...)
ARM-CGT — Arm® コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
SENSOR-CONTROLLER-STUDIO — センサ・コントローラ・スタジオ(未定)
Sensor Controller Studio is used to write, test and debug code for the CC26xx/CC13xx Sensor Controller, allowing for ultra-low power application design.
The tool generates a Sensor Controller Interface driver, which is a set of C source files to be compiled into the System CPU (ARM Cortex-M3/M4) (...)
SYSCONFIG — SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン
CCStudio™ SysConfig is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is a configuration tool that simplifies hardware and software configuration challenges to accelerate software development.
SysConfig provides an intuitive graphical user interface for configuring pins, peripherals, (...)
SIMPLELINK-ACADEMY-CC13XX-CC26XX — SimpleLink™ CC13xx and CC26xx Academy
TI-DEVELOPER-ZONE — Start embedded development on your desktop or in the cloud
MIOTY — MIOTY テクノロジー向けのプロトコル ソフトウェア
LaunchPad SensorTag キットを活用して MIOTY® プロトコル ソフトウェアの評価を開始する方法:
- CC1352R SensorTag キットを 1 個または複数購入します
- CC1352R1 LaunchPad 開発キットを 1 個購入します
- SimpleLink™ ソフトウェア開発キットをダウンロードします
- MIOTY スタック開発については、Stackforce にお問い合わせください
- MIOTY からゲートウェイを注文します
MIOTY テクノロジーは、新しい LPWAN (低消費電力の広域ネットワーク) ソリューションであり、ETSI 103 357 (...)
SIMPLELINK-SDK-EDGEAI-PLUGIN — Edge AI Plugin and application support for SimpleLink™ family of devices
SimpleLink™ 低消費電力 SDK は、CC13xx、CC23xx、CC26xx、および CC27xx の製品ファミリに対応しています。これらの SDK は、SimpleLink CC13xx、CC23xx、CC26xx、CC27xx のワイヤレス MCU 上で、Bluetooth® Low Energy、Mesh、Zigbee®、Matter、Thread、802.15.4 ベース、独自仕様、マルチプロトコルの各ソリューションを含む、Sub-1GHz および 2.4GHz アプリケーションの開発に対応した包括的なソフトウェア パッケージを提供します。
SIMPLELINK-SDK-LVGL-PLUGIN — SimpleLink™ ソフトウェア開発キット (SDK) LittlevGLプラグイン
SimpleLink™ SDK LVGL プラグインはコンパニオン ソフトウェア パッケージで、無償のオープン ソースのサード パーティー ライブラリである LittlevGL を SimpleLink SDK エコシステムに統合することで、さまざまな SimpleLink™ MCU プラットフォームで高度なグラフィックス機能を実現できます。このプラグインは、サンプルのハードウェア アブストラクション レイヤとディスプレイ ドライバを提供し、デベロッパーはリファレンス ハードウェアを使用して、SimpleLink プラットフォーム上で組込み GUI (...)
FLASH-PROGRAMMER — SmartRF フラッシュ・プログラマ
SmartRF フラッシュ・プログラマ 2 は、デバッグ / シリアル・インターフェイス経由で、ARM をベースとする TI (テキサス・インスツルメンツ) の低消費電力 RF ワイヤレス・マイコンのフラッシュ・メモリをプログラム (書き込む) する目的で使用できます。互換性については、サポート対象製品のリストをご覧ください。Uniflash は、各種 SimpleLink 製品のプログラミング (書き込み) にも使用できます。
SmartRF フラッシュ・プログラマは、TI (テキサス・インスツルメンツ) の8051 をベースとする低消費電力 RF (...)
UNIFLASH — UniFlash フラッシュ プログラミング ツール
UniFlash は、テキサス インスツルメンツの広範な CCStudio™ 開発エコシステムであり、マイコンやワイヤレス コネクティビティ デバイスが搭載しているオンチップ フラッシュと、テキサス インスツルメンツ製プロセッサ向けのオンボード フラッシュに対してプログラミング (書き込み) を行うためのソフトウェア ツールです。UniFlash には、グラフィカル インターフェイスとコマンド ライン インターフェイスの両方が備わっており、デスクトップまたはクラウドで実行できます。
UniFlash は CCStudio™ Developer Zone (...)
PACKET-SNIFFER — SmartRF™ Packet Sniffer 2.18.1
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
RF-RANGE-ESTIMATOR — RF Range Estimator
15.4-STACK-CALC-1.0 — TI 15.4-Stack Power Calculator
SimpleLink TI 15.4 Stack ソフトウェアのユーザーの皆様は、このツールを使用すると、スリープ状態の多いネットワーク デバイスのシステム電力プロファイルを分析できます。 ユーザーの皆様はこのカリキュレータを使用して潜在的なシステム バッテリ動作時間を評価し、システム設定、スタック パラメータ、ペイロード プロファイル、利用率パラメータを構成して電力を最適化する方法を決定することができます。
SMARTRF-STUDIO-7 — SmartRF スタジオ
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
3P-WIRELESS-MODULES — サードパーティ無線モジュール検索ツール
サード パーティーのワイヤレス モジュール検索ツールを使用すると、開発中の最終製品の仕様を満たす製品を特定し、製造に対応したワイヤレス モジュールを調達することができます。この検索ツールに掲載されているサード パーティーのモジュール ベンダ各社は、TI のワイヤレス コネクティビティ製品を活用したワイヤレス モジュールの設計や製造に関する専門知識がある独立系サード パーティー企業です。
SIMPLELINK-SUB1GHZ-DESIGN-REVIEWS — SimplElink™ CC1xxx デバイス向けハードウェア設計レビュー
SimpleLink Sub-1GHz ハードウェアの設計レビュー プロセスの開始方法:
- ステップ 1:レビューを依頼する前に、対応する製品ページ (以下の CC1xxx 製品ページへのリンクを参照) に掲載されている技術資料と設計や開発向けのリソースをお客様の側で参照することが重要です。
- ステップ 2:Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) をダウンロードして入力します。
- ステップ 3:入力が完了した Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) (...)
TIDA-010024 — ネットワーク処理能力を強化したセキュアな 6LoWPAN メッシュ エンド ノードのリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、スマート メーターの高度計量インフラ (AMI) ネットワーク向けに、DTLS セキュリティを搭載したシンプルな RF メッシュ ネットワーク エンド ノードを実装します。このネットワークは、低消費電力ワイヤレス パーソナル エリア ネットワーク上のIPv6 (6LoWPAN)ソリューションです。このデザインは、単一の CC1312R SimpleLink™ ワイヤレス マイコンを使用してこのネットワークを実装し、性能の強化とシステム コストの最小化を行います。包括的な6LoWPANメッシュ (...)
TIDA-010032 — イーサネットや 6LoWPAN RF メッシュなどをサポートするユニバーサル データ コンセントレータのリファレンス デザイン
IPv6ベースのグリッド通信は、スマート メーターやグリッド自動化などの産業用市場およびアプリケーションで標準的な選択肢になりつつあります。このユニバーサル データ コンセントレータのリファレンス デザインは、イーサネットのバックボーン通信、6LoWPAN RFメッシュ ネットワーク、RS-485などと統合した、包括的なIPv6ベースのネットワーク ソリューションです。この6LoWPANメッシュ ネットワークは、規格に基づく相互運用性、信頼性、セキュリティ、長距離での接続性などの主な懸念事項に対応しています。このリファレンス (...)
TIDC-01002 — TI-RTOS システム向け、SimpleLink™ Sub-1GHz を使用してセンサからクラウドに接続するゲートウェイのリファレンス デザイン
長距離 Sub-1GHz ワイヤレス ネットワーク経由で SimpleLink™ Sub-1GHz センサをクラウドに接続するためのリファレンス デザインで、ビル制御やアセット トラッキングなどの産業用機器に最適です。
このソリューションは TI-RTOS ゲートウェイをベースとしています。 また、Linux ベースでセンサからクラウドに接続するソリューションも利用できます。Linux ベース ソリューションの詳細を確認する。
TIDEP0084 — Linux システム向け、Sub-1GHz を使用してセンサからクラウドに接続する産業用 IoT ゲートウェイのリファレンス デザイン
このデザインは、Linux® ゲートウェイをベースとしています。 また、TI–RTOS ベースでセンサからクラウドに接続する構成も利用できます。TI–RTOS ベース ソリューションの詳細を確認します。
この設計は、TI の Sitara™ AM335x プロセッサ、および SimpleLink™ Sub-1 GHz デバイス(CC1312R/CC1310) および SimpleLink™ (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RGZ) | 48 | Ultra Librarian |
| VQFN (RSK) | 64 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。