IWR6843AOP
- FMCW トランシーバ
- 4 つのレシーバと 3 つのトランスミッタを内蔵したアンテナ オン パッケージ (AOP)
- PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、ADC を内蔵
- 60~64GHz 帯で、連続帯域幅 4GHz
- TX ビーム フォーミング用 6 ビット位相シフタをサポート
- フラクショナル N PLL を使用した超高精度のチャープエンジン
- 較正および自己テストを内蔵
- Arm Cortex-R4F ベースの無線制御システム
- 内蔵ファームウェア (ROM)
- プロセスおよび温度の自己較正システム
- ホスト プロセッサの関与を必要としない自己監視機能を内蔵 (機能安全準拠デバイス)
- C674x DSP による高度な信号処理
- メモリ圧縮
- FFT、フィルタリング、CFAR 処理用のハードウェア アクセラレータ
- 物体検出およびインターフェイス制御用の Arm-R4F マイクロコントローラ
- 自律モード (QSPI フラッシュ メモリからのユーザー アプリケーションのロード) をサポート
- ECC 付き内部メモリ
- 1.75MB:MSS プログラム RAM (512KB)、MSS データ RAM (192KB)、DSP L1 RAM (64KB)、DSP L2 RAM (256KB)、L3 レーダー データ キューブ RAM (768KB) に分割
- 許容されるサイズ変更をテクニカル リファレンス マニュアルに記載
- デバイスのセキュリティ (一部の部品番号のみ)
- セキュア認証および暗号化ブートのサポート
- 顧客がプログラム可能なルート キー、対称キー (256 ビット)、非対称キー (RSA-2K まで)、キー失効機能付き
- 暗号化ソフトウェア アクセラレータ - PKA、AES (最大 256 ビット)、SHA (最大 256 ビット)、TRNG/DRGB
- ユーザー アプリケーションで利用可能なその他のインターフェイス
- 最大 6 つの ADC チャネル (低サンプル レートの監視)
- 最大 2 つの SPI ポート
- 最大 2 つの UART
- 1 つの CAN-FD インターフェイス
- I2C
- GPIO
- 未加工 ADC データおよびデバッグ計測用の 2 レーンの LVDS インターフェイス
-
機能安全準拠
- 機能安全アプリケーション向けに開発
- SIL 3 までの IEC 61508 機能安全システム設計に役立つ資料を入手可能
- SIL-2 までのハードウェア インテグリティ
- 安全関連の認証
- TUV SUD により IEC 61508 認証済み (SIL 2 まで)
- パワー マネージメント
- 内蔵 LDO ネットワークにより PSRR の向上を実現
- I/O は 3.3V/1.8V のデュアル電圧に対応
- クロック ソース
- 40.0MHz の水晶振動子と内部発振器
- 40MHz の外部発振器をサポート
- 40MHz の外部駆動クロック (方形波 / 正弦波) をサポート
- ハードウェア設計が簡単
- 組み立てが簡単で低コストの PCB を設計できる 0.8mm ピッチ、180 ピン、15mm × 15mm の FCBGA パッケージ (ALP)
- 小型ソリューション サイズ
- 動作条件
- 接合部温度範囲:-40℃ ~ 105℃
IWR6843AOP は、 テキサス・インスツルメンツ (TI) のシングル チップ レーダー デバイス ファミリの先進のアンテナ搭載パッケージ (AOP) デバイスです。このデバイスは、超小型のフォームファクタで、かつてないレベルの統合を実現しており、低消費電力で自己監視機能を備えた超高精度の産業用レーダー システムに最適なソリューションです。現在、機能安全準拠デバイス (SIL2) と機能安全非準拠デバイスを含む複数のバリアントを提供しています。
また、TI の高性能 C674x DSP を含む DSP サブシステムをレーダー信号処理のために統合しています。無線の構成、制御、較正用に BIST プロセッサ サブシステムも内蔵されています。さらに、このデバイスには車載用インターフェイスとして使用される Arm Cortex-R4F が搭載されており、ユーザーがプログラム可能です。ハードウェア アクセラレータ ブロック (HWA) はレーダー処理を実行でき、DSP がより高いレベルのアルゴリズムを実行できるように DSP の負荷を解放できます。プログラミング モデルを変更するだけで、さまざまなセンサに応用でき、マルチモード センサの実装においては動的再構成にも対応します。また本デバイスは、リファレンス ハードウェア デザイン、ソフトウェア ドライバ、構成例、API ガイド、ユーザー マニュアルを含む完全なプラットフォーム ソリューションとして提供しています。
詳細
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技術資料
設計と開発
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DCA1000EVM — DCA1000 リアルタイム データ キャプチャとストリーミングの評価基板
DCA1000 評価基板 (EVM) は、TI の AWR と IWR の各レーダー センサ EVM から取得する 2 レーンおよび 4 レーンの LVDS (低電圧差動信号伝送) トラフィックに対して、リアルタイム データ キャプチャとストリーミングを実施できます。1Gbps イーサネットを使用して、MMWAVE-STUDIO ツールを実行している PC 宛にこのデータをリアルタイムでストリーミング送信し、キャプチャと可視化を実行した後、選定したアプリケーションにその結果を渡し、データ処理とアルゴリズムの開発を進めることができます。
IWR6843AOPEVM — IWR6843AOP アンテナ搭載パッケージ (AoP) 封止、シングルチップ、60GHz ミリ波センサの評価基板
IWR6843 アンテナ搭載パッケージ (AoP) 評価基板 (EVM) は、使いやすい 60GHz ミリ波センサ評価プラットフォームであり、視野角 (FoV) の広いアンテナを統合した IWR6843AOP 製品の評価に使用できます。この EVM は、USB インターフェイス経由でポイント クラウドのデータへのアクセスと受電が可能です。
ミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしており、mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) がこれに該当します。
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MMWAVEICBOOST — ミリ波センサ キャリア カード プラットフォーム
MMWAVEICBOOST キャリア カードは、選択された 60GHz ミリ波評価基板の機能を拡張します。このボードを使用すると、先進的なソフトウェア開発機能に加え、TI の Code Composers と互換性のある各種デバッガを使用する場合に、トレースやシングル ステップ実行などの各種デバッグ機能を実現できます。Launchpad のオンボード インターフェイスを使用すると、TI の BoosterPack™ と互換性のある各種ハードウェアと組み合わせ、追加のセンサやワイヤレス コネクティビティに対応することができます。TI の LaunchPad エコシステム (...)
D3-3P-DESIGNCORE-RADAR — D3 Embedded の DesignCore® レーダーの評価基板
D3 Embedded の小型センサ、センサ評価ボード、センサ フュージョン デバイスを使用して、TI のミリ波レーダー テクノロジーを採用した D3 Embedded レーダー モジュールを迅速に評価できます。このセンサを使用すると、産業用途向けのレーダー アルゴリズムを簡単に統合できます。柔軟性の高い 60GHz モジュールと 77GHz モジュールから、小型のアンテナ オン パッケージ (AoP) の 60GHz モジュールと 77GHz モジュール、小型のインテナ オン ファイバーグラスの 60GHz (将来的には 77GHz) モジュールまで、幅広い製品を取り揃えています。
VENTROPIC-3P-4G-IOT-RADAR — ミリ波レーダー センサ向け VENTROPIC-4G IoT レーダー モジュール
VENTROPIC-RTP is a radar development module that integrates Bluetooth and Wi-Fi communication functions, simplifying the development and market entry process for customer products. The built-in firmware supports various algorithms for smart home, elderly care, medical health, and other scenarios (...)
VENTROPIC-3P-WIFI-RADAR — ミリ波レーダー センサ向け VENTROPIC-WiFi レーダー モジュール
VENTROPIC-RTL is a radar development module that integrates Bluetooth and Wi-Fi communication functions, simplifying the development and market entry process for customer products. The built-in firmware supports various algorithms for smart home, elderly care, medical health, and other scenarios (...)
D3-3P-DEV — AI カメラ、ハードウェア、ドライバ、ファームウェア向けの D3 Embedded サポート
D3 Embedded は、米国を拠点とする企業であり、高性能アプリケーションのビジョンとミリ波レーダーのセンシング、コネクティビティ、組込み処理、および AI を統合したエンド ツー エンド ソリューションに特化しています。25 年以上にわたる開発経験を持つ D3 Embedded は、カスタム ソフトウェアとハードウェア、ISP ベースの画像チューニング、AI とアルゴリズム、および複雑な DSP 処理チェーンの開発サービスを提供しています。同社のレーダー専門チームと DSP 専門チームは、強力な新しい C7x DSP など、テキサス (...)
TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ プローブ
TI ( テキサス・インスツルメンツ) の XDS110 は、TI の各種組込みプロセッサを意図した、新しいクラスのデバッグ プローブ (エミュレータ) です。XDS110 は XDS100 ファミリを置き換える製品であり、同時に、単一製品で幅広い規格 (IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD) をサポートしています。また、すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのコア (...)
TMDSEMU200-U — XDS200 USB デバッグ プローブ
XDS200 は、TI の組込みデバイスのデバッグに使用するデバッグ プローブ (エミュレータ) です。大半のデバイスでは、より新しく低コストな XDS110 (www.ti.com/tool/TMDSEMU110-U) の使用が推奨されます。XDS200 は、単一のポッドで IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD などの幅広い規格をサポートします。すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。
(...)
TMDSEMU560V2STM-U — XDS560™ ソフトウェア v2 システム トレース USB デバッグ プローブ
XDS560v2 は、XDS560™ デバッグ プローブ ファミリの中で最高の性能を提供し、従来型の JTAG 規格(IEEE1149.1)と、cJTAG(IEEE1149.7)の両方をサポートしています。 シリアル ワイヤ デバッグ (SWD) はサポートしていないことに注意してください。
すべての XDS デバッグ プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ)搭載のすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのトレースには、XDS560v2 PRO TRACE が必要です。
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TMDSEMU560V2STM-UE — Spectrum Digital XDS560v2 システム・トレース USB およびイーサネット
The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).
The (...)
TMDSEMUPROTRACE — XDS560v2 PRO TRACE レシーバとデバッグ プローブ
重要:XDS560v2 PRO TRACE Receiver は、テキサス・インスツルメンツ プロセッサ向けのピン トレースをサポートする従来の製品です。新規デバイスについては、サード パーティ製トレース レシーバの使用が推奨されます。
XDS560v2 PRO TRACE Receiver は、XDS560v2 System Trace ファミリ (USB 版、USB & イーサネット版) と同等の機能をサポートするとともに、大容量の外部 メモリ バッファを用いたコア ピン トレース (命令およびデータ) のサポートを追加しています。選定された TI デバイス向けに提供される本外部 メモリ (...)
D3-3P-D3RCM — D3 Embedded の DesignCore® カメラ シリーズのレガシー カメラ モジュール
D3RCM 1.3 MP FPD-Link™ III カメラは、OmniVision® の OV10640 イメージ センサまたは Sony® の IMX390 イメージ センサを採用した高耐久性カメラ モジュールです。これらの製品は、TI のプロセッサをベースとする D3 Embedded の RVP (rugged vision platform:高耐久性ビジョン プラットフォーム) との互換性があり、車載や性能重視の産業用アプリケーションに適した設計を採用しています。これらの製品は優れた放熱特性を特長とし、過酷な環境条件に耐えることができます。
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WZ-3P-1000303 — Wellenzahl 誘電体レンズ HDPE CNC 機械加工
RAPIDv3 マウント用 PCB スペーサを含む RAPIDv3 モジュール (60/77/122GHz) 用誘電体レンズ
WZ-3P-1001086 — Wellenzahl 誘電体レンズ PLA 3D プリント
RAPIDv3 マウント用 PCB スペーサを含む RAPIDv3 モジュール (60/77/122GHz) 用誘電体レンズ
MMWAVE-SDK — ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)
このミリ波 SDK (ソフトウェア開発キット) は、TI のミリ波センサを使用するアプリケーションの評価と開発を実施するための一連のソフトウェア パッケージで構成されています。設計に関するお客様のニーズに対応できるように、このツールには MMWAVE-SDK と関連パッケージが付属しています。
MMWAVE-SDK は、TI のミリ波センシング製品ラインアップ向けの統合ソフトウェア プラットフォームであり、セットアップが簡単で、評価機能と開発機能にすぐにアクセスできます。ミリ波 SDK のどのリリースも、TI (...)
CCSTUDIO — Code Composer Studio 統合開発環境(IDE)
CCStudio™ IDE is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is an integrated development environment for TI's microcontrollers, processors, wireless connectivity devices, and radar sensors. CCStudio IDE is available as desktop or cloud-based applications. The cloud version (...)
MMWAVE-STUDIO — 第 1 世代パーツ用 mmWave Studio GUI ツール(xWR1243、xWR1443、xWR1642、xWR1843、xWR6843、xWR6443)
mmWave Studio は、スタンドアロンの Windows® 向け GUI であり、TI の各種ミリ波センサ モジュールの構成と制御、およびオフライン分析を実施するための A/D コンバータ (ADC) データの収集という機能を実現します。この ADC データ キャプチャが意図しているのは、無線周波数 (RF) 性能の評価と特性評価、および信号処理アルゴリズムに関する PC 側の開発を実施できるようにすることです。
MMWAVE-STUDIO を使用すると、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、TI の各種レーダー デバイスの高度な機能を活用して実験を進めることができます。
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MMWAVE-STUDIO-2G — 第 2 世代部品(xWR2243)向け mmWave Studio GUI ツール
mmWave Studio は、スタンドアロンの Windows® 向け GUI であり、TI の各種ミリ波センサ モジュールの構成と制御、およびオフライン分析を実施するための A/D コンバータ (ADC) データの収集という機能を実現します。この ADC データ キャプチャが意図しているのは、無線周波数 (RF) 性能の評価と特性評価、および信号処理アルゴリズムに関する PC 側の開発を実施できるようにすることです。
MMWAVE-STUDIO を使用すると、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、TI の各種レーダー デバイスの高度な機能を活用して実験を進めることができます。
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SYSCONFIG — SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン
CCStudio™ SysConfig is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is a configuration tool that simplifies hardware and software configuration challenges to accelerate software development.
SysConfig provides an intuitive graphical user interface for configuring pins, peripherals, (...)
RADAR-ACADEMY — mmWave Radar Academy
TI-DEVELOPER-ZONE — Start embedded development on your desktop or in the cloud
MMWAVE-SENSING-ESTIMATOR-CLOUD — mmWave sensing estimator cloud development on TI Resource Explorer
UNIFLASH — ほとんどの TI 製マイコン(MCU)とミリ波センサに対応する UniFlash
UniFlash は、テキサス インスツルメンツの広範な CCStudio™ 開発エコシステムであり、マイコンやワイヤレス コネクティビティ デバイスが搭載しているオンチップ フラッシュと、テキサス インスツルメンツ製プロセッサ向けのオンボード フラッシュに対してプログラミング (書き込み) を行うためのソフトウェア ツールです。UniFlash には、グラフィカル インターフェイスとコマンド ライン インターフェイスの両方が備わっており、デスクトップまたはクラウドで実行できます。
UniFlash は CCStudio™ Developer Zone (...)
RADAR-TOOLBOX — Radar evaluation and development support package with example projects, documentation and tools
MMWAVE-3P-SEARCH — ミリ波レーダー センサ対応のサード パーティー検索ツールをダウンロードします
TI は複数の企業と提携し、TI のミリ波レーダー センサを使用する多様なソリューションや、それらに関連するサービスを提供しています。これらの企業は、ミリ波レーダーを使用するお客様が、量産までの開発工程を迅速化するのに役立ちます。この検索ツールをダウンロードすると、サード パーティーの各種ソリューションを手早く参照し、お客様のニーズに適したサード パーティーを見つけることができます。
TI は、さまざまな要件レベルに対応できるように、以下の 3 種類のサード パーティー ソリューションを定義しています。
- ターンキー モジュール
- 特定のアプリケーション向けの包括的なエンド ツー エンド (完結型) (...)
TIDA-010281 — ロボットの安全性向上に役立つ、ミリ波レーダー センシングのリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、安全性ミリ波 (mmWave) レーダー センサ (IWR6843AOP) と安全性パワー マネージメント IC (PMIC) (LP87745) を採用しており、ロボットや産業用オートメーション アプリケーションで安全な認識能力を実現できます。このデザインは、自律型移動ロボット (AMR)、無人搬送車 (AGV)、ヒューマノイド、産業用ロボット、協力ロボット (コボット) 向けに Q&A ウォッチドッグ通信、レベルまたは PWM エラー信号監視 (ESM)、安全診断、レーダー リセット機能をサポートしています。
TIDEP-01010 — アンテナ統合型パッケージ採用の TI のミリ波センサを使用したエリア スキャナのリファレンス デザイン
TIDEP-01010 リファレンス デザインは、TI のシングルチップ ミリ波(mmWave)テクノロジーを使用して、3D 空間内で検出と位置識別を実行できるエリア スキャナを実装しています。TI の 60GHz ミリ波センサ、圧力検出機能、物体の起動と速度の測定能力を組み合わせ、物体の接近速度に応じてセーフティー ゾーンのサイズを動的に調整する能力や、セーフティー ゾーンへの侵入が発生する前に予測を行う能力を実現します。
TIDEP-01018 — TI のミリ波センサを使用する自動ドアのリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、DSP を内蔵したシングルチップ ミリ波レーダー センサの IWR6843ISK の、スマート自動ドア アプリケーションにおける使用方法を示します。このリファレンス デザインは、IWR6843ISK と産業用キャリア ボード(ICB)の組み合わせを使用し、包括的なレーダー処理チェーンを IWR6843 デバイスに統合します。このソリューションは、人が近付いてきたときにドアの開放をシミュレートする目的で、人の位置と速度を追跡するように設計されています。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| FCCSP (ALP) | 180 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。