LP-CC2652RB

SimpleLink™ 水晶発振子不使用 BAW CC2652RB マルチプロトコル 2.4GHz ワイヤレス・マイコン LaunchPad™ 開発キット

LP-CC2652RB

購入

概要

製品開発の際には、この LaunchPad™ 開発キットぜひ、活用してください。

  • ステップ 1: LP-CC2652RB LaunchPad 開発キットのご購入
  • ステップ 2: CC13x2-CC26X2 SDK のダウンロード
    • 注:SIMPLELINK-CC2652RB-BLE-SDK の v3.10.00.xx リリースには Code Composer Studio™ Cloud へのサポートは含まれていません。
  • ステップ 3: すぐに利用できる開発プロジェクトを完了させ、SimpleLink™ academy トレーニングを受講

CC2652RB 水晶不使用 BAW ワイヤレス・マイコンは SimpleLink™ マイコン(MCU)プラットフォームに属しており、Wi-Fi®、Bluetooth® Low Energy、Sub-1 GHz、Thread、Zigbee®、802.15.4、ホスト・マイコンで構成されています。どの通信プロトコルを実装する場合でも、単一のコア SDK(ソフトウェア開発キット)と豊富なツール・セットで構成された、使いやすい共通の開発環境を共有できます。SimpleLink プラットフォームは一度で統合を実現でき、製品ラインアップのいずれのデバイスの組み合わせでも設計に追加できることから、設計要件変更の際もコードの 100% 再利用が可能です。この LaunchPad キットは Code Composer Studio™ と IAR Embedded Workbench® 統合開発環境(IDE)によるプログラミングとデバッグをサポートしています。

詳細については、www.tij.co.jp/simplelink をご覧ください。

Bluetooth® Low Energy

SimpleLink CC26x2R LaunchPad と SimpleLink CC13x2、CC26x2 SDK を使用して、開発をすぐに開始することができます。これには、TI(テキサス・インスツルメンツ)のロイヤリティ・フリー Bluetooth Low Energy(BLE)ソフトウェア・プロトコル・スタック(BLE5-Stack)コンポーネントを収録しています。このコンポーネントは、ARM® Cortex®-M4F ベースの CC2652R および CC242R を使用したシングルモード Bluetooth 5 アプリケーションの開発をサポートしています。TI は長距離、高速モード、アドバタイズの拡張、最大 32 の接続をサポートしています。

Bluetooth Low Energy リソース

特長
  • BoosterPack™ プラグイン・モジュールのコネクタですべての I/O 信号にアクセス
  • LaunchPad ファームウェアを SimpleLink スターター・アプリから OTA でアップグレード
  • 利用可能な各種ブースタパック・プラグイン・モジュールによる機能の拡張が可能

  • LaunchPad board
  • Micro USB cable
  • Quick start guide

Bluetooth 製品
CC2652RB 水晶不使用、BAW 共振器搭載、SimpleLink™ 32 ビット Arm Cortex-M4F、マルチプロトコル 2.4GHz ワイヤレス・マイコン

購入と開発の開始

ハードウェア、ソフトウェア、資料のパッケージ詳細