CC1350
128kB フラッシュ搭載、SimpleLink™ 32 ビット Arm Cortex-M3 マルチプロトコル Sub-1GHz と 2.4GHz ワイヤレス マイコン (MCU)
CC1350
- 世界初のデュアル・バンド(Sub-1GHz、2.4GHz)ワイヤレス・マイコン
- マイコン
- パワフルな Arm® Cortex®-M3プロセッサ
- EEMBC CoreMark®スコア: 142
- EEMBC ULPBench™スコア: 158
- 最高48MHzのクロック速度
- 128KBのシステム内プログラム可能フラッシュ
- キャッシュ用SRAM: 8KB
(汎用RAMとしても使用可能) - 超低リークSRAM: 20KB
- 2ピンcJTAGおよびJTAGデバッグ
- OTA(Over-the-air)更新をサポート
- 超低消費電力センサ・コントローラ
- システムの他の部分から自律して動作可能
- 16ビット・アーキテクチャ
- 超低リークSRAM: 2KB(コードおよびデータ用)
- 効率的なコード・サイズのアーキテクチャ: ROM内に
TI-RTOS、ドライバ、Bluetooth® Low Energyコントローラ、ブートローダを配置 - RoHS準拠のパッケージ
- 7mm×7mm RGZ VQFN48 (30GPIO)
- 5mm×5mm RHB VQFN32 (15GPIO)
- 4mm×4mm RSM VQFN32 (10GPIO)
- ペリフェラル
- すべてのデジタル・ペリフェラル・ピンを任意のGPIOに配線可能
- 4個の汎用タイマ・モジュール
(8個の16ビットまたは4個の32ビット・タイマ、それぞれPWM) - 12ビットADC、200kサンプル/s、8チャネル・アナログMUX
- 連続時間コンパレータ
- 超低消費電力クロック・コンパレータ
- プログラマブル電流ソース
- UART
- SSI×2(SPI、MICROWIRE、TI)
- I2C、I2S
- リアルタイム・クロック(RTC)
- AES-128セキュリティ・モジュール
- TRNG (True Random Number Generator)
- 8個の容量性センシング・ボタンをサポート
- 組み込みの温度センサ
- 外部システム
- オンチップの内蔵DC/DCコンバータ
- シームレスに統合された SimpleLink™CC1190およびCC2592レンジ・エクステンダ
- 低消費電力
- 幅広い電源電圧範囲: 1.8~3.8V
- RX: 5.4mA (Sub-1GHz)、6.4mA (Bluetooth Low Energy、2.4GHz)
- +10dBmでのTX: 13.4mA (Sub-1GHz)
- +9dBmでのTX: 22.3 mA (Bluetooth Low Energy、2.4GHz)
- +0dBmでのTX: 10.5 mA (Bluetooth Low Energy、2.4GHz)
- アクティブ・モード時のマイコン 48MHz 実行Coremark: 2.5mA (51µA/MHz)
- アクティブ・モード時のマイコン: 48.5 CoreMark/mA
- アクティブ・モード時のセンサ・コントローラ(24MHz):
0.4mA + 8.2µA/MHz - センサ・コントローラ。毎秒1回のウェイクアップで、12ビットADCサンプリングを1回実行: 0.95µA
- スタンバイ: 0.7µA (RTC動作、RAM/CPU保持)
- シャットダウン: 185nA (外部イベントでウェイクアップ)
- RF部
- Bluetooth Low Energy 4.2仕様と互換性のある2.4GHz RF トランシーバ
- 優れたレシーバ感度:-124dBm(長距離モード使用)、-110dBm (50kbps)(Sub-1GHz)、-87dBm (Bluetooth Low Energy)
- 優れた選択性(±100kHz): 56dB
- 優れたブロッキング性能(±10MHz): 90dB
- 出力電力をプログラム可能: 最大+15dBm(Sub-1GHz)、+9dBm (2.4GHz) (Bluetooth Low Energy)
- シングル・エンドまたは差動RFインターフェイス
- 国際的な無線周波数規制への準拠を目標としたシステムに最適
- ETSI EN 300 220、EN 303 204 (ヨーロッパ)
- EN 300 440 クラス2 (ヨーロッパ)
- EN 300 328 (ヨーロッパ)
- FCC CFR47 Part 15 (米国)
- ARIB STD-T66 (日本)
- ARIB STD-T108 (日本)
- ワイヤレスM-Bus (EN 13757-4)および IEEE® 802.15.4g PHY
- ツールおよび開発環境
- フル機能および低コストの開発キット
- 異なるRF構成用の複数のリファレンス・デザイン
- Packet Sniffer PCソフトウェア
- Sensor Controller Studio
- SmartRF™Studio
- SmartRF Flash Programmer 2
- IAR Embedded Workbench® for ARM
- Code Composer Studio™(CCS)IDE
- CCS UniFlash
CC1350デバイスはコスト効率が優れ、非常に低消費電力のデュアル・バンドの Texas Instruments™製RFデバイスで、SimpleLink™マイクロコントローラ(MCU)プラットフォームの一部です。このプラットフォームは Wi-Fi®、Bluetooth® Low Energy、Sub-1GHz、イーサネット、 Zigbee®、Thread、ホストMCUで構成されます。これらのデバイスはすべて、中心となる単一のソフトウェア開発キット(SDK)と豊富なツール・セットを持つ、共通の使いやすい開発環境を共有しています。SimpleLinkプラットフォームを使用すると、一度で統合を実現でき、製品ラインアップのいずれのデバイスの組み合わせでも設計に追加できることから、設計要件変更の際もコードの100%再利用が可能です。詳細については、www.tij.co.jp/simplelinkをご覧ください。
デバイスは、アクティブ時のRFおよびMCU消費電流が非常に小さく、さらに柔軟な低消費電力モードがあるため、バッテリ駆動時間において非常に優れており、小さなコイン型電池や環境発電アプリケーションで長距離の動作が可能になります。
CC1350は、Sub-1GHzと2.4GHzの両方のRF周波数を扱える、コスト効率の優れた超低消費電力ワイヤレスMCUであるCC13xxおよびCC26xxファミリのデバイスです。CC1350デバイスは、複数の物理層およびRF規格をサポートするプラットフォームにおいて、柔軟な超低消費電力RFトランシーバと、強力な48MHz Arm® Cortex®-M3マイクロコントローラを組み合わせた製品です。専用の無線コントローラ(Cortex®-M0)により、ROMまたはRAMに格納された低レベルのRFプロトコル・コマンドを処理します。これによって、Sub-1GHzプロトコルと2.4GHzプロトコル(例: Bluetooth Low Energy)の両方を処理する柔軟性と超低消費電力が保証されます。これにより、実現しうる最高のRFレンジを備えたSub-1GHz通信ソリューションとともに、携帯電話アプリケーションで優れたユーザー向け環境を実現するBluetooth Low Energyのスマートフォン接続を実現できます。このファミリのSub-1GHzのみのデバイスは、CC1310です。
CC1350デバイスは、高度に統合された真のシングルチップ・ソリューションで、完全なRFシステムとオンチップDC/DCコンバータが内蔵されています。
アナログとデジタルのセンサを操作するように構成可能な、専用の自律式超低消費電力MCUにより、非常に低い消費電力でセンサを操作可能です。これによって、メインMCU (Arm® Cortex®-M3)のスリープ時間を最大限にできます。
CC1350デバイスの電力およびクロック管理と無線システムが正しく動作するには、TI-RTOSに実装されているソフトウェアによる特定の構成および処理が必要です。デバイス上のすべてのアプリケーション開発に、このソフトウェア・フレームワークを使用することを推奨します。完全なTI-RTOSおよびデバイス・ドライバは、ソースコード形式で無償で提供されます。
技術資料
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
RDCR-3P-RADIO-MOD — Radiocrafts Embedded radio modules
LAUNCHXL-CC1350 — CC1350 SimpleLink™ デュアルバンド ワイヤレス マイコン向け LaunchPad™ 開発キット
SimpleLink™ CC1350 ワイヤレス マイコン(MCU)LaunchPad™ 開発キットは Sub-1GHz と Bluetooth® Low Energy 無線を組み合わせ、32 ビット Arm® Cortex®-M3 プロセッサをシングル チップに集積し、携帯電話への長距離コネクティビティ機能の統合を可能にします。
CC1350 デバイスは、Bluetooth Low Energy を実装した、低消費電力の長距離ワイヤレス アプリケーション向けのワイヤレス マイコンです。CC1350 ワイヤレス マイコンは、48MHz のメイン プロセッサとして動作する 32 ビット Arm® (...)
TMDSEMU110-U — XDS110 JTAG デバッグ プローブ
TI ( テキサス・インスツルメンツ) の XDS110 は、TI の各種組込みプロセッサを意図した、新しいクラスのデバッグ プローブ (エミュレータ) です。XDS110 は XDS100 ファミリを置き換える製品であり、同時に、単一製品で幅広い規格 (IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD) をサポートしています。また、すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。 ピンのコア (...)
TMDSEMU200-U — XDS200 USB デバッグ プローブ
XDS200 は、TI の組込みデバイスのデバッグに使用するデバッグ プローブ (エミュレータ) です。大半のデバイスでは、より新しく低コストな XDS110 (www.ti.com/tool/TMDSEMU110-U) の使用が推奨されます。XDS200 は、単一のポッドで IEEE1149.1、IEEE1149.7、SWD などの幅広い規格をサポートします。すべての XDS デバッグ プローブは、ETB (Embedded Trace Buffer、組込みトレース バッファ) 搭載のすべての Arm® と DSP プロセッサに対し、コア トレースとシステム トレースをサポートしています。
(...)
LB-3P-TRACE32-WIRELESS — ワイヤレスコネクティビティ用 Lauterbach TRACE32® デバッグシステム
LauterbachのTRACE32®ツールは最先端のハードウェア/ソフトウェアコンポーネントのスイートで、TIの多くのワイヤレスコネクティビティチップの分析、最適化、認証を実行できます。組込みシステム向けの世界的に有名なデバッグソリューションは、初期のシリコン開発前の段階から製品認証やトラブルシューティングに至る、あらゆる開発段階に最適なソリューションです。 フルオンチップブレークポイントのサポート、ランタイムメモリアクセス、フラッシュプログラミング、ベンチマークカウンタ。すべてをスクリプト可能で、開発者は同じテストシーケンスを何度も繰り返すことができます。Lauterbach (...)
SIMPLELINK-CC13X0-SDK — SimpleLink™ CC13x0 ソフトウェア開発キット
SimpleLink CC13x0 ソフトウェア開発キット (SDK) は、SimpleLink CC13x0 ワイヤレス・マイコンで、独自仕様、TI 15.4-stack、Bluetooth® Low Energy、およびマルチプロトコルのソリューションをサポートする、Sub-1GHz と 2.4GHz アプリケーション開発向けの包括的なソフトウェア・パッケージを提供します。
以下に、サポート対象プロトコルのいくつかを示します。
- TI 15.4-Stack - Sub-1GHz ISM バンド (868MHz、915MHz、433MHz) に対応する IEEE 802.15.4e/g (...)
TI-15-4-STACK-GATEWAY-LINUX-SDK — TI 15-4-Stack ゲートウェイ向け Linux ソフトウェア開発キット
The TI-15.4-Stack-Gateway-Linux Software Development Kit (SDK) provides a Linux software middleware for the TI 15.4-Stack companion solution. It includes a full Linux user-space software that runs on top of the TI Processor SDK for AM335x platform, which interfaces with the co-processor embedded (...)
ARM-CGT — ARM コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
ARM-CGT-CLANG — Arm® コード生成ツール:コンパイラ
The TI Arm® compiler tools are an essential component of the CCStudio™ development ecosystem, providing robust support for TI Arm-based platforms. They are engineered to maximize the potential of TI Arm Cortex®-M and Cortex-R series devices.
The current tools ARM-CGT-CLANG are derived from the (...)
CCSTUDIO-OPENOCD — OpenOCD Binary Releases
SENSOR-CONTROLLER-STUDIO — センサ・コントローラ・スタジオ
Sensor Controller Studio is used to write, test and debug code for the CC26xx/CC13xx Sensor Controller, allowing for ultra-low power application design.
The tool generates a Sensor Controller Interface driver, which is a set of C source files to be compiled into the System CPU (ARM Cortex-M3/M4) (...)
SYSCONFIG — SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン
CCStudio™ SysConfig is part of TI's extensive CCStudio™ development ecosystem and is a configuration tool that simplifies hardware and software configuration challenges to accelerate software development.
SysConfig provides an intuitive graphical user interface for configuring pins, peripherals, (...)
TI-DEVELOPER-ZONE — Start embedded development on your desktop or in the cloud
WMBUS — ワイヤレス M-Bus プロトコル ソフトウェア
ワイヤレス M-Bus 規格 (EN13757-4:2014-2) は、水道メーター、ガス メーター、暖房メーター、電気メーター、データ収集デバイス間の RF 通信リンクを規定しています。この製品は、欧州でスマート メーターや高度計量インフラ (AMI) アプリケーション向けに広く採用されています。ワイヤレス M-Bus は当初、868MHz 帯域での動作を目的にしていました。その帯域は、RF 範囲とアンテナ サイズの好ましいトレードオフをもたらし、建物内のホーム エリア ネットワーク範囲に適したリンク バジェットを提供します。欧州で使用されている他の 2 つの ISM 帯域である (...)
BLE-STACK — Bluetooth Low Energy ソフトウェア スタック
ARM® Cortex®-M3 ベースの各種ワイヤレス マイコン (MCU) で構成された TI の SimpleLink™ Bluetooth® Low Energy ファミリのこのロイヤリティ フリーの BLE-Stack には、Bluetooth 4.2 と Bluetooth 5 向けのフル機能の認証済みスタックが付属しているほか、シングル モード Bluetooth Low Energy (BLE) アプリケーションの開発をすぐに開始するのに必要なソフトウェアすべて、サンプル アプリケーション、資料も付属しています。
特長
- Bluetooth 5 で、2Mbps (...)
SIMPLELINK-SDK-TI-15-4-STACK-PLUGIN — SimpleLink™ マイコン SDK 向けTI 15.4 Stack プラグイン
SimpleLink™ SDK TI 15.4 スタック プラグインは標準的な SimpleLink マイコン (MCU) で TI の IEEE 802.11.15.4 スタックの使用を可能にするコンパニオン ソフトウェア パッケージです。ネットワーク プロセッサとして SimpleLink Sub-1GHz CC1310 ワイヤレス マイコンをサポートしています。また、SimpleLink MSP432™ ソフトウェア開発キット (SDK) や SimpleLink Wi-Fi® CC3220 SDK と組み合わせて動作し、TI 15.4 スタックの移植可能な実装を実現します。TI (...)
FLASH-PROGRAMMER-2 — SmartRF フラッシュ・プログラマ v2
SmartRF フラッシュ・プログラマ 2 は、デバッグ / シリアル・インターフェイス経由で、ARM をベースとする TI (テキサス・インスツルメンツ) の低消費電力 RF ワイヤレス・マイコンのフラッシュ・メモリをプログラム (書き込む) する目的で使用できます。互換性については、サポート対象製品のリストをご覧ください。Uniflash は、各種 SimpleLink 製品のプログラミング (書き込み) にも使用できます。
SmartRF フラッシュ・プログラマは、TI (テキサス・インスツルメンツ) の8051 をベースとする低消費電力 RF (...)
PACKET-SNIFFER — SmartRF™ Packet Sniffer 2.18.1
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
RF-RANGE-ESTIMATOR — RF Range Estimator
SWRC323 — CC13xx Combined wM-Bus C-Mode and T-Mode Patch and Recommended Settings
SWRC325 — CC13xx Antenna Diversity Patch
TIDCD68 — CC1350 Dual Mode TX Software (TIDC-01001)
15.4-STACK-CALC-1.0 — TI 15.4-Stack Power Calculator
SimpleLink TI 15.4 Stack ソフトウェアのユーザーの皆様は、このツールを使用すると、スリープ状態の多いネットワーク デバイスのシステム電力プロファイルを分析できます。 ユーザーの皆様はこのカリキュレータを使用して潜在的なシステム バッテリ動作時間を評価し、システム設定、スタック パラメータ、ペイロード プロファイル、利用率パラメータを構成して電力を最適化する方法を決定することができます。
BT-POWER-CALC — Bluetooth Power Calculator for CC13xx, CC26xx, CC23xx, and CC27xx devices
PACKET-SNIFFER-2 — SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2
SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)
SMARTRF-STUDIO-7 — SmartRF スタジオ
SmartRF™ Studio は、RF システムの設計者が TI の CC1xxx と CC2xxx の各低消費電力 RF デバイス全般を設計するプロセスの初期段階で無線を簡単に評価するのに役立つ Windows アプリケーションです。構成レジスタの値とコマンドの生成、さらに RF システムの実用的なテストとデバッグを簡素化できます。
SmartRF Studio は、以下の TI デバイスをサポートしています。
リソース
3P-WIRELESS-MODULES — サードパーティ無線モジュール検索ツール
サード パーティーのワイヤレス モジュール検索ツールを使用すると、開発中の最終製品の仕様を満たす製品を特定し、製造に対応したワイヤレス モジュールを調達することができます。この検索ツールに掲載されているサード パーティーのモジュール ベンダ各社は、TI のワイヤレス コネクティビティ製品を活用したワイヤレス モジュールの設計や製造に関する専門知識がある独立系サード パーティー企業です。
SIMPLELINK-SUB1GHZ-DESIGN-REVIEWS — SimplElink™ CC1xxx デバイス向けハードウェア設計レビュー
SimpleLink Sub-1GHz ハードウェアの設計レビュー プロセスの開始方法:
- ステップ 1:レビューを依頼する前に、対応する製品ページ (以下の CC1xxx 製品ページへのリンクを参照) に掲載されている技術資料と設計や開発向けのリソースをお客様の側で参照することが重要です。
- ステップ 2:Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) をダウンロードして入力します。
- ステップ 3:入力が完了した Hardware Design Review Request Form (ハードウェア設計のレビュー依頼フォーム) (...)
TIDA-01212 — シングル双方向赤外線 LED 通信ポートのリファレンス デザイン
TIDA-01228 — 誘導性センシング使用の低消費電力水流測定のリファレンス デザイン
TIDA-01469 — ワイヤレス振動センサを使用し、予防保守を可能にするモータ監視のリファレンス デザイン
TIDA-01531 — 低消費電力ワイヤレス M-Bus 通信モジュールのリファレンス デザイン
TIDC-01001 — Bluetooth® Low Energy を使用し、Sub-1GHz ネットワークでセンサのコミッショニングを行うリファレンス デザイン
このリファレンス デザインは、Bluetooth® Low Energy 経由で Sub-1GHz センサ ノードをコミッショニングする方法を提示します。これにより、スマートフォンまたはタブレットとの迅速なコネクティビティが可能になります。このリファレンス デザインは、コミッショニング対象のセンサ ノードである SimpleLink™ デュアル バンド CC1350 ワイヤレス マイコン (MCU) で動作します。完全なユーザー エクスペリエンスのために、SimpleLink デュアル バンド CC1350 または Sub-1GHz CC1310 デバイスを使用してセンサ ネットワーク (...)
TIDC-01002 — TI-RTOS システム向け、SimpleLink™ Sub-1GHz を使用してセンサからクラウドに接続するゲートウェイのリファレンス デザイン
長距離 Sub-1GHz ワイヤレス ネットワーク経由で SimpleLink™ Sub-1GHz センサをクラウドに接続するためのリファレンス デザインで、ビル制御やアセット トラッキングなどの産業用機器に最適です。
このソリューションは TI-RTOS ゲートウェイをベースとしています。 また、Linux ベースでセンサからクラウドに接続するソリューションも利用できます。Linux ベース ソリューションの詳細を確認する。
TIDC-01004 — デュアル バンドのRFスペクトラム アナライザのリファレンス デザイン
SA13x0 スペクトラム アナライザは、SimpleLink™ CC13x0 ベースのリファレンス デザインで、Sub-1 GHz と2.4GHz 両方の周波数範囲の RF 開発をすぐに開始するための簡単かつ安価なツールを実装するために使用できます。
RF リンクを内蔵した電子機器はますます増加していますが、そのようなシステムを設計およびデバッグするための機器は非常に高価になる可能性があります。CC13x0 ベースのスペクトラム アナライザは、高価な測定機器の必要性を減らすことができる、安価な開発ツールを提供します。このシステムは USB (...)
TIDEP0084 — Linux システム向け、Sub-1GHz を使用してセンサからクラウドに接続する産業用 IoT ゲートウェイのリファレンス デザイン
このデザインは、Linux® ゲートウェイをベースとしています。 また、TI–RTOS ベースでセンサからクラウドに接続する構成も利用できます。TI–RTOS ベース ソリューションの詳細を確認します。
この設計は、TI の Sitara™ AM335x プロセッサ、および SimpleLink™ Sub-1 GHz デバイス(CC1312R/CC1310) および SimpleLink™ (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| VQFN (RSM) | 32 | Ultra Librarian |
| VQFN (RHB) | 32 | Ultra Librarian |
| VQFN (RGZ) | 48 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。