製品詳細

Integrated VCO Yes Output frequency (Min) (MHz) 100 Output frequency (Max) (MHz) 19000 Normalized PLL phase noise (dBc/Hz) -236 Current consumption (mA) 340 1/f noise (10-kHz offset at 1-GHz carrier) (dBc/Hz) -129
Integrated VCO Yes Output frequency (Min) (MHz) 100 Output frequency (Max) (MHz) 19000 Normalized PLL phase noise (dBc/Hz) -236 Current consumption (mA) 340 1/f noise (10-kHz offset at 1-GHz carrier) (dBc/Hz) -129
VQFN (RHA) 40 36 mm² 6 x 6
  • 10MHz~20GHz の出力周波数
  • 100kHz オフセットで位相ノイズ -110dBc/Hz (15GHz キャリア使用時)
  • 7.5GHz でのジッタ 45fs rms (100Hz~100MHz)
  • 出力電力をプログラム可能
  • 主な PLL 仕様
    • 性能指数:-236dBc/Hz
    • 正規化 1/f ノイズ:-129dBc/Hz
    • 高い位相検出器周波数
      • 整数モード:400MHz
      • 分数モード:300MHz
    • 32 ビットのフラクショナル N デバイダ
  • プログラマブル入力マルチプライヤによる整数境界スプリアスの解消
  • 複数デバイス間の出力位相の同期
  • 分解能 9ps のプログラム可能な遅延による SYSREF サポート
  • FMCW アプリケーションに対する周波数ランプおよびチャープ生成機能
  • VCOキャリブレーション速度:< 20µs
  • 3.3V 単一電源で動作
  • 10MHz~20GHz の出力周波数
  • 100kHz オフセットで位相ノイズ -110dBc/Hz (15GHz キャリア使用時)
  • 7.5GHz でのジッタ 45fs rms (100Hz~100MHz)
  • 出力電力をプログラム可能
  • 主な PLL 仕様
    • 性能指数:-236dBc/Hz
    • 正規化 1/f ノイズ:-129dBc/Hz
    • 高い位相検出器周波数
      • 整数モード:400MHz
      • 分数モード:300MHz
    • 32 ビットのフラクショナル N デバイダ
  • プログラマブル入力マルチプライヤによる整数境界スプリアスの解消
  • 複数デバイス間の出力位相の同期
  • 分解能 9ps のプログラム可能な遅延による SYSREF サポート
  • FMCW アプリケーションに対する周波数ランプおよびチャープ生成機能
  • VCOキャリブレーション速度:< 20µs
  • 3.3V 単一電源で動作

LMX2595 は、10MHz~20GHz の任意の周波数を生成できる高性能、広帯域シンセサイザです。15GHz を超える周波数には内蔵ダブラーを使います。-236dBc/Hz の性能指数と高い周波数の位相検出器を備えた高性能 PLL により、非常に低い帯域内ノイズと積分ジッタを実現できます。高速 N デバイダにはプリデバイダがないため、スプリアスの振幅と数が大幅に低減されます。整数境界スプリアスを軽減するためのプログラマブル入力マルチプライヤも備えています。

LMX2595 を使用すると、複数のデバイスの出力を同期させることができ、入力と出力の間に確定的な遅延を必要とするアプリケーションにも対応できます。周波数ランプ生成機能は、自動ランプ生成オプション、または最大限の柔軟性を実現する手動オプションを使って、最大 2 セグメントのランプを合成できます。高速キャリブレーション・アルゴリズムにより、20µs 未満で周波数を変更できます。LMX2595 を使用すると、高速データ・コンバータの低ノイズ・クロック源用に設計された SYSREF (JESD204B 規格準拠) の生成および反復をサポートできます。この構成では、基板配線での遅延時間の相違に対応するため、遅延を微調整 (分解能 9ps) できます。

LMX2595の出力ドライバは、15GHzのキャリア周波数で7dBmという高出力を実現します。このデバイスは単一の3.3V電源で動作し、LDOを内蔵しているため、オンボードの低ノイズLDOは不要です。

LMX2595 は、10MHz~20GHz の任意の周波数を生成できる高性能、広帯域シンセサイザです。15GHz を超える周波数には内蔵ダブラーを使います。-236dBc/Hz の性能指数と高い周波数の位相検出器を備えた高性能 PLL により、非常に低い帯域内ノイズと積分ジッタを実現できます。高速 N デバイダにはプリデバイダがないため、スプリアスの振幅と数が大幅に低減されます。整数境界スプリアスを軽減するためのプログラマブル入力マルチプライヤも備えています。

LMX2595 を使用すると、複数のデバイスの出力を同期させることができ、入力と出力の間に確定的な遅延を必要とするアプリケーションにも対応できます。周波数ランプ生成機能は、自動ランプ生成オプション、または最大限の柔軟性を実現する手動オプションを使って、最大 2 セグメントのランプを合成できます。高速キャリブレーション・アルゴリズムにより、20µs 未満で周波数を変更できます。LMX2595 を使用すると、高速データ・コンバータの低ノイズ・クロック源用に設計された SYSREF (JESD204B 規格準拠) の生成および反復をサポートできます。この構成では、基板配線での遅延時間の相違に対応するため、遅延を微調整 (分解能 9ps) できます。

LMX2595の出力ドライバは、15GHzのキャリア周波数で7dBmという高出力を実現します。このデバイスは単一の3.3V電源で動作し、LDOを内蔵しているため、オンボードの低ノイズLDOは不要です。

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技術資料

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* データシート LMX2595 20GHz 広帯域 PLLatinum™ RF シンセサイザ、 位相同期および JESD204B 対応 データシート (Rev. C 翻訳版) PDF | HTML 英語版をダウンロード (Rev.C) PDF | HTML 2020年 3月 16日
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設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

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TI.com で取り扱いなし
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パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RHA) 40 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス・デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

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