製品詳細

Function Clock buffer, Differential Additive RMS jitter (Typ) (fs) 50 Output frequency (Max) (MHz) 2000 Number of outputs 8 Output supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Core supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Output skew (ps) 20 Features 2:8 fanout, Universal inputs, Individual output enable control, I2C interface Operating temperature range (C) -40 to 105 Rating Catalog Output type LVDS Input type HCSL, LP-HCSL, LVCMOS, LVDS, LVPECL
Function Clock buffer, Differential Additive RMS jitter (Typ) (fs) 50 Output frequency (Max) (MHz) 2000 Number of outputs 8 Output supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Core supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Output skew (ps) 20 Features 2:8 fanout, Universal inputs, Individual output enable control, I2C interface Operating temperature range (C) -40 to 105 Rating Catalog Output type LVDS Input type HCSL, LP-HCSL, LVCMOS, LVDS, LVPECL
VQFN (RHA) 40 36 mm² 6 x 6
  • 2 入力と 8 出力の高性能 LVDS クロック・バッファ・ファミリ
  • 出力周波数:最大 2GHz
  • 電源電圧:1.8V / 2.5V / 3.3V ±5%
  • I2C プログラミングにより構成可能なデバイス
    • 入力および出力を個別にイネーブル / ディスエーブル可能

    • 出力の振幅を個別に選択可能 (標準またはブースト)

    • バンク入力マルチプレクサ

  • IDX ピンを使用してプログラマブルな 4 つの I2C アドレス
  • 小さい付加ジッタ:156.25MHz 時、 12kHz~20MHz の範囲で最大 60fs の RMS
    • 非常に小さい位相ノイズ・フロア:-164dBc/Hz (標準値)

  • 非常に小さい伝搬遅延:575ps (最大値)
  • 出力スキュー:20ps (最大値)
  • ユニバーサル入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML に対応
  • フェイルセーフ入力
  • LVDS リファレンス電圧 VAC_REF を容量性結合入力に使用可能
  • 産業用温度範囲:–40℃~105℃
  • 利用可能なパッケージ:
    • 6mm × 6mm、40 ピン VQFN (RHA)
  • 2 入力と 8 出力の高性能 LVDS クロック・バッファ・ファミリ
  • 出力周波数:最大 2GHz
  • 電源電圧:1.8V / 2.5V / 3.3V ±5%
  • I2C プログラミングにより構成可能なデバイス
    • 入力および出力を個別にイネーブル / ディスエーブル可能

    • 出力の振幅を個別に選択可能 (標準またはブースト)

    • バンク入力マルチプレクサ

  • IDX ピンを使用してプログラマブルな 4 つの I2C アドレス
  • 小さい付加ジッタ:156.25MHz 時、 12kHz~20MHz の範囲で最大 60fs の RMS
    • 非常に小さい位相ノイズ・フロア:-164dBc/Hz (標準値)

  • 非常に小さい伝搬遅延:575ps (最大値)
  • 出力スキュー:20ps (最大値)
  • ユニバーサル入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML に対応
  • フェイルセーフ入力
  • LVDS リファレンス電圧 VAC_REF を容量性結合入力に使用可能
  • 産業用温度範囲:–40℃~105℃
  • 利用可能なパッケージ:
    • 6mm × 6mm、40 ピン VQFN (RHA)

LMK1D1208I は I2C でプログラマブルな LVDS クロック・バッファです。このデバイスには 2 つの入力と 8 つの差動 LVDS クロック出力 (OUT0~OUT7) があり、クロック分配のスキューを最小限に抑えます。入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML のいずれかに対応可能です。

LMK1D1208I は、50Ω 転送経路の駆動に特化して設計されています。シングルエンド・モードで入力を駆動する場合は、未使用の負入力ピンに適切なバイアス電圧を印加する必要があります (Figure 8-6 参照)。

I2C プログラミングにより、このデバイスをシングル・バンク・バッファ (2 つの入力のうち 1 つを 8 つの出力ペアに分配)、またはデュアル・バンク・バッファ (各入力を 4 つの出力ペアに分配) として構成できます。各出力は、標準 (350mV) またはブースト (500mV) スイングのどちらかを持つよう構成できます。このデバイスは、I2C プログラミングによる各出力チャネルのイネーブルとディスエーブル機能も内蔵しています。LMK1D1208I にはフェイルセーフ入力があり、入力信号がない場合の出力の発振を防止し、VDD が供給される前に入力信号を受け入れます。

このデバイスは、1.8V、2.5V または 3.3V 電源で動作し、-40℃~105℃ (周囲温度) で動作が規定されています。

LMK1D1208I は I2C でプログラマブルな LVDS クロック・バッファです。このデバイスには 2 つの入力と 8 つの差動 LVDS クロック出力 (OUT0~OUT7) があり、クロック分配のスキューを最小限に抑えます。入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML のいずれかに対応可能です。

LMK1D1208I は、50Ω 転送経路の駆動に特化して設計されています。シングルエンド・モードで入力を駆動する場合は、未使用の負入力ピンに適切なバイアス電圧を印加する必要があります (Figure 8-6 参照)。

I2C プログラミングにより、このデバイスをシングル・バンク・バッファ (2 つの入力のうち 1 つを 8 つの出力ペアに分配)、またはデュアル・バンク・バッファ (各入力を 4 つの出力ペアに分配) として構成できます。各出力は、標準 (350mV) またはブースト (500mV) スイングのどちらかを持つよう構成できます。このデバイスは、I2C プログラミングによる各出力チャネルのイネーブルとディスエーブル機能も内蔵しています。LMK1D1208I にはフェイルセーフ入力があり、入力信号がない場合の出力の発振を防止し、VDD が供給される前に入力信号を受け入れます。

このデバイスは、1.8V、2.5V または 3.3V 電源で動作し、-40℃~105℃ (周囲温度) で動作が規定されています。

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技術資料

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種類 タイトル 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート LMK1D1208I I2C 設定可能、低付加ジッタ LVDS バッファ データシート PDF | HTML 英語版をダウンロード PDF | HTML 2022年 2月 14日
ユーザー・ガイド LMK1D1208IEVM User's Guide PDF | HTML 2022年 2月 14日

設計および開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

LMK1D1208IEVM — LMK1D1208I I²C 搭載、8 チャネル出力、1.8V、2.5V、3.3V LVDS バッファの評価基板

LMK1D1208I 評価基板 (EVM) は、LMK1D1208I の電気的性能を実証する設計を採用しています。LMK1D1208I は、2 個の差動入力と 8 個の LVDS 出力を採用した、高性能で付加ジッタの小さい LVDS クロック・バッファです。LMK1D1208IEVM は、最高の性能を達成できるように、複数の 50Ω SMA コネクタと、複数のインピーダンス制御済み 50Ω マイクロストリップ伝送ラインを実装しています。
ユーザー・ガイド: PDF | HTML
TI.com で取り扱いなし
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク

TICSPRO-SW — TICS (テキサス・インスツルメンツのクロックとシンセサイザ) Pro ソフトウェア

TICS (テキサス・インスツルメンツのクロックとシンセサイザ) Pro ソフトウェアを使用すると、接頭辞 (製品型番の先頭部分) が以下のいずれかに該当する製品と組み合わせて、評価基板 (EVM) をプログラム (設定) することができます。CDC、LMK、LMX。これらの製品は、フェーズ・ロック・ループと電圧制御発振器 (PLL+VCO)、シンセサイザ、クロック関連デバイスを搭載しています。
シミュレーション・モデル

LMK1DX IBIS Model (Rev. A)

SNAM251A.ZIP (55 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション・ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RHA) 40 オプションの表示

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating / リフローピーク温度
  • MTBF/FIT 推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス・デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

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