LMK61E2
- 超低ノイズ、高性能
- ジッタ:90fs RMS (標準値)、fOUT > 100MHz
- PSRR:-70dBc、堅牢な電源ノイズ耐性
- 柔軟な出力フォーマット、ユーザー選択可能
- LVPECL:最大 1GHz
- LVDS:最大 900MHz
- HCSL:最大 400 MHz
- 合計周波数許容誤差:±50ppm
- システム レベルの特長
- 周波数マージンニング:細/粗
- EEPROM 内蔵:ユーザーが構成可能なデフォルト設定
- その他の特長
- デバイス制御:I2C
- 3.3V の動作電圧
- 産業用温度範囲 (–40℃~+85℃)
- 7mm × 5mm の 8 ピン パッケージ
- WEBENCH Power Designer により、LMK61E2 を使用するカスタム設計を作成
LMK61E2 デバイスは、fractional-N 周波数シンセサイザと内蔵 VCO を備えた超低ジッタ PLLatinum™ プログラマブル発振器で、一般的に使用されるリファレンス クロックを生成します。出力は、LVPECL、LVDS、または HCSL として構成できます。
このデバイスは、156.25MHz LVPECL 出力を生成するよう工場出荷時にプログラムされたオンチップ EEPROM による自己スタートアップを備えています。デバイスのレジスタおよびオンチップ EEPROM 設定は、I2C互換のシリアル インターフェイスにより完全にプログラム可能です。内蔵パワー コンディショニングは、優れた電源リップル除去 (PSRR) を提供し、電力供給ネットワークのコストと複雑さを低減します。このデバイスは、3.3V ± 5% の単電源で動作します。
このデバイスには、I2C シリアル インターフェイスによる細/粗周波数マージニング オプションが用意されており、標準のコンプライアンスおよびシステム タイミング マージン テストなど、システム設計検証テスト (DVT) をサポートします。
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技術資料
設計と開発
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多くの TI リファレンス デザインには、LMK61E2 があります。
TI のリファレンス デザイン セレクション ツールを使用すると、開発中のアプリケーションやパラメータとの適合度が最も高いデザインの確認と特定を進めることができます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| QFM (SIA) | 8 | Ultra Librarian |
購入と品質
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。