LMX2820

アクティブ

位相同期機能と誤差 5μs 未満の周波数キャリブレーション機能搭載、JESD 対応、22.6GHz 広帯域 RF シンセサイザ

製品詳細

Frequency (max) (MHz) 22600 Frequency (min) (MHz) 45 Normalized PLL phase noise (dBc/Hz) -236 1/f noise (10-kHz offset at 1-GHz carrier) (dBc/Hz) -134 Features Integer-boundary spurs (IBS) removal, Integrated VCO, JESD204B SYSREF, Multi-device sync, Phase adjustment, Ultra-fast VCO Calibration, Wideband Current consumption (mA) 500 Integrated VCO Yes Operating temperature range (°C) -40 to 85 Rating Catalog Lock time (µs) (typ) (s) Loop BW dependent
Frequency (max) (MHz) 22600 Frequency (min) (MHz) 45 Normalized PLL phase noise (dBc/Hz) -236 1/f noise (10-kHz offset at 1-GHz carrier) (dBc/Hz) -134 Features Integer-boundary spurs (IBS) removal, Integrated VCO, JESD204B SYSREF, Multi-device sync, Phase adjustment, Ultra-fast VCO Calibration, Wideband Current consumption (mA) 500 Integrated VCO Yes Operating temperature range (°C) -40 to 85 Rating Catalog Lock time (µs) (typ) (s) Loop BW dependent
VQFNP (RTC) 48 49 mm² (7 mm × 7 mm)
  • 出力周波数:45MHz~22.6GHz
  • 6GHz において 36fs の RMS ジッタ (12kHz~95MHz)
  • 高性能 PLL
    • 性能指数:-236dBc/Hz
    • 正規化 1/f ノイズ:-134dBc/Hz
    • 整数モード・スプリアス:-95dBc (fPD = 100MHz)
    • 高い位相検出器周波数
      • 整数モード:400MHz
      • 分数モード:300MHz
    • プログラマブル入力マルチプライヤ
    • 直接 PDF 入力によりオフセット・ミキシングをサポートし、PLL N デバイダを超低ジッタに
  • 2.5µs の高速 VCO キャリブレーション時間
  • MUTE ピンにより 200ns でミュート / ミュート解除を実行
  • ダブラがイネーブルの状態で VCO リーク -45dBc
  • 最大 22.6GHz までの外部 VCO をサポート
  • 複数デバイス間の出力位相の同期
  • 2 つの差動 RF 出力と 1 つの差動 SYSREF 出力により JESD204B をサポート
  • 出力周波数:45MHz~22.6GHz
  • 6GHz において 36fs の RMS ジッタ (12kHz~95MHz)
  • 高性能 PLL
    • 性能指数:-236dBc/Hz
    • 正規化 1/f ノイズ:-134dBc/Hz
    • 整数モード・スプリアス:-95dBc (fPD = 100MHz)
    • 高い位相検出器周波数
      • 整数モード:400MHz
      • 分数モード:300MHz
    • プログラマブル入力マルチプライヤ
    • 直接 PDF 入力によりオフセット・ミキシングをサポートし、PLL N デバイダを超低ジッタに
  • 2.5µs の高速 VCO キャリブレーション時間
  • MUTE ピンにより 200ns でミュート / ミュート解除を実行
  • ダブラがイネーブルの状態で VCO リーク -45dBc
  • 最大 22.6GHz までの外部 VCO をサポート
  • 複数デバイス間の出力位相の同期
  • 2 つの差動 RF 出力と 1 つの差動 SYSREF 出力により JESD204B をサポート

LMX2820 は高性能で広帯域のシンセサイザで、45MHz~22.6GHz の範囲のあらゆる周波数を生成できます。-236dBc/Hz という性能指数を持つ高性能 PLL と高い位相検出器周波数により、帯域内ノイズと積分ジッタを非常に低く抑えることができます。高速 N デバイダにはプリデバイダがないため、スプリアスの振幅と数が大幅に低減されます。整数境界スプリアスを軽減するため、プログラマブル入力マルチプライヤも備えています。

LMX2820 を使用すると、複数のデバイスの出力を同期させることができ、入力と出力の間に決定論的な遅延を必要とするアプリケーションにも対応できます。高速のキャリブレーション・アルゴリズムにより、VCO キャリブレーション時間が大幅に短縮されるため、高速の周波数ホッピングを必要とするシステムを実現できます。LMX2820 は、JESD204B 規格に準拠した SYSREF を生成または反復でき、高速データ・コンバータ向けの低ノイズのクロック源として使用できます。このシンセサイザは、外部 VCO と組み合わせて使用することもできます。PFD の直接入力ピンが搭載され、オフセット・ミキシングをサポートしているため、低スプリアスで伝送を行えます。

このデバイスは単一の 3.3V 電源で動作し、LDO を内蔵しているため、オンボードの低ノイズ LDO は不要です。

LMX2820 は高性能で広帯域のシンセサイザで、45MHz~22.6GHz の範囲のあらゆる周波数を生成できます。-236dBc/Hz という性能指数を持つ高性能 PLL と高い位相検出器周波数により、帯域内ノイズと積分ジッタを非常に低く抑えることができます。高速 N デバイダにはプリデバイダがないため、スプリアスの振幅と数が大幅に低減されます。整数境界スプリアスを軽減するため、プログラマブル入力マルチプライヤも備えています。

LMX2820 を使用すると、複数のデバイスの出力を同期させることができ、入力と出力の間に決定論的な遅延を必要とするアプリケーションにも対応できます。高速のキャリブレーション・アルゴリズムにより、VCO キャリブレーション時間が大幅に短縮されるため、高速の周波数ホッピングを必要とするシステムを実現できます。LMX2820 は、JESD204B 規格に準拠した SYSREF を生成または反復でき、高速データ・コンバータ向けの低ノイズのクロック源として使用できます。このシンセサイザは、外部 VCO と組み合わせて使用することもできます。PFD の直接入力ピンが搭載され、オフセット・ミキシングをサポートしているため、低スプリアスで伝送を行えます。

このデバイスは単一の 3.3V 電源で動作し、LDO を内蔵しているため、オンボードの低ノイズ LDO は不要です。

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技術資料

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証明書 LMX2820EVM EU Declaration of Conformity (DoC) 2020/06/09

設計と開発

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評価ボード

LMX2820EVM — LMX2820 22.6GHz 広帯域 RF シンセサイザの評価基板

この評価基板は、22.6GHz の広帯域 RF シンセサイザである LMX2820 向けです。このシンセサイザは、JESD204B に準拠した SYSREF 信号のバッファリングと生成をサポートしています。LMX2820 を採用すると、このデバイスの複数のインスタンスからの出力を同期することができます。
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サポート対象の製品とハードウェア
在庫あり
制限:
??asset.out-of-stock-ti_ja_JP??
入手不可
評価ボード

TSG06D00EVM — 6GHz デュアル チャネル RF 信号ジェネレータ評価基板

TSG06D00EVM は、テキサス インスツルメンツのデュアル チャネル 6GHz RF 信号ジェネレータ評価基板であり、ラボ ベンチ使用、システム評価、自動試験アプリケーション用のコンパクトな USB 制御 RF ソースを必要とするエンジニア向けに設計されています。このデバイスには、較正された電力出力と、USB-TMC 経由でアクセスできる完全な SCPI コマンドセットを備えた二つの半独立コヒーレント RF 出力チャネルがあります。

ユーザー ガイド: PDF | HTML
サポート対象の製品とハードウェア
サポート・ソフトウェア

TICSPRO-SW — TICS Pro GUI and Live Programming Tool for Clocking Devices

TICS ( テキサス・インスツルメンツのクロックとシンセサイザ) Pro ソフトウェアを使用すると、接頭辞 (製品型番の先頭部分) が以下のいずれかに該当する製品と組み合わせて、評価基板 (EVM) をプログラム (設定) することができます。CDC、LMK、LMX。これらの製品は、フェーズ ロック ループと電圧制御発振器 (PLL+VCO)、シンセサイザ、クロック関連デバイスを搭載しています。

サポート対象の製品とハードウェア
シミュレーション・モデル

LMX2820 IBIS model

SNAM245.ZIP (45 KB) - IBIS モデル
サポート対象の製品とハードウェア
設計ツール

CLOCK-TREE-ARCHITECT — Clock tree architect プログラミング ソフトウェア

Clock tree architect はクロック ツリーの合成ツールであり、開発中システムの要件に基づいてクロック ツリー ソリューションを生成する方法で、お客様の設計プロセスの効率化に貢献します。このツールは、多様なクロック供給製品を収録した包括的なデータベースからデータを抽出し、システム レベルのマルチチップ クロック供給ソリューションを生成します。

サポート対象の製品とハードウェア
設計ツール

PLLATINUMSIM-SW — PLL ループ フィルタ、位相ノイズ、ロック時間、スプア シミュレーション ツール

PLLATINUMSIM-SW は、開発ユーザーが TI の各種 PLLatinum™ IC の詳細な設計とシミュレーションを行うためのシミュレーション ツールです。これらの IC は LMX シリーズのフェーズ ロック ループ (PLL) とシンセサイザを搭載しています。

サポート対象の製品とハードウェア
リファレンス・デザイン

TIDA-010230 — レーダーと EW (電子戦) の各アプリケーション向け、マルチチャネル RF トランシーバ、低ノイズ クロック処理のリファレンス デザイン

最新のレーダー システムと電子戦 (EW) システムは多くの場合、アクティブ電子スキャン アレイ (AESA) アンテナ システムを、高速マルチチャネル RF トランシーバと組み合わせて使用します。このようなシステムは、超低ノイズのクロック処理ソリューションを必要とします。このソリューションは、チャネル間スキューを高精度調整し、信号対雑音比 (SNR)、スプリアス フリー ダイナミック レンジ (SFDR)、IMD3 (3 次相互変調歪み)、実効ビット数 (ENOB) などのシステム性能を最適化することができます。このリファレンス デザインは、LMX2820 と LMK04832 (...)
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パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
VQFNP (RTC) 48 Ultra Librarian

購入と品質

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ フォーラムでは、TI のエンジニアからの技術サポートを提供

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